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「世界侵略 ロサンゼルス決戦」と言う映画を観ました。
SF映画は好きじゃないので、早送りで少し観ました。
ナンツ 二等軍曹(アーロン・エッカート)の場面で
内容の濃い会話に引き込まれ
最初から観直す事にしました。
二等軍曹は、若者達とトレーニングを積む場面で年を感じ引退を申し出た。
その日に、ロサンゼルスを侵略する規模が国を滅ぼすほど深刻な状態となり
二等軍曹は、引退どころか任務を与えられた。
指揮官に成ったのは、経験も未熟な若者だったが
二等軍曹は、指揮官の指示を優先し遂行するが
現場での悲惨な状況にうろたえてしまう。
二等軍曹は、経験豊富で勇気ある行動で回りの兵隊達は崇拝して行く。
民間人を救う為に、己を犠牲にしてまで遂行して行き
敵の中枢部を破壊する事が出来た。
遂行した二等軍曹と部下の兵隊は、本部に戻る。
任務を遂行し称えられるが、
二等軍曹は、これで終わりにしようとは思わず
残りの敵を滅ぼす為、武器の補充を始める。
それを見ていた部下達はあきれてしまうが
その熱意に引き込まれてしまう。
二等軍曹は「給料をもらっている以上働く義務がある」と言っていた。
二等軍曹の体力の衰えを感じる場面から始まり
異次元のスケールに立ち向かい、危険にさらされても動じる事無く
任務の遂行と国や部下を守る為に懸命に働く。
脚本家が訴えようとする人の力と大切な何かを
この映画で伝えたかったのだろう。
題材はエイリアンとの戦争だが、改めて観覧してみると
二等軍曹の心のあり方を学ぶ事が出来る素晴らしい作品だと思う!
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