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昨日、オーナーさんから連絡がありました。
あ!
進行状況アップしてませんでした・・・
![]() 補修依頼を受けたフレームが1959用カナディアンフレームと判明
各部のリペアーを進めましたね
その後の状況です
こうした痛んだ鋼材のTIG溶接は苦手でした
(まだまだ若輩者ですが)
OGを綺麗に修復して行くので
汚らしいスパッタを付けたくありませんし
かと言って、熱を入れるのも嫌です
溶接の熱は、半端じゃない反りを生みます・・・
部材の反りを炙って戻す実際の作業例
こうした作業は間違っても出来ません
薄板を水掛けたり叩いたり
薄板の強度が下がるのでOUT
高めのアークをスポット的に入れては冷ましをします
腐食してるのでアークを入れた事でバチバチ穴が開くので
溶接棒を落とし込むタイミングもシビアですね
このフレームのフルブラスト作業を進めますが
私、一人では無理
コンプレッサーも悲鳴を上げます
オーナーさんに手を借り進める予定ですが
受け身の私は、打診を待ってたと頃でした!
連絡ありがとうございます
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