|
11月だというのに気温が高い
エルニーニョで、今年の冬は暖冬だそうだ。
暖冬で冬にはあまり発生しない低気圧が通ると大雪になりやすい。
今回、塗装した建築部材は角パイプ(100×100)なので塗料をかなり使います。
指定の希釈では肌が荒れてしまうんです。
23℃位ですが、#30エコシンナーを8割 #20エコシンナーを2割
希釈率も倍以上。
パイプを4面塗ると、塗り始めた面仕上げが荒れてしまう。
ソリッド仕上げなので、艶を均一に決めるのもクリヤー無しで決めて行く。
希釈した塗料を計5回重ね仕上げました。
塗装前の下地仕上げで触ってしまった跡がくっきり出ていますよね。
鈑金&レストア記事でも紹介してますが日本は湿気が凄いので、
あっという間に酸化してしまうんです。
材料やから届いたアルミ部材は、紙で包まれラッピング済みでした。
5m物を半分にカットした状態ですが、
その工程で触った跡が沢山ありました。(素手で)
状況的に触って1日位しか経過してないはずですが、脱脂しても跡は消えず。
研磨しても跡は残ってっしまってます。
この状態で塗装出来たとしても、
野外で日にさらされ数年後にはペロリと剥がれるはずです。
建築業者は、受け渡し時にOKであれば滞りなく済むでしょう。
塗ってしまえば判らなくなる足付け等の下処理が無くても
私の方にも、何もないはず。
見て見ぬふりするか、納得行くまで進めるか?
16本の塗装作業ですが、
半分の8本しか進められませんでした。
下地に掛けてる時間の方が長いのです。
予報では、明日(土曜日)が気温が高くなります。(あまり好ましくない)
#30シンナー100%で希釈率210%位
明後日(日曜日)は低め。
#20シンナー60% / #30シンナー40% 希釈率180%でしょうか。
塗る面積&形状から、かなりの塗料を使うので艶良く仕上げるのが大変。
コスト上、クリヤーまで使えませんので頑張らなくては。
年内、残りわずかですね。
建築業界も必死でしょうww
息つく暇はないです。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2018年11月09日
全1ページ
[1]
コメント(4)
全1ページ
[1]



