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IMPALAの下に潜って作業をしてると
ターコイズブルーのIMPALAが止まった!
あれ?
「手を休めないで作業を続けててください!」
そう言うんです
いえいえ
とんでもありませんよ!
だから手を止めるんです
人間は「色眼鏡でものを見てしまいます」
こういう時こそ
色眼鏡が必要だと思います
これから塗装をする直前でしたが
直ちにストップ
1963IMPALAを仕上げる時も
「自分の作業は後回しで良いです」
なかなか言えませんよね
同じ技術者として
立場を良く良くわきまえてるからこそでしょう
日本人らしい
金八先生じゃないですが
人と言う字は
人と人が支え合うと言ってます
だからこそ
手を止め交わし合いたいですよね!
嬉しいです!!
中には、そんな暇あるならヤレなんって言う方も居ます
あり得ません
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2019年01月22日
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コメント(6)
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皮肉な事に、LOWRIDERが本業なのに、
ハイドロを取り外す作業です。
私は、こうした方向性を強く望む1人です。
(適正なバネレートにしっかり設計された車高コントロール制御としては別話)
画像を見ると判りますが、
リバース組のロングストロークシリンダー仕様。
アーム類も変更しデフが上を向いてしまい、ブレーキパイプも破損してました。
引取に伺い、お土産まで頂いてしまいました。
ありがとうございます!
サクサクっと進めているように見えますが、
色々と点検しながら改善を進めてる所です。
センターサポートが破損して引取に伺った訳ですが、
こうしたカスタマイズの内容が粗いんです・・・
カスタマイズではなく、壊しているのと同じ。
私も、同じ事をしていたら大変な事に成ってしまいます。
出来るだけ次世代に残して行ける様にするには、
丁寧な修繕と復元です。
カスタマイズは、勢いや思い付きはタブーです。
昨年も、かなり振り回されました。
イベントに間に合わせたい等のワンオフ作業で体を壊しました。
やはり、時間を掛けないと納得行くものは出来ません。
あれこれクレームを言う方までと言う始末。
言われた通り進めるとろくな事は無いです。
1つ1つ階段を登らず一足飛びしてては互いに良い事は何もないのです。
納得行くまでしっかり話し合わず、
ただただ命令的な作業はロボットと一緒。
良い物を作るには、忙しくても互いが納得出来るまで話し合い、
認め合える中に成る事が鍵です!
今回の作業も、そうした意味ではとても意味のある作業です。
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オルタネーターがパンクし交換したIMPALA
大容量のオルタネーターが欲しいと言う相談でした。
私の見解は、ハーネスの改善とクーリングの改善で解決すると思ってます。
オーナーさんが来店しましたので、
即、作業開始!
アルミラジエーターに電動ファン化された車両が、とにかく多い。
そもそも、何の為に仕様の変更がされてるのか?
ウォータージャケットのサビ落としや、基本的な改善もせずであろう。
電動ファン化されてるハーネスを見ると、大電流で劣化していると言う事は
ナンパじゃない電力量なのは明確。
オルタネーターB端子はオリジナルのままのハーネスだったり、
回路が誤っている事も多い。
大容量オルタネーターを付けても、それらの改善もせずチェンジしたってって事。
メカニカルファンは、ショートタイプのアダプターでシュラウドに収まってません。
この1959も、同じで発電回路がヒートww
追加ファンを付ければ良いなんってお粗末な話しです。
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