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1955ベルエアーワゴンの整備を始めました。
スピードメーター動かずww
分解して直せるでしょうか?
いや、直すしかありません!
固着して回る気配は全くなしなのでO/Hを始めました。
単品にしても素手では不可能ですし
これ以上無理して回そうとすれば破損は確実。
浸透材等を使っても無理・・・
荒療治で進めるほかありません。
炙って、冷まして、洗浄してを繰り返し
(構造とピンポイントを熟知せず作業するとゴミに成ります)
時間を掛けて改善させます!
結果を見れば簡単ですが、ここまで辿り着くまで地道な積み重ねです。
問題は、メーターワイヤーも交換必要なので
交換しないと作動しません。
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2018年08月15日
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入庫してる1963IMPALAの作業です。
キャブレターのオーバーホールを終え報告すると
ボールジョイントのブーツが気になると言う事で点検。
これじゃww
早々に分解です。
MOOG(ムーグ)社製のアッパーボールジョイント(組付時別体のブーツを組合せる)
取外してみると内部に水が浸食し錆びてます・・・
ブーツだけ汎用品に交換と言う訳に行かないでしょうww
ACデルコ社製の方がこうした作りがしっかりしています。
高いMOOGは伝説話と成ってるのですね。
ついでにハブベアリングのプリロード調整も終え
タイヤとホイールキャップを取り付けです。
OGは素敵ですね!
ホイールキャップから、さり気なくターコイズブルーが顔を出して!
以前、商社の方と話していた際も
国産ベアリングメーカーでも中国等に製造を委託してる話を聞きました。
パッケージはMade in Japanと成っていてもMade in Chinaの場合も多いとww
交換後、1度車検を取得してますが
こんな痛み方では論外ですね・・・
![]() 勉強に成りました!
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オーバーフローしていた1963IMPALAのキャブレターをO/Hしました。
2bbl Rochester ですが、
初めて預かった際に、外観上の違いは1964IMPALAのものと思われる。
そのキャブレターが装着されており、
傷んでいたので同型のリビルト品に交換しました。
(1963とはバキューム等の配管の位置などが違うので付いていた1964用をチョイス)
その後、メンテンスが必要と成った訳です。
インマニとセットで4バレルキャブにチェンジしてしまう事が多いですが
長い間、多種多様の作業を重ねてくると
いかにオリジナルが良いかが判って着ます。
ベストなセットアップがなされてないので4バレル化してしまわれるのでしょう。
セットアップが適正ですと、非常に乗りやすく燃費も良い。
変える理由が見当たりません。
考えられて造り上げられた当時のキャブですが、
完全なO/Hする為には、それ相応のリビルトキットを用意しておきます。
クジラクラウンがオーバーフローした際、
何度清掃O/Hしてもフローが改善せず・・・
ニードルをピカピカになるまで磨き上げるなど、とにかく時間を必要とされました。
細かなパーツ等が無い中でのO/Hはtorai&toraiと成ってしまいます。
こうしたメンテナンスの手間が嫌で
OEMの4バレルキャブにチェンジしてしまうのでしょう。
車好きだったらこそ、OGをしっかりケアーして行く事が重要ですね。
とは言うものの疲れますww
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