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予め下地処理を終え塗装済み!
色々作業を進める際、メタルワークもしているので
鉄粉が付着している可能性があるので
綺麗に洗車を済ませました。
洗車後に、ヒッチメンバーの取付けを済ませました。
昨日、引取してきたムーブのラジエーターをチェックすると
クーラントが入ってません・・・
ラジエーターは健全の様です(外観)は。
ターボ車なので、ぎっしり詰まってますww
原因を探す為に、気合を入れないと!
高速道路を使い引取してきたので積載車には虫が沢山・・・
早朝だと言うのに、日差しも強くなってきている。
落ちなくなる前に洗車をして、各部グリスアップ。
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2019年05月17日
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L150Sムーブが入庫しました。
オーバーヒート原因を探るのですが、冷却水が入ってません・・・
ポタポタ漏れている状態ではないので
場所を特定するには跡を辿るしかありませんが、
ウォーターポンプ付近がかなり濃厚。
タイミングベルト交換も含め、原因を見極めて参ります。
マウントが外れてる状態なので、進められる所を消化しマウントを取付。
タイミングベルト&ウォーターポンプ交換を終え、
他を調べて行くと、インマニ取付け付近が怪しい。
エンジンの裏側なので、取り外すのが事ですww
固定しているボルトが見えませんし、
インマニにハーネスが締め殺しクリップでマウントされてるので
折らない様に焦らず外して行きます。
日が陰ると全く見えなく成ってしまうので急ピッチで進めます。
部品の調達も含め、休憩はしていられません、
取外しを終えると、
インマニには、吸気通路用パッキンと
ウォータージャケットメクラ用パッキンが収まります。
パッキンが溝に収まり脱着しやすい様に工夫されてますが、
耳たぶ状に飛び出す溝部分のパッキンクラックがありました。
状況判断すると、
ウォーターポンプから冷却水が滲み出て、
冷却水量が低下し、オーバーヒートした流れです。
内圧が一気に上がり、
ウォータージャケット部メクラにも耳があり、
耳の逃げ部分が外から分かる構造なので、
パッキンに掛かる内圧が、その耳部分だけが壁が無いので押し出されます。
限界を超え裂けたと言う流れでしょう。
原因が判って良かったです。
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