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以前、ほてい草の紹介をしましたね。
今年の3月の事ですので、冬の寒さを何とか乗り越えた様子でした。
昨年の秋には、枯れだし捨ててしまおうと思っていたんです。
駄目元で、枯れかけた状態でしたが鉢植えし、ビニールを被せ温室化。
日が落ちかけると工場に終い、出社すると日の当たる所に移動の日々でした。
4月に入り、活性化し出し安心したつかの間・・・
気温が上がり鉢の土の水分が低下し3本は枯れてしまったww
越冬したのにね。
小さいけど、こんなに元気に成りました。
白い太めの根が伸び出したので
水槽に移しました。
また卵を産み付ける事でしょう!
一方、水槽のメダカは?
赤玉土にバクテリアが繁殖し水が痛まず、メダカにとっても快適。
なはず・・・
5月2日に水を入れ替えしましたが。
必ず、数匹が赤玉土の中に逃げ込む子がいるんです。
本能で捕まらない様に隠れるんでしょうね。
何匹か、そうした状態で死んでしまう事があります・・・
この動画は、昨年の事です。
赤玉土の隙間に2匹入り込んでるのが分かりますよね。
子供と一緒に、救出してあげるんですが
隠れる子は、また逃げ込んでしまうんです・・・
メダカを通じて、我が家では色々な事を学んでます。
白メダカは、野生ではいないらしいです。
残り3匹が、飼い主の補助で200匹まで
たった1シーズンで増えました。
子供が行く小学校の教室にも居るそうですが、
卵の産卵、成長を授業でやるとの事ですが、
そのメダカが全滅状態で授業できないとかww
妻が、先生に話し分けてあげる事に成ってます。
各クラスの状況を聞くと
餌をあげすぎたり、管理が行き届かなかったりならまだしも
男の子が手を入れかき混ぜちゃって死んだとかww
どうして男の子はやんちゃなんでしょ?
育て方なんでしょうね。
言う事を聞かない子供を静かにさせる為、スマホを与えたり。
親の都合の育て方がとにかく目立ちます。
メダカを育てると言う、自然を通しての学接し方はしなくなってるでしょう。
親も面倒臭いんだろうね。
ペットの世界も、人気のある犬猫は集中しますが
今時、雑種の犬を外で飼うのではなく、
人間の都合で改良し見た目の良い犬が人気でお座敷で飼う風潮。
妻は、絶対に犬猫は飼わせないそうです。
北海道育ちの妻は、悲しい経験をしてます。
朝起きると、愛犬が凍死してたそうです。
健康であれば極寒でも犬は強いです。
南極に置き去りに成ったタロとジロが良い例です。
体調を崩し凍死してしまったのでしょう。
動物を飼うと言う事は、毎日、毎日育てる責任があります。
子供が飼いたいと言って途中で投げ出し親が面倒みる事も多いですよね。
命を粗末にして欲しくないと言う妻の考えです。
メダカを飼うのも、色々と学ぶ事が多いです。
小さな魚なのに、実は深い。
頂いたメダカがきっかけですが、残り3匹をどうにかしないとが
子供達も、育てる大変さや命の尊さを学んでいるようです。
学校の教育の役にも立てるかな。
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2018年06月11日
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