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大変な思いをして輸入したパーツや時間が掛かったものなど
今回は、いろいろとありました。
リペアーに出したモールやバンパーは、最高のコンディションです
日本は、高品質を量産する事は得意な国です。
その国でリクロームした製品のはずが、メッキの耐久性が悪いんです・・・
アメリカのリペアー業者に依頼した製品は異次元です。
品質の良いはずの日本が、何で悪いのか?
歪んだモールをリペアーするには、現車のアーチに合わせ補修を加えないとリペアー後に装着不能になってしまう。
つまり、預けた製品が、何の車の何処に付く部品かまでリペアーする側が分かってなければ出来ません。
リペアーと言う業種が盛んなアメリカだからこそいとも簡単に出来てしまう。
量産するメッキ製品は、専用治具が用意されるが
1品物の場合、全てに合わせて治具をセットしなければ成りませんし
どの様にセットすると、どの様な不具合が出るかも豊富なデーターが職人さんの体に染み込んでいます。
送るコストを掛けても、待っとく行くだけの製品が出来上がるんです。
送られて来る前に報告を受けた際の画像 こうしてシッパーさんが間に入り
進行状況や、リクエストも受けて動いて下さいます。 送る前の画像です
ダークハウス社のクラシックグリル ですが、国内で仕上げると表面がうねっているので気持ち悪いです。
見積を出した結果、国内で仕上げて欲しい。その結果、安物買いの何とかと成る訳です・・・
その分、グリルのパーツは分解し、台座はステンレスに変更し組み上げたので綺麗に仕上がりましたが
マークⅤのグリルのクオリティー を見てしまうとやり直したくなりますね。。。
結果的に、アメリカに送りやり直す事になりました。
戻って着たグリルを見てもらうと
ビックリしてました。
錆止め処理 も終え 塗装も済んでいました が、バンパーが腐食していました・・・
リプロで交換すると見た目も良く綺麗ですが、OGにこだわり前後バンパーもLAに送っていましたので
ピカピカのバンパーも装着できますww
この63IMPALA用 のバンパーもひそかに送っておりました
サービスでリヤバンパーをリコンディションしたんですが、Frontはどうしましょうww
トランクモールやリヤガラスモールも傷んでいたり、穴を開け止めてあったりで最悪だったので
こちらも、リプロに交換ではなくリコンディション掛けました!
おいちょさんの、前後のガラスも同時に到着しました。
リヤガラスは、スペシャルオーダー品に成ってしまい、かなり時間が掛かりました。
所が、TINTガラスって言われた理由がFrontガラスのTINTを指してると解釈してました事で
届いたクリヤーガラスではなく、スモークガラスが必要だったんです・・・
スミマセンでした
手配し直しですww
ビンテージエアーも届きました!
こちらも、スペシャルオーダー品です。
シッパーさんに大分骨を折ってもらって実現しました。
それでも、国を跨ぐと考え方や方向性が違い、1度に全てを揃えるのは難しいです。
今回、通訳や色々と相談に乗って下さった常連さんにも感謝致します。
工場内は、足の踏み場も無い程、大変な状態です
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2013年09月15日
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