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配光面が届きました!
マフラー溶接される方が3Mスピードグラスワイドビューを使ってるとの事で
知り合いはいくらも使ってるとか言ってました。
イクラ?
そんなメーカーがあるんだ。
名前がいまいちと思ったのは事実。
ブログに色々とコメント下さった方にも本当に感謝です。
電池と太陽光バッテリーが両方付いてる物が良いとか、
凄く参考に成りました。
手は出ませんが3Mスピードグラスエクストラワイドビューしかないなって
思っていた私。
展示会のパナソニックブースに3Mの面がありましたので
インプレッションを聞き使わせてもらいました。
かぶって直ぐに感じたのは明るくて周囲の視認性が非常に良かった。
ただ、ちょっと重いかなぁって思った。
TIG溶接を開始すると綺麗に見えるじゃないですかww
受付のすぐ隣にあったブースにはイクラ製&他社のものがあり
イクラ製のブースの方から実際に溶接して体感して下さいと良心的。
パナブースで事情を言い、溶接を開始してみました。
第一印象は軽いって事。
私の持つダイヘンで購入した面よりももの凄く軽く感じた。
3Mのは私のより重い。
重量感があり丈夫そうにも見える。
イクラの面が軽く感じた分、粗雑ではないのかとも感じましたが
会場を取り仕切る方からは、国産メーカーなので消耗品等の入手が容易で安価。
仕事で使う事を考えると、その辺も考慮しておこう。
3Mを意識して商品開発している感が伝わってきましたね。
実際に溶接を進めると
イクラも見やすいが、ちょっと暗い気がした。
遮光調整の問題であろう。
続いてグレードの低いイクラ製も試した結果は、
外部からの光などのセンサーの反応が鈍く、直ぐ駄目だと思った。
私の面が同じような症状が出る事を伝えると、
センサーの感度と数にもポイントがある事を説明受けました。
ISK-RG5X4は4つのセンサーと遮光調整や感度など
ハイスペックである事が分かった。
遮光部分(溶接フィルターって言うそうです)は3Mと違って黄色くない。
青白いのが、かなり評判が良いとの事でした。
実際に溶接して面を開けた時との品物との色合いの差が近いので
青白いのは良いと言う事が良く判る。
グラインダーも度と言うのもあり、
保護眼鏡の役割としても使えるほどの明るさを持つ溶接フィルターで
濃さも2段階調整が出来て
#5〜8 #9〜13 ときめ細かい。
軽くて見やすい。
直ぐに決めてしまいました。
昨日、ビンテージエアーの補修で鉄板を溶接しましたが
タングステンが一切品物に触れる事無く
接合カ所が鮮明に見えるんですww
嬉しくて、ず〜っと溶接していたい位でした!
3Mスピードグラスのうんちく
技術者と話をしてるとホーネルとかマーテックとか言う企業の話し。
3Mが買収した話し。
スウェーデン・ホーネル社製自動遮光溶接マスクの販売開始したんですね。
その流れを3Mが買収して自動遮光溶接マスクを販売したという経緯。
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ビンテージエアー(Vintage Air)の補修 を進め、取付まで進みました。
取付もクリアランスの狭いダッシュ内ですのでスムースには進みませんが
ブロアーモーターを脱着式に改良した事で、
モーターを外しユニット単体で取り付ける事が出来ますので
今まで以上にスムースに成りました。
マニーホールドに接続するFittngのナットが1インチもある為、
ナットの締め付けが容易ではありませんが何とか完了!
冷却水等の漏れのチェック
その後はガスチャージ等を進めて参ります。
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Vintage Air
ビンテージエアーの不具合があり修理を始めました。
この後、直ぐに車検ですので2年ってあっという間ですね。
![]() 以前、ビンテージエアーの修理をしてますが
ファイアーウォールにマニーホールドを取り付けドレスアップもしてます。
元々、1968IMPALA用のキットはありませんので
ビンテージエアー製の汎用品を1つ1つチョイスしてセットアップしてます。
取付部のクリアランスも非常に狭く、
施工中も断念したい位、グローブBOX付近は厳しい状態でした。
ガス漏れを起こした際も、配管の為にユニットを取り出すと言う
大がかりな状態だった。
70年代のキャデラックなどではユニット修理のために
フェンダーまで外さないと修理できない
(フェンダーを外すにはバンパーやフェースも外す。つまりフードも)
それに比べれば可愛いものだが。
![]() 連絡を受けてから入庫するまで、かなりお待たせしてしまい
申し訳ありませんでした。 m(__)m
今までの経緯からメンテナンス性の良い改善も兼ねた修復を検討です!
非常にコンパクトに設計されA/Cとしての性能もピカイチのビンテージエアー
ブロアーモーターの能力も素晴らしいものです。
軽量化の樹脂ケースに強力なブロアーモーターがインストールされてますが、
モーターの質量が樹脂にかなり負荷が掛かるのでしょうね。
オーナーさんも、かなりご苦労されブラケットを制作されてました。
ユニットを取り外し、しっかりリペアーしないと成りませんので
ガス抜き、クーラント抜きを済ませますが時間が掛かります。
狭い空間に取り付けたので周辺パーツを脱着するのも一仕事。
先日、遮光面を注文し届いたばかりでしたので
早速その配光面を使って鉄板を溶接しましたが
素晴らしいったらありゃしないじゃないですかww
良く見えるだけじゃなくて軽くて使い勝手が超楽
面を付けたままなのに全てがクリアーに見えてるので
面を上にあげる必要がほとんどない感じ。
インプレッションも後々アップします!
薄い鉄板に細いボルトを溶接しブラケットを制作し
樹脂も溶剤で反応するので接着も可能ですが、
鉄板をサンドしリペット兼接着で強度も十分!
ブロアーモーターも側面のボルト1本で脱着可能な構造にしたので
マニーホールドに集中する配管の脱着も容易に成ります。
ピンチをチャンスにする事が出来た瞬間ですね。
取付は頑張れば誰にでも出来ます。
大切なのは、取付方法や取付後のアフターなどの方が大切です。
何とか成りそうです!
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