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オープニングラップで派手なスピンで数台クラッシュ
次戦3クリッド降格ペナルティー
散々叩かれてるのですが
前を走るケビンマグヌーセンに追いつくグロージャン
マグヌーセンがオーバーステアーを出してしまい
避けきれなくなった為にグロージャンもオーバーステアー
どの様な対処をしても、似た方向性を見せたと言う。
真実は、画像だけでは見えない事が多いんですね。
頑張って欲しいです。
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詳細
2018年05月14日
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オーナーさんが着ました!
本来は、土日に手伝ってもらう予定でした。
週間予報では月曜日が雨予報でしたが
日曜日のブラスト後の状態で、天候が下り坂と言う事は湿度が上昇しますので
絶対にまずいと判断。
その後、予報は前倒し傾向で
結局、日曜日は雨と成ってしまった。
湿度も80%を越え、夕方には90%オーバーでした・・・
もし、予定通り決行してたらと思うと
![]() ブラストから防腐処理の画像を見て頂いたんですが
集中して作業をしていたので気が付きませんでしたが
初期のブラスト作業では仮眠してましたが、
その後は、ぶっ続けで2日間作業を進めてました。
PCに保存した画像データーを見てビックリですww
ペーパー掛け作業に参加して頂きました!
私が作業する時は、ほとんど休憩せず集中してますが
こうして手伝いに着てくれるので
お昼は吉野家へ一緒に行きました。
色々な話を沢山しました。
その話の中には、当然ですがフレームの話しも濃厚です。
下の画像は、持ち込まれた際の錆だらけのフレーム
オーナーさんも、このフレームが使えるのか疑問だったようです。
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父親が営んでいた豆腐店の話しもしました。
正月の1〜2日位しか休まず4時前から仕事をして深夜には豆の浸かり具合を見たりと、とにかく働き者でした。
戸籍上、養子の私は母からわがままを言ってはいけないと育てられました。
当然、お小遣いもないですからおもちゃ箱にある物を自分なりにいじったり
自作して作り上げる事もしてました。
そうした環境から、粗末にしてはいけないと言う考え方が染みついてる様です。
フレームのリペアー作業を進める前に、
何をどうしたら良い仕上げが出来るだろうか?
もし、何かのミスを起こしたら
その為の対処法はを事前に用意して置いたらミスを防げないか?
食事してる時も、風呂に入ってる時も考えてます。
人として正しい生き方をするのは当たり前の事。
だから、ミスを起こしてしまった時は報告を怠らない。
例えば、
絶対に隠す事はしません。
どんなに注意していても起こしてしまった事は消えません・・・
お金の問題も凄く多くて
払ってくれない方も実に多いんです。
IMPALAを仕上げると予定していたお金が用意出来ないからと
塗料やシンナー、紙やすりなどを持って来てくれる方が居ました。
その当時、「気を使ってくれてありがとう」と素直に受け取りました。
その分を相殺したりしてたのですが
会社の経費で仕入れた材料を横流ししている事に気が付きました・・・
毎月、家賃や経費だけで数十万出て行きます。
材料を仕入れワンオフ作業などをしてるとまとまった支払いを得た気がしますが
全く残りません。
わずかでもと言う気持ちが嬉しくて真相を見落としたり。
私の仕事の仕方では絶対に設ける事は出来ません。
このフレームの作業の中でもオーナーさんに見てもらいましたが
完璧にブラストせず、綺麗に塗ってしまえば判りません。
写真だけでも数百枚撮っているので、絶対にごまかす事も手を抜く事も出来ませんし
それをブログにアップする際も、
出来るだけ分かりやすいように画像処理して工程を順序良く並べます。
私自身の「いましめ」にもなるんです。
全てを1人でやるので、見ている人は誰も居ません。
ちゃっちゃっと完成させあっという間に終わらせる事も可能ですが、
それを公開する事で、ずるい事をする事が出来ません。
フレームを見つけ連絡を取りオーナーさん自身で引取してきました
1,引取時
6,ブラスト開始
7,防腐処理完了
この一連の流れでも
外注をせず、全て私自身が責任を持ち最後までやり遂げます。
先輩が、理髪店のマスターから「今回は見習いにカットさせたい」
との事で、理髪を終え会計を済ませたそうです。
マスターと同額の料金を納めた事が少し納得いかなかったそうです。
会社って、大きくなれば成るほど分業化され流れ作業に成ります。
素人でも出来る様なマニアル化されてたり。
フレームのブラストを外注してたら
ブラスト以外の細部のスパッタや傷、
気になる所まで見てもらえなかったはず。
ブラスト後の運搬でも手袋をしてても汗や皮脂は移りますし
運搬時の湿度や天候なども怖いですよね。
ブラスト後、塗ってしまえばこの辺はまず分かりません。
そうした詰めの甘さが、年数を経た時にしわ寄せとして出るんです。
高額を払い夢の車を手にしましたが
その後は、ほとんど乗る事が出来てません。
フレームを差し替え、1つ1つ直して行く地道な道のりです。
焦って手に入れ痛い思いをするのか?
時間は掛るが、しっかりした車両を完成させるか?
泣きっ面に蜂みたいなもので
欲しいと言う気持ちが「我慢できなくなるんです」
2010年にタウンカーを仕上げました。
素直に付いてきてくれてればね。
地道な私より、イケイケの方の方が魔力があるんですよ。
スナックのお姉ちゃんと同じです。
ぶれずに、1つ1つ 一歩一歩これからも進んで行きます。
沢山、話しが出来ました!
追記
オーナーさんも車関係の仕事をされ
塗装もするそうです。
密着不良の車両の補修経験もあるそうです。
掛かった経費を施工業者に請求書を上げる事があったそうです。
そう事からも、いかに「足付けが重要」かを理解しているそうです。
フレームの足付け作業に抜かりが無いのも理解できますね!
足付けせず塗ってもしばらくは判りません。
特に素人は、こうした手間(人件費)を理解出来ないので
塗装工賃を値切ってきます・・・
そこを言うならやめた方が良いのでは?
塗装肌は磨けば直りますが、密着不良だけはどうにもなりません。
理解してもらえるオーナーさんで安心しました!
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