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先日のヘビの出現の事ですww
我が家は1950年代の木造平屋
縁側の雨戸が5~6枚収まる戸袋から
雨戸を引っ張り出し締めていた時の事でした
途中で雨戸が思うように出て来ないんです
何度か試すんですが引っかかって
その時、聞き覚えの無いような音もしてました
おかしいなぁ
何でだろww
雨戸のレールなどのチェックをしつつ
上を見ると
私の方に飛び掛かるような白っぽい影が
暗くてよく見えませんが
普段見ない動きと一瞬でヘビだと分かりました
「蛇〜だ!」と大声を上げ直ぐ逃げましたww
室内から見ていた子供達は
長いベロを出し向かってくるのを見てたそうです
その頃、妻は書道の墨を使っていたのか
その墨を子供達の不注意でこぼしてしまった・・・
蛇だ〜と騒ぎ 墨で汚れ
家の中では大騒ぎ
雨戸に挟まれた蛇は必死に暴れ向かってきたんでしょう
こっちは死ぬかと思った
妻からは「蛇が出る様な家には住めない」と言う剣幕
子供の頃からヘビの住むうちは良いと聞いてましたが
北海道では蛇は居ないので感覚が違います
所が、書道家の集まりで
「縁起が良いので殺しては駄目」
「お金が残る」とかいろいろアドバイスされたらしく
一気に機嫌が良くなり
勝手な奴だ
居なくなったと思ったら
翌晩、雨戸を閉める時に出現・・・
前日、暴れ向かってきそうな大きな口を見た私は
1枚引っ張るたびに後ずさり
3日目の事
雨戸を戸袋から1枚引き出す際
懐中電灯で照らしながら様子を見ると
戸袋と雨戸の隙間を伝い
下のレール面まで降りてくる
雨戸が抜けた瞬間
壁に貼られてるベニヤの隙間から
床下の方へ逃げて行った
思わず殺虫剤を放ちた
それから出現してない
必死の思いで撮った画像を拡大してみて
分かったのはアオダイショウ
池にはブラックバスや噛みつく亀
色々な動物を飼えなくなり逃がしてしまう方も居ます
もしかすると
毒性の強い蛇が逃げてきたのではないかとも思ったんです。
なんせ暗闇で怖かった
蛇も挟まれ必死だった事でしょうが
最近は見かけなくなりました
我が家の珍事件でしたww
アオダイショウを調べると
良い事ばかりなんですね
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2017年08月21日
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コメント(12)
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二本サスおじさんから
トウモロコシを頂きました!
ツーリングの帰り道に
もぎ立てのトウモロコシを頂いたんですww
山頂は20℃を切る涼しさだったそうです。
秋は、すぐそこまで着てるんですね!
せっかくなので早帰りして
皮を剥いて
子供達と食べました!
滅茶苦茶美味しいトウモロコシ
道産子の妻は「キミ キミ」って言うんです
甘くて美味しい
格別なご馳走でした!
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納車させて頂いた1964IMPALAのオーナーさんが
支払いにわざわざ伺って下さいました。
乗り心地や、オーディオについての話しに成りました。
ひと昔のデノンヘッドユニットにチェンジし
ヘッドユニットの取り付け方(振動や歪み、若干の美観)でも音は変わります。
イコライザーや特に音をデフォルメする構造もなく
操作もいたってスタンダード。
オーナーさんは音が凄く良くなったと言います。
Chevrolet等のV8エンジンに触媒も付かない排気音と
ファイアーウォールやフロアーには防振材や吸音材は一切なしの車両。
ホームオーディオの様な原音再生的なセットアップでは
かき消され寂しい音に成ります。
かと言って無意味な音量やイコライジングは飽きてしまう。
この動画で判るのは、たかがハンダ付け1つでも音は変わる。
この動画も見て頂き、説明させて頂きました。
電気系の工業高校に行っていた時は、こういう話に耳を傾けませんでした・・・
若い時は、イケイケで自分本位の考え方に成るからです。
ナカミチやJBLの販売店もしてきましたが、
振り返って思うのは、その場その場では最善の事をしていたのでしょうが
この動画に出てくる社長と同じで、
失敗や数多くの経験が、自然に身に付き体の一部に成って行きます。
仕事は長く続けてみて、初めて悟る事が多いです。
5〜10年でコロコロ転職していては、そうした1つ1つが身に成りません。
「応急処置は出来ても、元の性能に戻す事は出来ない」
だから「データーを取り残す事が大切」 とおっしゃってますね。
故障したIMPALAを応急で直せても、
オリジナルコンディションと同じ様な性能には戻ってない車両がほとんど。
テクニクスブランドの復活では玉川さんと言う社長の力も借りた。
アナログ音源はデジタル時代の人達では難しい事が多いと言う。
「温故知新」古きを訪ね新しきを知ると言う事でしょう。
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