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ゼファーは、登録からず〜っと対応させて頂いてます。
ぶれずに依頼して下さるので
最優先で作業をさせて頂きます。
何処にでも頼む間口はあると思いますが
こうやって依頼して下さるからこそ、調整して入庫しました。
前回の車検 でも、色々と改善や加工をしました。
今回は、ライトステーの交換とフォークの延長です。
ライトステーを取付け終えると
ウインカーが付かない・・・
Z2を調べてみるとライト取付ボルトピポットと共締めなんですね!
つまり、限りなくZ2にしたい訳ね!
ちょっと加工して取り付けましたが
ウインカー捨ての付け根がテーパーに広がってるので
円柱タイプに交換でしょうかね。
ココまで着たら、エンジンもZ2かな?
![]() ゼファーも人気があるので、一生のお宝ですね!
当初、痛んでいたメーターケースも塗装してますが剥げも無く綺麗な状態。
手を掛けたものは長持ちしますね!
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2018年06月26日
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コメント(6)
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前回の補修が11月の事である。
日頃の仕事内容を見ればわかる通り
順番を待っていたら何年待たされるか分からない。
きっと待ちくたびれていた事であろうww
前回の補修をさかのぼると
取付面が1点集中した構造で、よくもぎ取れなかったと言う感じ。
フェンダーに固定してるヶ所はウインカーレンズも収まってるので
FRP構造としては無理があるデザイン。
補強したくても丈夫にしてしまうとウインカーが収まらない。
クラックは放射線状に走ってるので
取付けに差し支えない範囲で裏面から補強。
短時間で納めたのだが、
サフェーサーにクラックが入ってるので大丈夫か質問を受けた。
正直言ってしまうと
他の傷み具合から、1部分だけ綺麗に直す必要性があるのか?
コストを掛けてしまって良いのか?
と言う疑問もあり、ゲル表面の細かな傷はそのままサフを入れたんです。
当然ですが、消してないクラックは塗っても出ますよね。
3コートパールの補修なので「ついで仕事」と言う訳にもいかないし
当たり前の見積もりを出すと「そんなに掛かるの?」と言う流れ。
昨日、お預かりし直しました。
こんな時に限ってパテの在庫も無し・・・
削ってFRPを貼り、面出ししてタルクを使い仕上げ。
幸い、猛暑だったのでFRPもタルクもあっという間に硬化!
補修する為に汚れを落として行きますが
塗ってぼかして行くには、かなりの範囲を塗り込まなくてはいけません・・・
全体の状態に習った仕上げ程度ですが、ご了承いただければ幸いです。
梅雨の合間は、貴重なタイミングですが
予報で梅雨明けしたの?
と言わんばかりの天候が助けてくれた作業でした。
長い間お待たせして申し訳ありません。
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車検付きの車両を安心して乗れるかをしっかり目を向ける事。
ブレーキの分解整備は、ユーザーが行ってはいけない事に成っている。
分解整備無しで持ち込み車検はOKで、分解したらOUT。
お国が決めた事は疑問だらけだが、
認証・指定工場も例外ではない。
特に酷いのは、検査に持ち込まず済む指定工場・・・
そうした車両をお預かりすると、とんでもない事実がはっきり分かる。
1967IMPALAをお預かりして整備を開始したらどうなるでしょう?
この画像を見てはっきり分かるのは、大半の部品の交換や手間の掛かる作業ばかり。
預かって、部品が揃うまでの期間放置します。
大切に所有される車両を野ざらしには出来ません。
ブレーキホース交換でもフレアナットが固着して取れません。
パイプをねじってしまうと引き直し。
オイルパンとメンバーの間を添い、ブラケットで固定されてるので
エンジンを動かさないと綺麗にはトレースできません。
出来るだけ負担を増やさない様にと、再使用出来る様に脱着して行きます。
もうひと頑張りしないと、安心して乗れる車両には成りません。
長い間、お待ちさせてしまいましたが
確実に1つ1つ、精一杯整備を完了させております。
当たり前の事を、積み重ねてるだけで凄い事は何1つしてませんが
ご指示頂ける事だけでも感謝ですね!
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ブログの更新は、いわば日記です。
日々の出来事を事細かに記録し残す事って大切だと思います。
CB750KZの記事をアップしていた頃は、沢山の書き込みを下さり
互いの情報交換など刺激もいっぱいで楽しかったものです。
朝一番で車検取得して着た200系ハイエース。
4ナンバーの商業車なので毎年車検です。
今までは他で車検を受けていたそうですが
身内の紹介で昨年から依頼を受ける様に成りました。
昨年の車検の記事 を見ると!
予約システムの不備や補助ミラーについて記録してました。
1年前の事でも、日々の仕事内容が半端じゃないので
記憶に残す事も難しくなってます。(年のせいもあるけど)
![]() 昨晩、車両を預かり出来っる限り同日に整備を済ませますが
今回は、荷物やラックをそのままにしたままお預かりしました。
事前に打ち合わせしてたのですが、降ろす暇が厳しく成ってしまったとの事。
心の底には「降ろして置いて欲しい」と言う気持ちもありつつ
全ての資材を工場で降ろしました。
こうやって降ろしてみると、車検に預ける準備の手間も半端ないですよね!
置いてある位置も写真に撮り、元に戻しました。
車幅灯の玉切れ交換と言う簡単な作業も当日(検査日)だったら大変でしたね。
スムースに終えてから、カーゴスペースへ戻し終え納車です。
荷物を載せたまま車検依頼される事も良くあります。
つまらない事で信頼を失う事に繋がるので、荷物の置く位置にも気を使います。
こうして紹介して下さると
その分の恩返しに繋がる仕事に成ると良いです!
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