|
63クーペのオーナーさんから連絡を受けてましたが
とにかく工場が満杯
どうしてもと言うので引き上げて来たんですが
全く準備がされてませんでしたww
納屋に納まって数年経過し、ほこりがどっさりかぶさったままで前が見えません・・・
エンジンは一発始動で
ドライブに入れた瞬間、ブレーキは底付!
あわててパーキングに入れ
パーキングブレーキを引きながら駆動を掛けると、動きません・・・・
フロント左が固着してタイヤが回りません・・・
パワーステオイルも無くパワーステも効かず
右にいっぱい切って真っ直ぐ進む感じ。
ですが、こんな物はメンテナンスで全部良くなります。
積載車に載せるまで2時間・・・
この通り、土ぼこりが山盛りですww
おまけに数年触った気配がありませんのでバンパーが錆びだしてました。
ですが、目が肥えてる方が見ればお判りの仕様です。
車高調程度の油圧ですが、予算が貯まったらハイドロを降ろし鈑金して
フルオリジナル仕様にする目標を持っていました。
その為、カナディアンフレームはラップせずのオリジナルのまま!
当然、ホッピングが絶対に出来ない仕様ですから歪んでません。
フレームオフで内外装を新規で作製してましたからね。
痛んだメッキを一新しビレットパーツは交換か、OG路線に変更するかですね!
と言っても、家庭の事情で手放す事に成ったんですが
いきなりクオーターを痛めてしまいました・・・
気合を入れて直しますが、まったく時間が足りませんよww
嫁入り先を求めております。
|
ローライダー
-
詳細
コメント(5)
|
工場が大きな箱だらけで参ってます・・・
LAから荷物が港に到着したんですが
非常に悩みました。
いつも、自分で通関手続きをします。
時々、税関の対応が理不尽な時があるんです。
以前輸入した車で、書き方に文句を付けタジタジだった
1円でも経費を節約して提供するのがサービス業の仕事です。
文句を言うのは勝手ですが、同じ言うのも親切な対応は出来ないのだろうか?
わずかな時間で、手続きが遅れその日に荷物を持ちかえれません・・・
予約を入れ取に行ったら、コンテナが倉庫に到着しておらず
受け付け順に手続きをするって言うので待っていれば
朝に税関に行き荷物を受け取ったのが17時過ぎ・・・
高速に乗ったとたん、帰宅ラッシュで大渋滞
工場に戻ったのが20時過ぎとかね。
今回は、船で混載
大きな箱がいくつもある
通関と配達を頼むと
大きな経費が掛かります
結局、手配したのですが
大正解!
X線検査が抜き打ちで
入ってしまったんです・・・
検査が入ると実費を請求
されます
この検査で当日持ち帰りは無理だったでしょう・・・
2日掛けて通関引取
依頼して経費が出ましたが正解。
個人事業主の首を
何でこんなに絞めるんでしょ
うか・・・
写真では判り難いですが
横幅4M幅0.5Mの箱2つ
3M四方の箱等は
IMPARAの部品
小さな箱は何だったろう?
開封すると
Frontのスエーバー
スタビライザーです。
オリジナルのIMPALAは
この太さの1/4ですね。
IMPALAのスエーバーは
かなり弱いので
リヤにサウスサイドスエー
バーを取付けたら
フロントが腰抜けになります
スエーバーのチューニング
する方ってLOWでは極僅か
足回りを意識するカスタム
なのに判りません・・・
こちらは、トランクの
ウエザーストリップの収まる
レールですね。
IMPALAを解体して
作業に入る準備をしますが
まず置き場に困った・・・
|
|
御多分に洩れずLOWRIDERの面々が参上すますたww
South おいちょさん!
Central Toshi62さん!
East side ちょろけんさん!
素晴らしい面々が参上されました
若干1名 違うんじゃね〜
今度は、スキンヘッドで座禅してリベンジせねばぁ
楽しい一時を、ありがとうございました
おいちょさんからは
地元の高級おみかんを
頂いてしまいました
1人一個の割り当てで
毎日、本当に喜んで
食べています
遠くから
訪問にお越し頂き
心から感謝します
これもご縁ですね
家族一同
宜しくお願いいたします
|
|
解体屋さんへ行きたいんですが積載車には、大きな石が・・・
自宅に降ってきた隕石(いんせき)を退かしてたんです
ご近所さんにも手を借りたんですが、重くて動きませんね
結局、ウインチで引き上げた後が大変
会社に放置したままのフォークリフトを使ってみよう!
所が、このフォークリフト
かなり問題児です
クラッチマスター破損
ブレーキマスター破損
アクセルワイヤー破損
フォークの爪のカント調整ピストンシール じゃじゃ漏れ
ウォーターポンプ破損
冷却水じゃや漏れ
こんな状態のフォークリフトを以前、操っていました
学生時代の頃の収入はかなり厳しかった
自給、280〜320円は憶えてる。
ガソリンも150〜160円だったかな
ガソリン入れるのがやっとww
バイク乗りの方は、当然ですが
クラッチワイヤーが切れても走ってましたよね!
キックのバイクは押し掛けして、タイミングを合わせシフトチェンジ
カブで新聞配達して居た学生時分は、片手で新聞をたたみながらコーナーをバンクさせ
ホイールベース幅いっぱいの道幅もドリフトターンして!
今は、間違ったって出来ませんが
そんな感じで、ギヤを入れてセルを回す
止める直前でキーオフ
ヒート気味になれば、冷やす。
もっとビックリするのは
キャブレターです。
ほとんどガス欠状態で5年以上動かしてませんが
何とか掛かった!
アイドリングのトルクだけで前進、後退も十分出来た!
私の方が、ガタガタかもしれませんね・・・
この隕石が、もう一つ有ります。
欲しい方が居ましたら差し上げますよ
|
|
Kid Frost この人のお蔭でLOWRIDERに興味を持ち始めた
チカノ
人は、血で生き様が違う
血液型なんかと言うやつも多いが
メキシコ系の移民
アステカ文明 とか歴史を紐解くと
生き様まで分かる。
ルーツや、キンタクンテも代表的だったが
車をいじるにも、ルーツを知らないで真似したって
良い作品は仕上がらない。
日本人は、真似が上手だから魂が入ってない品物なんだ。
|



