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少し前の事ですが、LAに送っておいたリコンディションパーツ
シッパーさんを通じ、老舗のリペアー業者の仲介をしてもらって居るんです
非常にありがたいのは、シッパーさんのきめ細やかさです
作業が遅れ、進みが悪いので 他の業者に変更します と言う知らせも入ったのですが
仕上がり重視でお願いしますと、時間は二の次でお願いしてました。
肝は、上がって来たパーツのクオリティーです
長いモールや特殊な形状の物は、リペアーする際、
現車の形状にトレースする様に修復調整を済ませなければ成りません
現車が無いのに狂いもなく一発で取り付けが出来てしまう事です
リプロのサイドモール等は、アルマイト処理がされていますが
日本の湿気では、直ぐに痛んでしまいます・・・
OGのモールをリペアーしアルマイトのリコンディションを済ませ届きますが
当時の純正以上にクオリティーも耐久性も良いんです
老舗のリペアー業者は、データーをかなり蓄積しています
この時にも 1959年式のIMPALAパーツにラジエーターグリルと、シートのモールがリペアーされず
ストックのパーツが送られてきました
リペアーした後の仕上がりが良くないと言う理由で、リペアー済みのパーツ一緒に届きました
リコンディションをお願いしたラジエーターグリルも、
他のリペアー業者に依頼すれば普通に仕上がって来たはずです
わざわざLAに送り、受け取ったシッパーさんも心意気を理解して下さってるので
施工業者に、細かく指示を出し仕上がりの仲介をしてくれるんです
仕上がり、日本へ送る前にも画像をメールしてくれます
この画像は、今回の一部の物ですが
文句のつけようがありません
今回も、数点リペアーをせずにリペアー済みのHighest parts と差し替えです
バンパーは、修復歴がありメッキ工程でピンホールが生まれサビの原因を生むと言う理由でした
リプロバンパーを使う方が、よっぽど安く済みますが
この差は、リペアーをした方にしか判りません
日本でリペアーすると下地のヘアーラインが残っていたり、ボルトの穴や窪みなど
クロームが入らずニッケルが見えてるので黄ばんだ感じに成りますし、均一にメッキが入ってないので
直ぐに錆びてしまいます・・・
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2013年05月23日
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