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予備検取得準備を始めてる1963IMPALAですが、
テストセンターで、思わぬトラブル・・・
トーインがー15もありましたが、調整1発で調整完了して
「さすがですね!」って声を掛けたのもつかの間・・・
ヘッドライトの光量が全く出ないと・・・
全部調整した燈火装置は、片側のストップランプとウインカーが出ない・・・
フロントのマーカーも・・・
排ガスは、どんなに調整してもHCが4000を切らない・・・
「出直します」と言い、退散
工場前でスイッチバックした瞬間 ストール
直結したがスムースに掛からずで、人の手を求め押して頂いた。
色々とチェックして行くうち、電圧が下がってる事が判明・・・
レギュレーターが付いてるので、検電
怪しいので交換すると電圧上昇ww
バッテリーを交換しエンジン調整、念の為点火時期もチェックしておく
ハーネスやスイッチ類を痛めたくないので、
補助電源回路をバイパスさせハロゲン球に交換
見た目でも明るくなってる!
排ガスが1800位までは下がって、燈火装置全てOK
落ち切らないガスの値は1600前後をさまよってる・・・
何故か、回転を上げ過ぎても駄目
点火時期を調整し、何とか合格レベルまで下げる事が出来たが
これだけで、午前中全て潰れちゃいましたww
何年ぶりの走行にハイビーム時に4灯点灯で
一気にレギュレターがパンクしたんでしょう
バッテリー電圧が12Vは一応ありましたが、かなり点火に影響が出ますね。
HEIデスビが付いてるのでセミトラ化されてます。
これがポイント点火でしたら、なんの事無くしっかり点火してたでしょう。
性能を上げる。
イコール 電力供給が今まで以上必要になる。
不必要に交換すると、車両ハーネス側にも悪影響が出ますので
ハーネス側の改善も全て必要だと言う事を肝に銘じましょう!
パネル裏の サビ止めの正体 とは
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2015年02月17日
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IMPALAのロアアームの補強ですが、
ほぼ完了です
あとちょっとで、ワイヤーが無くなっちゃったww
注文の電話をすると取り寄せだって・・・
スペシャルなワイヤーなんです
と言う事で、あとちょっとのロアアーム様 こちらは前回の様子
最初はスムージング兼の補強と言われてましたが
「少し遊びたい」って言うんですww
パンパンにレインホースしてもブッシュやジョイントが悲鳴を上げるので
これで十分
なぜかLOWRIDERの仕事をしてる私だが、車を傷める改造は好きではありません。
なのに何故、レインホースの仕事もするのか?
受けた仕事は、絶対に手を抜きたくありません。
これぐらいで良いやと言う考えは子供のする事です。
実際、子供を見てると全く逆で、大人の方がずるい事を沢山しますね・・・
なので、手掛ける仕事は「自分だったら?」といつも唱えます。
オーナーさんが塗装と汚れをある程度落としてから送って来られたので良かったです
何にもしないで依頼する方が多いので、心意気が伝わります。
本来、これだけと言う作業は、あまりやりたくないんですよ。
誰にでも出来る仕事は、簡単に利益が望めますが、
手間の掛かる作業だけ依頼される傾向が強く悩みどころ・・・
だからと言って手は抜きたくありません。
本日も、「貴方は職人ですね」と言う方が居ました。
どう言う意味でだろうか?
経営をしっかり考えて出来る人は経営者に成れます。
利益が生まれず駆けずり回ってる姿を見て、経営に向かない方とは言えず
職人だと言ったんだとかww
まったく図星です・・・
午前中も予備検準備で大騒ぎでしたからね
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