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昨晩、お預かりしたミラジーノの不具合です。
日中には、オデッセイの異音の点検でした。
お預かりしたミラを運転すると
エンジンマウントの劣化を感じる事は出来ますが
エンジン不調と言う程でもありませんでした。
運転をしながらテストを繰り返しますが、エンジンに必要な3要素は大丈夫そう。
結局、帰宅を兼ね乗って帰りました。
今朝は、部品発注もあるので早く出社したかったんですが
妻の勤め先へ乗せて行く約束がありました。
会社に向かいながら様子を見ると
登坂で力が失速気味。
考えられるのは、イグニッションコイルです。
同時点火コイルはカバーを外さないと顔を出しませんので
会社に到着してからの作業です。
診断機を持ってませんので1つ1つ手探りですが
この程度ではエラーも診断出来ないでしょう。
ハイテンションコードをバイパスさせタイミングライトで判断します。
差し替えを繰り返すと1番だけが、やや失速。
部品屋の1便の発送に間に合わず取りに向かい交換です。
昨日のオデッセイも部品が着たので
早々に交換ですが、
取り外しすると、何かがエンジンルーム底へ落ちて行きます・・・
テンショナーを固定するボルトには6㎜のスペーサーが入っていて
その部品が落ちた様ですww
見つかりません・・・
オーナーさん容認のもと
代用シムで取付です。
![]() 1ピース構成じゃないなんって使い回しなのでしょうか?
外したテンショナーのベアリングは、
引っ掛かりも特に異音を出す変化は確認出来ませんが、
組替を終え、始動すると滑らかに成りました。
2台とも、はっきりとした故障ではない中での作業ですから、
異音や不具合の判断は、今でも緊張します。
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