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異例のゴールデンウィークのおかげで
今年も、1日も休みが取れてませんww
口内炎もちらほらで、布団に入ると一瞬にして朝がくる。
動画をアップロードしたら、気になる画像があり
日を改めて観てみたんです。
昭和初期の国鉄時代のSLの話しですが、
これがどうして!
車好きならピンとくる「トラクション」
かなり厳しい勾配の峠、更に雪が積もって滑りやすい悪条件
そこを、SLが駆け登るのだが
平成も終わり令和と成った今日ではありえない様。
だが、経験を積んだ人にしか出来ない厳しい時代を生き抜いた人達は凄い。
峠を再出発する瞬間、
貨物を繋ぐ連結器の1台1台がわずかな音をたてながら
最後の貨物の連結器(最後尾が動き出す)瞬間までも五感で感じ取り
様々な状況下で的確なスロットルワーク?
何て言うんだろうか?
蒸気の圧力や駆動の掛け方など、様々なコントロールをしているのだろう。
電子制御に任せる現代は、本当にぬるま湯ですね。
オートマ限定や、女性は11時5分位でハンドルを握って運転してるから
とっさの時、ハンドルで交わす事も出来ない。
不便で厳しい昭和だからこそ人は強く成れたのだろうね。
10連休なんってあり得ない!
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