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TH350 オイル漏れ



先日、納車したアストロが不具合を起こしてしまった・・・

2日後に、エンジンが掛からなくなりました。

エンジンが掛からない現状車両を購入したそうで

ヒューエルポンプとストレーナーを交換したと言う明細を見せてもらいました。

一時、少しアクセルを開けないと掛かりが鈍い時があった気がしました。

今思うと、燃圧が低かったのかも。



エンジンが掛かったと思ったらストールし

その後、掛からないままだそうです。

どの様に修理交換したかは明細では判断出来ません。

交換しなくても、しました。

中古を使った。

新品を業者から買ったが長期在庫品だったとか?



電磁ポンプ等を買って思うのは、

配管にキャップをはめてあり取り外すと液体が出てきます。

ガソリンではないでしょうけど、内部を劣化させない為でしょうね。

装着していた電磁ポンプを取外し、時間が経過し流用しようとしたら

モーターから異音がして吸わない事も何度か経験してます。

長期在庫品だったら少し不安です。

こうした部品は流通がある本国から入手するのが安心です。



こんな事があると、

やはりですが、作業状況をしっかり写真を取り記録して置き、

それを、包み漏らさず報告する事が一番でしょう。



改めて感じるのは、

このブログで作業報告しておく事は、とっても重要な事だと思います。

写真は嘘つきません。




TH350 のオイル漏れも困った処置だらけ。 

キックダウンワイヤーの付け根は液体パッキンを塗り込み漏れをごまかしてます。

手は油まみれですから、当然カメラもベトベトww

お客様が大切に所有され、預かって改善する代行をする以上記録し報告をする。

イメージ 1

オイルパンを剥がすのも尋常ではありません。

オイルパンの座面も歪みますので、

今回ばかりは液体パッキンを塗布させて頂きました。

(参考まで 似た作業)



こうした雑な作業が、オーナーさんの無駄な月謝と成ってっしまうんです。

真面目に働くメカニックが稼げず、

でたらめな作業をする資格も持たない作業員が粗利を産んでいるのが実態です。





イメージ 1

コーナーの飛び込みでマルケスが入ったが

そこをドビチオーゾが刺した様に入ったが

更にインをペトルッチが飛び込んだシーン

350k/hオーバーでのバトルは、

スリップに入られると入られた側が失速する。


アウトからかぶせに着たマルケスと

インから割り込んだペトルッチと板挟みに成ったドビチオーゾは?

やっぱり引いたね。


マルケスが同じ立場だったら絶対に引かない。

そうするとロッシとの関係の様に騒ぎに成る。


レーサーとは思えない、人に迷惑掛けまいとする走りがドビチオーゾだ。


ランキングも数年、2位続き。

こう言う人が大好きだ。


ちなみに、このシーンを良く見てみると

普通だったら回避する方がスリップダウンするリスクが高いが

ドビチオーゾは安定している。


マルケスの大胆な走りっぷりは称賛されるが

人間味が濃い場合はなぜだろう。


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