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恐ろしい年度末が近づいてますね・・・
3月は、車検対応しませんので出来るだけ早くに声かけして下さいとお願いしました。
日曜日しか預けられないと言うので、
不具合や時間の掛かる作業が無いかを事前チェックです。
雨も上がりましたので20:00過ぎに引取。
車検の予約やリコールが無いかも調べ
一旦納車しました。
伺った時間が遅くなってしまいましたが
翌日の仕事に影響する事なく済ませました。
本日の業務終了!
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プロペラシャフトの修理をしていたIMPALAですが、
シリンダーからのオイル漏れがありOring交換をしました。
オリジナルのウレタンOring(ヘビーデューティー)にチェンジ。
ホイルシリンダー&ブレーキホース交換もあり、
作業を進めると、やはり心配なのがライニングです。
国内で貼替したライニングはとても良く効きます。
1961IMPALAはリペット式でリペットが干渉してしまってドラムが擦れてました。
急ぎで貼替を依頼しましたね。 |
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予定では、数日で終わるはずの整備が長引いてしまいました。
プロペラシャフトのセンターサポート交換作業を進めましたが、
組付け時にも問題が発生。
フロントプロペラシャフト軸受けが痩せており交換が必要となった。
全ての組付けを終え、車両にインストールしようとしたら、
まさかの事態・・・
センターサポートが引っかかってフレームに入らない。
1960年代のアメリカは自動車産業が盛んで、フラッグシップモデルのIMPALAは、
Xフレーム構造で、かなりのコストが掛かった車両なんです。
そのフレームをレインホースした車両が多いのですが、
まぁ〜 ため息が出るレインホースばかり・・・
先日も、メッキを掛けたフレームを見ましたが
サンダーで削ったうねりが目立ち、かなりの熱が入力されているのが手に取れた。
補強してもビルダー側の経験値までは、ユーザー側には判りませんよね。
先日も、ペイントの話しをしました。
肌艶良く綺麗に濡れるペインターさんに頼むのが良いのですが、
組織が大きくなると分業され、下処理がお粗末な場合が多いんです。
年数が経つと密着不良や劣化が生まれやり直しに成る訳です。
ペイントはいくらですか?
レインホースはいくらですか?
そう質問される時点で、こうした深い話を理解してません。
内容を吟味し、追い求める内容と思いをぶつけるパッションで
ビルダーさんは落ちます。
昨日は、ガソリンの処理上、火を使う事は出来ませんでしたので、
今朝は、気合を入れて作業開始です!
消火器は左右に3本ずつ置いて、何かあった時に備えます。
![]() フレームに熱が入らない様、どうやったらとイメージを浮かべトレース。
狭い隙間なのでトーチを向ける方向も限定されるので要注意。
無事に完結しました!
張り詰めた緊張から解かれ、いったん休憩です。
私の場合、その休憩がブログアップでしょうか?
オーナーさんに、近況報告する意味が一番強いですネ!
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