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届いたメッキグリルを他所目に、パネルの制作準備も進めてます。
ワンオフしたフェースパネルを回収し
メス型の制作を開始しました。
かなり飛ばしてますが、
たった2点の制作の為にメス型制作ですww
正確に言うと、ワンオフ品と別に、もう一個制作の為
このメス型が剥がれると
グリルをマウントする為のブラケット制作と
目隠しパネルです。
長いですww
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2014年09月09日
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日夜、精進しております
日々の積み重ねは、本当に大切だと思った瞬間です
依頼したワンオフメッキグリルが出来上がり、わざわざ届けて下さいました。
これだけの物ですから、伺わないととおっしゃり
今までのやり取りや、出来事を沢山話す事が出来ました!
手渡されたレンジャープロのワンオフグリルの梱包を開けると
言葉が出ませんでした!
数多くのメッキ屋さんに色々なものを依頼し
納得の行かない事が沢山あり
今では、リクロームをカリフォルニアに送る位に成ってしまった。
メッキは掛かっても、ニッケルが見え黄ばんでる所や、
錆びやすかったり
メッキが入り難くむらがあったりでした。
どうですか!
これだけ立体的で160cm近くあるワンオフグリルの
スリットやエッジ、何処をみてもクロームが均一に入ってます!
強く掛け過ぎると結晶状にぶつが沢山出来ますが
そんなぶつも一つもありません
青化銅(シアン化銅)を終え削りと研磨
硫酸銅を終え同じく研磨
ニッケル、クロームと進みますが
私だけにはこっそり秘密を教えて下さいました。
なぜ、これだけ均一に入りぶつもないのかを!
この処理が出来る所がほとんどないと言います。
メッキ工場では、処理する工程での環境整理も仕上がりに大きく影響する事が理解できた。
長い間、いろんなメッキ製品を見てきたので、
話しの流れから、話して下さったのだと思う。
貴重な話しを伺えました。
このグリルをパネルに収めるブラケットとフェースパネルの
ワンオフ制作も進めております!
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色々とやるべき事があるマングスタですが
明日、取材があるとかで登録を済ませ向かう事に成りました。
朝からクリンナップを開始しました。
長い間、乗っていなかった為、タイヤも油が抜け泥が染み込んでます
ボディーも引取時からの汚れたまま
かなり気合が入ります!
オーバーヒート対策の準備をする為に、フロントセクションに収まるラジエーター付近も、かなり分解してるので復元
取付ボルトもオリジナルではなく、色々なネジを使われねじ込めません・・・
1本1本マッチングをチェックして取付けて行きますww
混合比をある程度上げて、電動ファーンの若干の改良を済ませました。
私がこの世界で独立し1960IMPALAにステンレスメッシュのプラグコードを装着
夜、フードを開けるとキラキラリークして光ってますww
アーシング付きのコードもありますが、基本的に高電圧の流れるハーネスに金属を触れさせるのは宜しくありません・・・
画像を見て判る通り、アーシングされた本格的なハイテンションコードですが
リークしてるでしょ!
ポイント点火ですからイグニッションコイルの電圧も低めです。
ワイヤールームなんぞ、話のほか
ドレスアップが目的のLOWRIDERは仕方あるまいが・・・
何とか頑張って、積載車の積込まで辿り着きました!
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