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各部の細かな調整等を済ませていますが、
ウォーターポンプも交換しました。
動画でも紹介しましたが、固定ボルト穴からも冷却水が出る構造です。
取外しする際も、各部に装着されていたボルト1本から位置関係は元に戻します。
エンジンブロック座面からの漏れはない事も確認した上で取り出ししてます。
検査後、数日経ち嫌な予感です。
![]() 漏れと言うより滲みでしょうか?
ボルトの頭のテンションを確認すると甘くなっている所と動かない所があります?
何故?
さぁ・・・
一晩悩み
こう言う決断は勇気がいりますが、
後々の事を考えると実行するしかありませんね。
外してみると、やはりですよね・・・
ガスケットは薄紙を剥がす様に簡単に避け意味を成してませんでした。
国産汎用ガスケット(高価なものです)をカッティングして使う事にしました。
それぞれのボルトの長さを改めて見ると違和感があります。
短いものは標準サイズへ交換し
締付してみると頭の座面にテンションが掛からない感じのボルトには
2枚のワッシャーを追加。
ボウタイロゴ入りステンレスボルトなので
出来るだけ再使用してあげたいが裏目に出ました。
ガスケットを交換し締付して行くと、
テンションの掛かり具合がはっきり違うのが判ります。
面倒でも制作する手間を惜しんではいけない教訓ですね。
人がやった仕事の付けを、こう言う所でもかぶる事に成るんです。
締めても駄目で液体パッキンを塗り込み回避したんでしょうね。
昨今の部品も安心してはいけませんね。
![]() 気分は晴れました!
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2019年05月29日
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