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先日、TW200のオーナーさんが来店されました。
持ち込まれた時は、どうなる事やらと思いましたが
![]() 話し合いの結果、パーツチョイスなどを委ねてくれました。
チェーンラインを合わせたり、エンジンはセロー225をチョイスし冶具を制作。
スイングアームのワンオフをするか、リジット化するかを打ち合わせ
希望通りリジットフレームへと変貌させました。
リヤホイールを15インチに変更し前後ファイヤーストーンタイヤへ!
当初の14インチバイアスタイヤのままだったらタイヤそのものも重く
ライディングポジションの設計上の制約も多かった事でしょう。
乗り物は、見た目以上に乗り味が重要です。
冶具から降りたTWは、様変わりしました!
その後、フレーム類を手渡し塗装などを済ませ完成させた様です。
スライダーもスプロケット化した事でチェーンの作動もスムースでした。
結論から言うと、
TW200のジェネレーターは2層
セロー225は3層だった事で、電装も変更が必要でした。
TWはRearがファットタイヤの為、フレームが異形で宜しくありません・・・
セロ225で制作した方が電装も強く、6速ミッション
情報に惑わされTWで進める方が多いようですね。
![]() カスタムは、人の真似をしててはカスタムとは言わないんです。
皆、同じに成ってしまうでしょww
遠回りしましたが、乗り心地も非常に良く
長身のオーナーさんもライディングポジションが良い仕上がりに成りました。
毎日、通勤で乗ってるそうです!
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2017年09月27日
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