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お預かりしてますロアアームのレインホース作業です。
中々、着手出来ずにおりましたが、本日やっとww
私のこだわりは3D加工でAアームを補強するのがお気に入りですが
非常に手間と時間が掛るので、多くのショップが用いる方法でレインホース。
底面の板を貼るとAアームのブラケット側面が空洞に成る。
その面も板で貼り合せる技法です。
このやり方ですと、そこそこのスパーンでレインホース出来ます。
側面の型取りは、これからですが
底面のベンディングも綺麗にトレースし仮溶接します。
多くは、酸素で炙り曲げてるケースが多いようですね・・・
6mmを炙って曲げるより、4.5mmをベンディングする事で軽く強度もあります。
バネ下重量は重くしたら駄目です。
溶接も溶け込ませ綺麗に仕上げる建築業界での施工方法もタブー
熱が入り過ぎて弱くなります。
出来るだけ浅く染み込ませる事。
短時間に済ませる事。
デジタル溶接機のおかげで、幅も狭めて溶接が出来るんです。
Rが合ってない板をバイスで強引に合わせる光景を見たら
それは歪んでますし、アームに大きなテンションが掛った時に
力の逃げが均等に分散しません・・・
仕上がった状態を見て判断するのではなく過程が大切です。
板金塗装も同じで、仕上がった塗装肌で多くは判断してしまいます。
地と樹脂との繋がり、足付の番手、硬化剤の配合、施工速度など
仕上がり重視のペーパー目なのか、密着重視のペーパー目なのか
これは、仕上がった状態だけでは判断できません。
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2015年02月15日
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