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例の添加剤の話 先日のオイル交換
ハーレーのスポーツスターには20W−50と言う鉱物油を使っています。
ハーレー純正エンジンオイル 20W50 1,500円程度
商品説明
潤滑、冷却、洗浄、スラッジの排除、 腐食防止に大きな効果を発揮します。
特長
特殊極圧剤配合により、ギヤの摩耗を最小限に抑えます。
清浄分散性に優れ、エンジンをクリーンな状態に保ちます。
シールの滲みが気になる旧車、ハーレーなどの大口径エンジンに最適です。
商品説明
潤滑性・耐熱性・防腐効果・洗浄効果に優れたハーレー専用に作られたオイル
このような感じで、簡単に並べてみると
商品説明をしっかりしているモチュールが、文面の中では一番安心できる。
次に、価格を見てみると、純正品よりトップブランドのモチュールの方がリーズナブルだね。
さて、本質の性能は?
H/Dのエンジンの特徴は高温になる大排気量車
それぞれ、潤滑、洗浄、熱の問題を吸収できる添加剤が入っている様です。
それでは、何処に信頼性があり安心して使えるオイルなのかを、どの様に判断するのか?
ワコーズやモチュールなど、信頼性の高い製品をチョイスするのが良いのでしょうが、予算が厳しいなど中々オイルまで経費をつぎ込めませんね・・・
私は、モーターファクトリー社の1本500円弱のものを3本入れました。
新車で、1,000km程度と大切な時期にスタンダードオイルを使っちゃうの?
そう思われるかもしれませんね。
基本的に、純正オイルとわずかな差しか無いと考えています。
そこで、追加補充した添加剤の紹介と役割です。
モチュール3000 4T 20W−50 はディーゼルにも使える効能があるようですが、それは洗浄、スラッジの排除作用のある添加剤が入ってる為です。
私が使う、積載車は10W−30と言うガソリン用オイルを使っています。
マジで・・・
ディーゼルに適した添加剤をブレンドしてるので、ディーゼルオイル以上の高性能になります。
会社にはドラム缶で10W−30のオイルをキープしてますから、わざわざディーゼル用のオイルを仕入れるのはランニングコストがでかい。
ガソリン車用のオイルをブレンドして使う事で経費を抑えながら高性能化出来ます。
2010年式のスポーツスターに、モーターファクトリエンジンオイル マルチグレード20W50 3本 1,500円弱を入れましたが、添加剤としてウインズ社のシンセティック・プラスをブレンド(半分1,500円分)
シンセティック・プラス 3,000円弱
鉱物油を合成油化し、エンジン性能を最大限に発揮します
パワーアップした極圧剤により、流動特性と合わせ、高温高回転時のエンジンを摩擦磨耗から強力に保護します。3〜6㍑に1本。
●低温流動特性により、低温時におけるエンジンオイルの流動性を向上させます!
エンジンの摩耗の80%はエンジン始動時に起ります。
これは始動時のオイルが、低温である為に高粘度化し、エンジンが暖まるまでの間、細いオイルラインを通ってエンジンの隅々まで行き渡らない事によっておきます。
●耐摩耗性特性により、流動特性と合わせ、高温、高回転のエンジンを保護!
摩擦を減少させる事により、動力の伝達率を向上させ、燃費を節減します!
●酸化抑制効果により、酸化やスラッジと沈殿物の発生を抑制します!
エンジン内部を清浄に保つ事により、エンジン本来の性能を発揮させます!
エンジンオイルの予備知識
エンジンオイルには鉱物油と化学合成油の2種類があり、
鉱物油はエンジンの 摩擦、オイルの酸化により粘度低下が起こります。又、寒冷地では濃化するという特徴もあります。
濃化のひどい油はエンジン内部に行き渡らなくなり、エンジンが無防備な状態になってしまいます。一般的にオイル交換といえば、特に油種を指定しない限り、鉱物油が用いられます。
一方、化学合成油は酸化、粘度低下、濃化といった鉱物油の弱点を克服した優れたオイルです。
しかし、磨耗の減少と沈殿物(スラッジ)形成の抑制という点においては鉱物油に比べ優れている訳ではありません。又、値段が高いのも大きなネックです。
この添加剤は鉱物油に加えるだけで、化学合成油に匹敵するオイル性能を得られる優れた添加剤です。
それだけではなく、エンジンを摩擦、磨耗から強力に保護し、スラッジも抑える特性を併せ持っています。
スポーツスターに使ったブレンドオイル
ベースオイルが1,500円
シンセティックプラス半分1,500円 (スープリームプラスでも十分!)
合計3,000円 (モチュールよりも各段位優れた贅沢なオイルに成ります)
モチュールオイルで、3,300円ですから、間違いなくモチュールより高性能化されますので、予算的にも分売が上がりますね!
量販店さんが取り扱っている商品と整備工場向けの商品とは代理店も異なり別の商品となります。
通常使う、添加剤はスープリームプラスと言うもので十分だと思います。2,200円程度(半分使用の1,100円計算)
プロ用ガソリン・ディーゼル車用エンジンオイル性能強化剤
スープリームプラスは、かんばん商品で一度使うとやめられなくなる程、優れた添加剤なんです。
特許を取得しているエンジンオイル性能向上剤、極圧剤と酸化抑制剤が抜群の効果を発揮します。
●ホホバの特性により、摩擦、磨耗を減少させ、エンジンの特性を維持します。
●オイルの寿命を延ばし、エンジン内部を清浄に保ちます。
●エンジンの内部をサビ、腐食から守ります。
●ターボ車や高性能エンジンに最適です。
スバルサンバーを乗っていた叔父がオイル漏れが原因で焼き付き。スープリームプラスを入れ圧縮を回復し、今でも乗っています。
更に、工場のコンプレッサーが焼き付きを起こし激しい異音を出してしまいましたが、この添加剤で作動がスムースになり今でも普通に使用し、塗装をメインに使いますがエアーにオイルが混入してきません。
何と、とんでもない目に合いました・・・
ボール盤で分厚い鉄板に大きな穴を開けて居た時の事です。
オイルから煙が出て潤滑油も厳しい状態の時に。「そうだ!スープリームプラスを塗布したら良いな!」と、実行してみました。
何と、どんなに力を入れても刃が立ちません・・・
その時の様子は、かろうじて削り切っていたドリルの刃は削りカス一つ出ず歯が立たなくなってしまったんです。
なのにスムース刃はクルクル回りスムースに回ってるだけ。
摩擦、磨耗を減少させる効能がドリルとして一切仕事が出来ない状態に導いてしまいました。
一方、LSD(車のデフのレーシング仕様)やCVT(金属ベルトの無段変速ギヤ)。こうした製品は、真逆で金属同士が擦れ合いながらも食いつかせる働きをします。
ドリルも一緒です。
スポーツスターのミッションは、
プライマリーとミッションが一体化しているメカニズム。
ここに、オートマチックトランスミッショントリートメントと言う添加剤を入れてます。
非常にシフトをスムースにし、ショックを和らげ、作動をスムースにします。
オートマチックの機構とほぼ役割が一緒の為、使っています。
エンジンオイルはこだわる方が多いのに、ミッション等はそのまま?
動力伝達装置(ミッション等)でも添加剤は重要です。
シフトミスでも、しっかりギヤを守ってくれますし!
余談ですが、嫁姑にも潤滑油が最も必要なポイントです。
嫁が、姑と仲良くしてるから安心し、夫が遊びほけてるととんでもない問題が勃発します。
嫁は、口では良い事を言いますが、それは遠慮があるからで本心ではありません。夫は嫁の心を気遣わず嫁姑問題が出て初めて気が付く事が沢山あります。
姑は、夫の母親ですから一番近い存在。結婚後は、どんなに間違って居ようとも第一に嫁に従います。
親離れできない夫は、嫁をたてず大きな問題になります。
その嫁と姑の間の潤滑油は夫にしか出来ない仕事です。
添加剤以上の大きな仕事をして三代が平穏な時代を刻む事が出来るんです。
潤滑油には、いろいろな添加剤で形成されてますので、それを知りロングライフでエンジョイしたいものです!
愛用してる添加剤 です!
仕事でのハイドロリクスでは、更に重要なアイテムなんです
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2013年05月11日
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コメント(6)
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日野レンジャー グリル制作
パネルの加工も外面は良い感じに成ってきました。
前回のパネル製作 を見てもらわないと、理解が出来ないかも。
切断したパネルにボンデ板を使い整形
立体的なグリルをキャッチする為の、パネル側も加工に時間が掛かります。
地を出したまま製作を進めると直ぐに鉄板が錆びます・・・
ある程度決めては、仮塗装して保護の繰り返しです。
表面は、おおよそ決まり高密着サフェーサーで決めています。
この時点で、グリルをサポートする固定箇所が左右しか出来上がっていません。
まだまだ、加工が必要です。
今日は、雨ですね。
予報で雨と分って居たので無事にサフェーサーも入り、凌ぐ事が出来ます。
とにかく長い地道な仕事なので、根気が必要ですww
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