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その続きの為、引取して参りました。
とにかく1つ1つ改善して行くのみです。
時間が掛かりそうなラジエーターの点検から開始!
ラジエーター屋さんに来て頂きアドバイスを受ける。
オーナーさんと打ち合わせてリペアーをする事に。
ブレーキの改善も済ませる事が出来ました。
長かった1日でしたが、1つ克服しました。
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アッパーホース交換をしようとすると液体パッキンで外れずでしたが、
まさかのロアホースまで・・・
これは参りましたよww
ラジエーターまで外してのケアーと相成りました。
チャラチャラしたパーツは、漏れや不具合など散々です。
前オーナーさんもショップで対応してもらったんでしょうね。
ですが、液体パッキンでも使って良いものといけないものの見極めが・・・
まだまだてんこ盛りに改善が御座います。
OGが良いのではなく、
オリジナルに戻して行く意味がお判りいただけると思います。
買ってから泣きつかれても、
ただただ月謝が掛かるだけ・・・
買う前に相談される方って居ないんです。
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出来る限りメンテナンスする時間を確保するには、
時間外をうまく使わなければ成りませんね!
技術的な仕事はとにかく手間暇が掛かります。
陸送する時間は出来る限り有効に利用しないとといつも心掛けてます。
陸送業務こそ、オーナーさんには一切伝わらない事なので怖いですね。
大型免許を千葉の試験場で取得した私は、
マイクロバスの運転も頼まれる事がありました。
トラックの仕事をしていた友人に手伝って欲しいと頼むと、
人を乗せる仕事は断ると言われました。
とにかく気を使うのと責任が取れないからだと言います。
その通りだと思います。
陸送の仕事をして思うのは、人と同じ扱いなんじゃないの?
外注は、こうした意味で怖いですね。
下道をひた走り、夜も明ける前に都合を合わせて頂き引取して参りました。
預かった車両は、野ざらしにしたくありませんので、
リヤショックボルト交換作業を全力で作業を進め納車しました。
この記事を書いていて思ったのは、
ハイドロを組んだ車両での破損が多いのですが、
ハードな陸送でボルトにも負荷が掛かってしまったのではないかと思ってしまう。
積載車に固定した車両を見ると、
タイヤホイールにラッシングベルトで固定して陸送しているのを見ます。
荷台の上の車両は、激しく動くのでバンプなどではかなりの負荷。
フレームにガッチャを掛け、
バネがたわむまで締め付けしテンションを掛けて置く必要があります。
ボディーは暴れずスムースに走れます。
積み荷(車両)を労わる走りが陸送には大切です。
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