ここから本文です
ローライダーブログ レストア 本当はCB750KZなんだけど
コミュニケーションツールとして使用してますので無断でお気に入り登録禁

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]



公共的な決め事をしっかりクリヤーした後に、

キャブレターのO/Hを進めます。

こうした車検制度って、やっぱり大切だと実感します。

今回の記事には記載してませんが、

ライニングの劣化が見受けられ、次回貼替を予定してます。

なぜでしょう?

Rearブレーキの制動が基準値より低いんです。

油圧を使わないPブレーキは顕著に出ます。

かなり強く踏み込み、何とか合格しましたが

実際に運転してみると、その差はさほど感じない場合が多いんです。

貼替し試運転してみると、

半端じゃなく目から鱗です。

半世紀以上の歴史を持つIMPALAの多くは、

ライニングそのものの材質劣化で制動力が低下してます。



キャブレターO/Hも例外ではなく

車検前の計測でも、排ガスの数値にも表れてきます。

内燃機の構造を理解していれば、数値の下げ方はお判りでしょう。

言いかえれば、公的機関に持ち込みしっかり取得していたとしても

合法的に取得したのでは意味がありません。

イメージ 1

この作業の盲点。

リビルトキットを使ってしまった事です・・・

安易に部品が手に入る事で、努力をしなくなります。

このMS60クジラクラウンでは、リビルトキットはありませんでした。

そうなると、どうにかして修復しなければ成りませんよね。

バイクでも散々泣かされましたが、

見た目ではジェット&ニードルは綺麗でも組上げ後、やり直しを繰り返します。

クラウンも3回も調整をしました。

仕事で、何度も何度もやり直しすると

思いっきり経営難に陥ります。

趣味の世界はいくらでも時間も気分転換も出来ますが、

仕事はそうも行きませんからね。

つまり、徹底的に行うしか道はありません。 


この後、納車に向かいますが

やはり、オリジナルは良いですね!

この2バレル。

バカに出来ません!

多くはエーデルなどの4バレルキャブにしてしまってますが

セカンダリー側が開く所までの域は、よっぽど踏み込みます。

つまり、4バレルキャブであっても

手前の2バレルしか作動させてないユーザーが多いんです。




先日、FCR34パイに成ってました。

中古ですが頑張って装着したそうです。

所が、28パイして置けばよかったと後悔しておりました。

34では加速が弱くもたつくそうです。

キャブレター&エアーファンネルは、細く長いと流速が上がり低域が強くなります。

太く短いと高域が強くなります。

ストリートで乗る事が重視の登録車両は、

おのずと答えが見えてきます。



IMPALAの2バレルキャブをリペアーする技量より、

ビックキャブを入れてしまえと言う乗りです。

更に、オリジナルのエアークリーナーケースもトルクを産み理由があります。

全てに意味があるんですよね。



車検を陸運局へ持込み、ジャッジしてこそ

体感し難いカ所の不具合を改善出来る場でもあります。












1963IMPALA 車検



夜中遅くまで、娘の携帯の設定をしてましたが、

答えが出ず・・・ 

新年度は、何かと忙しいですね。 



今朝は、早朝からマックスモード 

工場には7:00前から準備して、コースイン!

イメージ 1

無事合格しました! 

いえいえ、これからキャブレターのO/Hをしてエンジンの再調整です。

持込前にぐずられると参ってしまうので

大切な事は最後に済ませます。

一先ず気持ちは楽に成りました。 



全1ページ

[1]

検索 検索

ブログバナー

フェリックス
フェリックス
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2
3
4 5 6
7
8 9 10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事