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午前中は、ブレーキのO/H。
その後、プロペラシャフトのセンターサポート交換作業を進めました。
不思議な事に、プロペラシャフトがすんなり抜けません・・・
知恵の輪状態でしたが、何とか抜けた。
サポートは、ガタガタですww
ウレタン入りヘビーデューティーセンターサポートをインストールすると
ガタが消えてません・・・
シャフト側を調べると軸受けが痩せてしまっているんです。
参りましたね。
![]() 毎日の様に、部品探しで時間を取られますが中古のシャフトが出てきました。
スリーブヨークなどを移植し、ユニバーサルジョイント交換を済ませます。
遅い昼食を取り、
いよいよシャフトを組付けしようとすると、
センターサポートが引っかかって入って行きません・・・
抜く時もやっとだったのですが、
まさかと思い作業等を点けると
いい加減なレインホースで通路が狭くなり、
フレームの上部を伝うはずの燃料パイプがフレーム内を通してました。
突起と成ったフレーム面に燃料パイプが通過してるので
一回り太くなったセンターサポートが入る訳がありません。
一気に疲れましたが、
どうしましょうかね?
そんな状態でした・・・
燃料パイプを外し、レインホースした突起部分を除去しなければ成りません。
当然ですが、パイプを外すとガソリンがかなり垂れます。
繋ぎの袖はガソリンが染み込み、フロアーも染み込みます。
この後、酸素に火を付けたらと考えただけでも恐ろしやww
一旦作業を中断して乾かします。
作業は、明日に持ち越しです。
日々、思うのは人の仕事のやり直しが本当にハイリスク。
カスタム改造された車両を買わないで欲しい一番の理由です。
欠品があっても、OGベースが結果的にリーズナブルに仕上がって参ります。
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