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オーナーさんが大切にしている車の車検を受けました。
しかも、その車検の為に1年以上前から相談を受け順番待ちまでして下さった。
 
お預かりし、不具合や交換部品等を調べ見積を出しました。
オーナーさんは、冷や汗をかいたそうです・・・
それでも、実際に作業をしてみませんと分らない不具合も出ます。
 
ぱっと見、凄く綺麗な車両でオーナーさんがいつも磨いているのが一目で分ります
車の良さは、塗装の艶や汚れでは判断できません。
プロ目線で見ると、塗装の入りにくい場所や脱着傷、補機類の不具合等を見ます。
見た目とは裏腹の不具合やコンディションの悪さを指摘させてもらいました。
見えない所は、ほとんどいい加減・・・
素人は、見た目で判断してしまうんだよね。。。
 
 
時々、ブログに書くのは、ショップとユーザー側には隔たりがあり
お互いの考え方にもかなりのギャップがあります。
ディーラーに居た頃、ペイントは出来ないので専門ショップを訪ねると
プロ目線で見下されました・・・
そうした経験から、自分で全て出来る様に成りたいと修行した経緯があります。
ショップを持とうと思った訳でもありませんでした。
ショップのブログを見ると、こんなトラブルは当店へと言う様な客引きを感じます。
そのブログにコメントしたり質問して、その先の図式も見えますよね。
 
私は、そうした大人の話しが嫌で仕事の記事は書きたくなかったですし
趣味のバイクのブログとして開設したはずでした・・・
質問や相談が多く、仕事にも影響するので
そうした相談事を記事にすれば、同じ悩みを抱える方の助けになるだろう!
そんな事から仕事の事もアップする様に成りました。
 
車検で受けた車両は、確かに綺麗?なペイントをしてます。
拘りを持ち納得の行く仕事をされ提供したのでしょう。
妥協せず拘りの仕事をし、受ける内容も吟味するケースもあるようです。
 
 
先日、訪ねて来られた方から「IMPALAではないから受け入れが無理?」
そんな話に成りました。
私は、ディーラーでメカニックをして来ましたが、
修行中は、バニング、キャンピングカー、キャル系、LOWRIDERと
色々なジャンルの下請け仕事も経験させてもらいましたし
独立した際は、コンパクトも多かったですしトラックでも何でもやりました。
何故か、他で直せない車ばかりが入庫し、IMPALAばかりに成っています。
車や人、内容も天秤に掛け仕事を選ぶ様な事はしたくありません。
 
自転車だって、子どものオモチャだって、私で直せるのなら何でもやります。
 
連続ドラマ小説「ごしそうさん」 の記事を書きましたね
ホテルで修行を積み、洋食屋さんを営むお父さん(ネプチューンの原田泰造)
拘りを持ち続けた事が、新聞にも書かれ子どもはいじめられました。
友達たちに、美味しいって言わせたい一心でお父さんを口説き
洋食屋でご飯メニューを食べさせ大喜びした顔を見て
「俺は、こう言う顔を見たくて始めたんだよ!」
つまり、初めは喜んで欲しくて始め、その気持ちが強く出過ぎて拘ってしまう
その拘りが災いを生む訳です。
 
LOWRIDERに拘り、ずれた客層は相手にしない
拘りに付いて来れるユーザーだけ受け入れる対応は仕事とは言いませんし
LOWRIDERを本当に愛しているのだろうかが疑問です・・・
 
親に成り、子を育てる時と一緒で、
始めは、全てが0から始まります。
立って歩き出す事。
ミルクから離乳食に変わり、普通にご飯を食べる。
初めて学校に入学する。
就職する。
子どもにとって全てが初めての経験で、それを親が支え育て上げる。
生きるって、こう言う事ですよね!
 
初めて車の免許を取得し、車の魅了を知る。
何気なく見た雑誌
その中で引き付けられたLOWRIDERだったり、町でみかけたLOWRIDER
それを見て夢中に成った方は沢山居るでしょう。
 
初めてショップを訪ね、希望の車を手にするのだろう。
 
だが、LOWRIDERショップは、
ディープな常連が居たり怪しい雰囲気だったりで入り難い
そうした場には、やはり決まった人達で独占される。
 
初めてLOWRIDERカーを所有するにしても、そのローライダーのルーツや
文化も知らず乗り出すと、色々な隔たりが出てくるのは事実だし、
知らないで見た目の改造を進めると車を壊しお金がとても掛かる・・・
やはり、基本をしっかり押さえ色々と経験を積んでステップアップする分野です
バイクで言うと、50cc、250cc、400cc、750cc
と言う風にステップアップするのと一緒です。
限定解除と言う試験を受け、
750ccで大怪我をし一度バイクを降りた経験があります。
やはり、技量が無いと乗れるバイクではないと体で学びましたよww
 
問題は、経験の無いビギナーを受け入れる場。
LOWRIDERと言う狭い世界が日本にある事態が不思議だが、
それを日本で芽を出し、受け入れるショップが現実ある訳だ。
俺のやり方と合わない仕事は入れないのではなく、
理解出来るように手を取り合う事も必要なのです。
狭い考えを持ちがちな日本人気質が出てるんでしょうね・・・
みんな0があるんですよ。
 
気の毒なユーザーが沢山居ます。
直した車が駄目で、そうした再修理の車ばかり受け入れてるのが現状です。
結局、予算が無くて御奉仕仕事が主体で貧乏経営突っ走り状態。
何年も、何年も待たせ,墓に入ってもスパナを持ち続ける必要がありそうです。
来年、寿命を迎える予定ですがww  
 
マークXジオのFrontストラットの改良が進みました。
今までの流れをおさらいしましょう!
 
オーナーさんは、ワゴン系で3.5リットルエンジンを搭載したモデルは、滅多にないと言う理由で選んだそうです。
確かに速いです!
スポコン系を何台か乗り継ぎ、かなり改造を繰り返したそうです。
知り合いのショップからは、「もう、車が限界だからベースを替えた方が良いよ」と言われ
マークXジオをチョイスしたそうです。
エアサスの相談をしていた矢先に、そのショップから私を指名してくれたそうです。
 
オーナーさんが来店された際、かなり太いタイヤを履きクリアランスも厳しく
ストラット構造だった事もあり、どうやって断ろうかと、そればかりを考えていました。
 
最終的に、普段足で落として走りたいと言う。
通勤でも使いメンテナンス性が優れる事も条件でした。
エアサスとハイドロの良しあしを伝え、ハイドロで仕上げる事に成った訳です。
 
組上げる際、かなり厳しい条件でしたが
思い通りには行かず、日常使用には全く問題ない所までたどり着き
今まで以上の乗り心地も出す事が出来て、オーナーさんも満足してくれました。
 
所が、ある一定の距離を走ると異音が出始めます。
シリンダーを外してみると、スリーブが擦れてオイル切れを起こしています・・・
表面を研磨し、特殊グリスを塗布すると、何もなかったかの様にスムースに作動します。
オイル切れを起こすとメンテナンスをしますが、これでは苦しく ロングスリーブにチェンジ
 
今回、異音が不安に成り連絡が入ったのでメンテナンスする際、スリーブの素材を変更する事を提案しました。
話を聞くと、タイヤ交換したと言うので、なるほどww
アキュムレーターの場合、タイヤが路面から離れるとシリンダーが伸び切り
充填して置いたオイルが抜けてしまった事が判明したのですが、
やはり、ロングライフを約束できる仕様にしてあげなければ成りませんね!
 
いつも、お世話に成っています ひげしゅうさん に相談しました  
 
シリンダーとスリーブのクリアランスを見て頂くと
この製品にアルミ素材が使われてる事が信じられないと言います。
シリンダーに詳しい方にも言われ、どの素材が適しているか色々と勉強してみました。
ひげしゅうさんのアドバイスも、涙が出るほどありがたかったです。
 
寸法も1/100mm単位の話をして下さり、
ハイドロ業界が使うシリンダーの寸法も、旋盤業界ではありえない誤差だそうです・・・
ある程度の経験から算出して寸法を出したスリーブをワンオフして頂きました。  
 
イメージ 1
 
皆さん、代車をと言うので困ったもので
仕事から帰宅されるのを待ち、深夜に組み替えを進めました。
 
組み込む際、グリスを塗布しわずかに曲がってると入って行きません。
インナーシャフトがスリーブを通過すると スルスル〜っとスムースに入って行きます。
まるっきりタッチが違いますね!
 
試乗をするまで、祈る思いでしたが
工場から通りまで車を出す際の、わずかな段差の挙動が違うんですww
いつものテストコースを走らせると、ハンドリングがとてもシャープに成っているのに驚きました   
 
1/100mmの誤差がこんなに違うんですか  
 
F1の世界でも、そこまで追求するの?
眠い目をこすっての作業でしたが、そうした差の意味がはっきり感じ取れましたよww
 
素材の違いにも手応えを感じました。
今後、スリーブの流動性の差がどの位変化したかがとても気に成りますが
この、確かな手応えは、今までの経験上安心できそうです  
 
ひげしゅうさん! ありがとうございました  
 

このオーナーさんは、今まで所有していたIMPALAを手放し
新たに、購入した64IMPALAですが、
かなり厳しい現実が待合っていました・・・

見積を出す為、いろいろと点検を進めるのですが
ハイドロのバッテリーを搭載していないので車高を調整できません。
その都度、直結して操作するので大変ですww
足回りも傷んでるので、一先ずリヤのシリンダーを外しますが
固着して取れません・・・ ><

イメージ 1

強烈な3ホイラー仕様です。

良く、車が好きなんですって言われる方が居るのですが
この仕様で乗り回すのは、ただ単に遊ぶのが好きと言う事です。
車が好きな方は、大切にしますもん!

こだわるショップもありますが、大半がOGのIMPALAを持っていたりします。
言っている方も、オリジナルの良さを知ってますし
改造費用を稼ぎ出せるビジネスチャンスですからね。


綺麗に直し乗り出すまで、本当に大変です。
アドバイスを精一杯させて頂きますが、購入する前に相談してくれれば良かったです 

皆さん、大切に所有し車好きに成って欲しいです 

LOWRIDERカー制作秘話

 
68IMPALAオーナーさんを連れて、お客さんが遊びに来ました。
 
LOWRIDERの話になり、何を求め何をしたいのか
こうした時に起きるのはパクリ
イベントや雑誌の影響を受けてしまう
 
修行中、食い入るように雑誌を読みあさっていると
師匠は、「コピーのコピーをマネしていたら一流には成れない」
そんな事を言われた・・・
当時,LOWRIDERは、まったく興味がなかった
無かった所か、馬鹿げてる位にしか思わなかったね
 
メカニックあがりの私は、ショックアブスオーバーを取り外しバネが乗っかってるだけの構造を見て
あまりにも危険過ぎ、まともにスピードを出し走る事さえ出来ない。
更には、何の目的でホッピングしているのかも?
 
キャンピングカー、バニング、LOWRIDER、キャル系、ホットロットと多種多様の仕事をしていた会社に居た中で
LOWRIDERだけ受け入れられなかった私。
USローマガが事務所に山ほどあり
一辺が切り抜かれ見る事が出来ない雑誌に成っていたね。
そうなると「気に成って仕方がない」
師匠は、美術的な事が大好きで塗料の営業をする合間に、ヘルメットやタンクのカスタム塗装
ピンストライプ、ショーボード等を制作していた。
その礎に成って居たのが、本場の雑誌だった。
 
バニングのリヤゲートに描くアイドルの画を見ると
どうやったらこんなに凄い画が描けるんだろう?
LOWRIDERのミューラルを描くと、まったく味が違う
作者は同じなのに、ジャアンルに合わせまるっきり違うタッチで描いていた。
 
母親の影響で、美術が好きだった私は、その意味合いが少しずつ理解できる様に成ってきました。
 
バニングに描かれるタッチは、繊細で美を追求しデフォルメし鮮やかな色彩
LOWRIDERは、まったく正反対だった
 
何か理由があるのか知りたくて仕方なかったね  
 
 
 
子どもの頃、深夜番組でアメリカのバイクレースやギャグタッチの奥様は魔女
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
面白い番組がいっぱいあったネ!
イレブンピーエムと言う番組は大橋巨泉が司会をしてスケベな内容も盛り沢山だったね 
 
そんな番組で、アメリカの面白いイベントをよく紹介してた。
 
スイカの種を飛ばす、カエルがどの位飛ぶか、ホットドックをどれだけ食べれるか
子どもが見ても楽しめる事を、大の大人が真剣に取り組み楽しんでた。
 
 
 
もしかして、ホッピングも?
 
 
 
そんな風に、切っ掛けをつかみ知り始めた。
LAのショーカーを見ると派手で、ミューラルが全身に描かれてる  何故?
 
担任の先生が歴史の先生だったが、歴史は大嫌いだった
 
チカノ?
メキシコ?
植民地?
スペイン語?
壁画?
 
などなど、歴史を知らない私には理解できない事ばかり・・・
そんな私が、アステカのカレンダーが描かれ  何なの?
と、アステカ文明までさかのぼってみる事に成ってしまったww
 
メキシコが植民地に成り、スペイン語が使われ
ラテン系の血が流れた
 
16世紀初めスペイン人が新大陸に上陸しイエズス会の宣教師が現地の言葉を習得したり、逆に現地のインディオがスペイン語を習得するなど
1917年に民主主義となり、アルバロ・オブレゴン大統領とホセ・バスコンセロス文部大臣が壁画を使い民衆に伝え広める事に成った。
 
文字を使わないアステカ文明から始まり、農法民族が9割を占めるメキシコは文学も進まないので壁画がうまく生かされたんだね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
当時、キットフロストがポンチョを着てるのを見て
豆やトウモロコシを主に食べる民族は、そうした繊維でラグを作る
ファッションにも国の文化が非常に密接している。
 
師匠が、日本の雑誌を見てる私に、真似は真似と言う意味合いが理解できるようになった
 
LOWRIDERに乗る、チカノスタイル
作業ズボンンにタンクトップ、刈上げにオイルで髪を締めている
靴下もしっかり伸ばしてたるむ事無く履いている(小学生にしか当時は見えなかった)
このファッションは、なんだ?
 
砂漠を都市に変えたLA
ビジネスチャンスが山ほどあるが、メキシコ系移民はまともな仕事に就ける訳がないよね
お金もなく貧しいから、富の白人達とは雲泥の差
だが、ラテン系で陽気な彼らは、一般的にお粗末そうな服装でも
ピシッと靴下を履き、タンクトップからは鍛えられた腕を出し、刈上げて身を引き締め凛々しい
アメリカの軍隊も整列して敬礼する姿は、子どもの時も、今も男としてかっこよく見える。
 
派手な服装をチャラチャラ着飾る事だけではないと言う事をチカノ文化で学べた。
 
LOWRIDERって深いネ!
 
 
黒人は、白人に奴隷にされた時代があったので、馬鹿にされたくない風潮が強く
いくらするんだと言う位の金のネックレスやビンテージ物のスニーカーを履き主張する傾向がある。
 
マフィアも入り込み、チカノ、ブラックとまぜこぜに成ってるのが今だが
やはり、LOWRIDEのルーツを知ってるか知らないか、これって大切な事!
 
サラブレットは、血と環境で決まる。
人間も、ほとんど同じだ。
日本で生まれ育った人間が、いっくらマネしたって根本を理解しないでマネ事するのは
師匠が言ってる事とまったく同じ事。
 
スポーツでも、勉強でも、努力した者のみが勝ち取る事が出来るのと同じ事なんだよね。
興味を持つって大切だね  
 
始めた頃は、綺麗なグラフィックや派手な塗装ばかり追い求めたが
建築と同じで駄目な基礎に家を建てれば傾く・・・
ペイントの前に、下地の板金や処理がもっとも重要だって事も最近分かる様になった。
ショーに出品しトロフィーをもらう事。大切な車を労わる。
これってチカノを理解しだすと答えが見えてくるね。
御爺さんが大切にしていた車を継承し次世代に残す。
家にはガレージがあり家族同然の扱いをする。
素敵な文化だよね。
 
日本人は、マネ事が大好きだが、好きなだけで大切な魂を忘れてはいないだろうか?
 
 
草加せんべい  ありがとうございました  
 
世間話から、こんな話に成ってしまったね   
 
トランクエッジの干渉の塗装を補修しました。
昨日は、夕方に雷 
雨が降り出し、凄い湿気で塗装が出来ませんでした・・・
輸入荷物のやり取りで仕事も遅れてしまったんですわぁ  
 
 
話は違いますが
おいちょさん 58のガラス類が港に入ってますよ!
リヤガラスが欠品で、入荷がかなり遅れてしまったんです・・・
通関時にトラブルも出そうなパーツも多く含まれてるので通関業者にお願いしましたが
 
その、輸入代行業者の怠慢で仕事も遅れてしまったww
 
28日に港に入るのに連絡が来ないので電話をしました。
担当者が療養中ですと言うんです  
バカもんが!
療養中なら業務をほっといて良いんかい?
 
電話をしてなかったら、倉庫の保管料まで発生っしてしまいます・・・
何とか、話が進んだから良いものの
あっちへ電話、こっちへ電話、FAXしたりPDF作成してメールしたり
あっという間に夜・・・  
代行を頼んだ意味がありませんがなぁ
 
最近、こんなのが多いですね・・・
先日もヤマトさんのメール便が1週間経っても届かず取りに行けば、体調不良で担当者が休みだったとか
世の中、世代交代して考え方の甘い世代が多くて困ったもんです。
 
 
昨日、補修を進めていたIMPALAのトランク
 
イメージ 2
 
積載車から降ろす時、左のバックランプレンズが取れる寸前でした
ネジ穴がバカに成ってたのでオーバーサイズのネジを入れておきましたよ!
 
 
1から塗り直したくなった感じもありましたが
ヒンジの不具合による干渉も直り、リペイントしました。
どこの塗料を使ってるか不明ですがクリヤーが黒っぽい感じがありました。
色決めしてクリヤーを塗ると明るく、ベースの色に黒を入れると違う
クリヤーにダーク系の色を入れると合う。
クリヤーもペーパーで簡単に削れてしまうので、耐擦りも弱そうです。
高質の塗料を使う様になってから感じるのは、クリヤーが非常に澄んでいるので
色決めのごまかしが効きません。
 
この色は、パッと見ベビーブルーですが
やはりグリーンが入りターコイズ系に寄せた色作りをしてます。
青と黄色で緑色に成るのは誰でも分かりますよね。
原色の青色は、もの凄く種類が多く、紫がかった青や、赤みがかった青などさまざま
こうした時は、どちらにも寄りにくい中間の青をチョイスし顔料で色合いの調整をします。
雰囲気的には、黒を入れ過ぎてしまった調色だと思います。
わずかですが黄色が入ってますが、その黄色が飛んで青っぽく見える場所があったりするようです。
数パーセントですが、もう少し青を効かせると、そうした劣化を目立ちにくくする事が出来ます。
色作りは、今鮮やかな色を求め決めるのか、長い年月経っても変化しにくい色作りをするのか。
ココが重要なポイントでしょうね。
良く考えてみれば、後者を尊重した調色が大切でしょう!
年々、温暖化で酷い猛暑です。紫外線にさらされると、ありとあらゆる物が破壊されますね・・・
 
樹脂パーツは割れ、塗装の油分を失いガサガサに成り、タイヤもひび割れて
最近では、ヘットライトの黄ばみも凄いですね・・・
樹脂パーツの保湿、紫外線保護が大切です!
 
アルファードですが、車検の時にライトをガリガリ削りました
 
イメージ 1
 
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