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徳島からの帰路

 
激しい雨で、写真を撮る間もないままIMPALAをお預かりしたので道中の写真だけ  
 
帰り道は、行きと違うルートにしました。
明石大橋の割引が中型トラック(土日)は無い為、行きと同じルートでは高すぎます・・・
帰りは、瀬戸大橋ルートにしました。
瀬戸大橋も割引が適応しないのですが、明石よりも安いんです。
行きに深夜割引30%での明石大橋が、4,585円
帰りの瀬戸大橋は、割引0円でも、4,950円
 
実は、午前0時を跨ぎ瀬戸大橋を渡る計画をしていたんです。
平日深夜で50%OFFに成る為でした。
所が、あまりにも酷い雨だったのと、途中どうなるか分りません・・・
雨が上がってるうちに本土へ入る方が車の為に良いと判断しました。
 
峠を抜ける感も、雨に濡れない場所で凌いだりしました。
 
不眠のまま徳島まで入り、リターンするので休憩と食事を兼ねて善通寺で讃岐うどんを食べました。
2010年にも  立ち寄りました!
娘が食べた冷麺の腰にしびれてしまい、行く機会があれば絶対に冷麺を食べると決めてました!
本場は、美味しいですね 
 
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ほとんど、夜走ってたので天気の良い瀬戸大橋に感動し
立ち寄ってみました  
 
岡山を過ぎ日が落ちてからは、睡魔との戦いですたww
SAと言うSAを止まり休憩
仮眠を終え出発しても駄目でした・・・
若い頃は、平気で走ってましたが「何かあったら?」
そう思う爺様に成りましたね。。。
 
事故を起こしてしまったら全てがお終いですから、結果的には良かったのかな。
辿り着いたのは24時間後ですww
 
今日は、まる一日掛けてクリンナップと乾燥をさせ天日干しです。
車検準備の為の、不具合パーツのチェックを進めています。

陸送会社を使わず、引き取りを依頼されっる理由がよく分かりました。
このまま陸送し、中継等で日にちを跨ぎ現状のまま手渡しされます。
車のダメージを受けてしまうオールドカーですから、オーナーさん目線で考えれば当然だと思います。


帰りのルート   25日午前出発−26日午前着
25日16:47 善通寺IC−東京IC 26日9:32  8,100円(50%OFF)
瀬戸大橋17:57                    4,950円
首都高速 東京IC−三郷IC9:50             800円
常磐道  三郷IC−流山IC10:49            500円
合計                          14,350円

徳島までの道のり

 
出発する準備する暇が無くて、どたばたでしたが
25日(土)17:15に出発 積載車の走行距離は126,902km
 
首都高速は、ほとんど真っ赤で絶望的
熊野町ジャンクション経由で山手トンネルを通過
用賀を過ぎ東京インター手前までまったく動かない状態  (神戸に向かう下り線)
上りの車の通貨は0
どうしたんだろう?
何と、事故の野次馬渋滞で下りが、首都高6号まで渋滞の尾を引きづっていた・・・
対向車の事故は横転車両2台
以前も書いたけど、どうやって横転するんだろうか?
積載車に3トン越えのIMPALAを積んで急ハンドルを切れば想像はつくけど。。。
 
たった40〜50kmを4時間も要した  
 
現場を通過し、やっと流れ出しましたよ
 
 
 
時間を取り戻さないと、夜間割引が使えなくなる区間もあるので
休憩ポイントを削って走行
 
大阪で、亀山JCTを曲がらず通過
新名神に入らず伊勢動に進んでしまった・・・
数台のキャリアーカーで分岐を見落としてしまったww
亀山を過ぎた出口で係りの方に相談すると、Uターンを誘導して下さりました。
旅で学ぶ、人の恩です  
 
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明石大橋を渡り淡路島に入ると、前が見えない位の大雨
慣れない道のりなので大型車両の後ろに付かない様に心掛けるんですが
やたら飛ばす高速バスが目立ちます
まったく前が見えないのに、追い越して行くので足元もまったく見えず減速
 
明石大橋は、無事深夜割引で4,585円
道中も、深夜割引が効きました。
神戸淡路鳴門自動車道を下り、県道バイパスを経て徳島自動車道に入りましたが
高速バスが飛ばして行く理由は、徳島自動車道の割引だったんですね。
4時まで乗れれば50%OFFですから。
 
私も、最初のSAに入ったのが4:00
有料道路を入ったのが3:55位です。
吉野川スマートインで半額の1,000円でした。
 
 
出来るだけ、オーナーさんの負担を抑える為に、交通費も節約です。
早過ぎても駄目、遅過ぎても駄目、スピード出せば燃費も落ちる。
ドライバーの仕事は大変ですね。
 
新名神を入らず、伊勢動、一般道経由の方法もあったんですが
時間帯割引を使えなくなり、かえって高くなります・・・
不注意で伊勢動をUターンしましたが
ココでも、係員の御好意で無駄な費用が出ませんでした。
 
運行するって大変な仕事だと思います。
 
 
吉野川ハイウェイオアシス 127,694km で 792km走行
オーナーさん宅まで、約800kmと言う所です。
 
 
この後も、追記しますが
無事に、帰宅しました!  
 
帰り道は、睡魔との戦いでPAをかなり止まって26日の11:00自宅に戻りました。
0泊3日です 
 
行き
 
流山−三郷           500円
首都高速             800円
東京−坂野          7,100円(50%OFF)
明石大橋           4,585円(30%OFF)
藍住(あいずみ)−吉野川 1,000円(50%OFF)
合計             13,985円
 
燃料 68リットル(御在所) 60リットル(吉野川)
 
ファイアーウォールの ハーネスを引き直す のに、スターターに入る線を外しますが
ついでにスターターを外して単体チェックもと外そうとすると、マフラーの補修の嵐で取れません・・・
エンジンが掛からない不具合を先に進めたいので、マフラーは後回し。
 
下に潜って作業してるとツナギはオイルまみれで、カメラもオイルまみれ・・・
 
目を疑う光景が次から次へと出てきます。
フレームは、カナディアンにセミレインホース
溶接の仕方からすると、アメリカでレインホースをしてきた様子ですが
そこに、日本でエンジンメンバー周辺をレインホースした様子です。
 
メンバーの右側は、ヒューエルポンプの干渉を逃がす為に、メンバー自体が少し凹んでいます。
この周辺だけ溶接されずクラックが入ってます。
結果、メンバーが歪みステアリングリンケージが干渉してました。
 
更に、コアサポートは、左右浮いた状態です。
積載車に載せ、引き取ってくる道中 「キコキコ」 音がしてたのは、これが原因でした。
 
フロントのバネも太過ぎですが、リヤも負けない程太く
左リヤのダンプバルブが不良で圧が抜けてしまうのですが、傾きませんし
ボディーに体重を掛けてもバネがたわむ気配すらありません・・・
完璧にホッパー仕様&3ホイラーガンガンですね  
 
こんな補強とアームでは、何本フレームがあっても足りません
大金持ちならともかく、普通に乗る事を考えたら絶対にタブーです。
ボディーの状態も、今進めてる 63の元の状態 とあまり変わりません。
フレームを直すのか、ボディーを直すのかと言う究極の選択もしなくては成りません。。。
 
イメージ 1
 
多少コストが掛かっても、湿気の無いカリフォルニアにあるIMPALAの方が
安く仕上がるのは言うまでもありません。
 
受けた私にも責任がありますので、しっかり吟味して打ち合わせが必要です。
 
 
8:00に出発の予定が、洗濯が終わりません・・・
家族が帰省中なので、お弁当やら洗濯やらであっという間に時間が・・・
 
高速に乗ると、かなり車が多い
帰省の車でしょうね。
 
私のブログを見ている方から、IMPALA修理の依頼を受けていたのですが
中々引き取りに行く事が出来ずにいました。
 
引き取りに向かい、車を見ながら打ち合わせしていると
差し替えしたいフレームがあると言うのです。
 
かなり傷んだフレームでした。
と言うより、溶接や加工でダメにしちゃったと言っても良いかな・・・
カナディアンフレームがとんでもない事に成ってましたww
とても使えるフレームではありませんね  
 
フレーム車は、フレームだけでは絶対に判断が付きません。
59のオーナーさんも、フレームオフの車を見て決めてしまった為に
組みあがったIMPALAが歪みまくって居た事に後悔してます。
一体に成って、フェンダーが膨らんでる。バンパーがお辞儀してる。アライメントがおかしい等
初めて判断できます。
このフレームは、破損状況、補強の仕方で判断できますが、
綺麗にラップされ塗装されていたりすると判断できませんね
 
イメージ 1
 
手直しが山ほどありそうですが
レモンパールが綺麗なんですが、酷い色褪せです・・・
塗りあがった頃は、その差が判断しにくかったでしょうが。。。
 
綺麗な色ほど色褪せします!
究極なのはキャンディー塗装ですね。
屋根保管、紫外線対策が出来ない方は、絶対に塗れない色です。
その対策の為に、UVカットクリヤーやコーティングも色々と勉強しましたし。。。
 
先日、塗ったピンクや黄色、赤色もその口です!
この黄色も下に白を塗っています。
透けた感じは立体感があって綺麗なんです。
顔料が少なく透けるから立体感が出て綺麗です。
 
その反対は、色褪せしやすい色って事を理解しておく必要があるんですよ。
 
ピンクに塗ったハイラックス は、それも計算に入った色なんです。
色決めの際も、お任せ。
度胸があると言えばある。
その裏腹は、あいまいだったりします。
長く仕事をしていると、大半の方の性格が判断できますし
ガレージ保管できない条件までありますから
どの赤を使って調色するか。
透ける鮮やかな赤を多めに入れれば絶対に良いに決まってます。
更に、パールを多めにしキラつきも演出したい。
予算も厳しいと言う中で決める訳ですから、おのずと色は絞られますね。
 
この黄色の色褪せをみて、それでもこの色が良いのか?
塗り手の腕も確かにあります。
クオーターとドアがまるっきり重ねる回数が違いますからね。
キャンディー塗装をし年月が経過すると特に、この辺は塗り手の癖が出ます。
ドアを閉めて、外だけ塗り、ドアを開け小口を塗る様な方法でオールペイントされてる方の車両は
小口付近が重なり過ぎて濃くなってます。
ごまかす意味で、濃い色を塗られてる方も多い位ですからね。
キャンディーでグラデーション塗装をしたあかつきには、とんでもないほど色飛びします。
 
綺麗だから「この色がいい」ではなく
その先々のことも考えて色決めをする事と、顔料で一長一短があるので
長期間塗装に携わり、良い事も悪い事も経験された方にジャッジしてもらい絞り込みして欲しいです。
 
 
 
これから、このクーペの検証をし
オーナーさんの予算、ニーズに合った復元のお手伝いをさせてもらいます!  
 
お土産ありがとうございました    
 
 
昨日 修理したIMPALA を引取にみえました
 
遠方からでしたが、わざわざ電車を乗り継ぎ来られました。
駅まで迎えに行くと  「お子さん達に」  と   を頂いてしまいました。
「気を使わずに」と、こちらの気持ちも伝えますが
やっぱり、嬉しいです。
 
今回、お預かりした作業では、5日は作業をしていました。
請求額が6万円と言う費用が掛かりましたが
全ての材料費も引き、会社の経費を考えると非常に厳しい仕事でした。
オールドカーは、チェックをすると 「あれも、これも」
気になって分解すると 「やっぱり!」
 
 
とにかくきりがない位、出てきます。
おおよその予算範囲で納める努力をしますが
いつも、オーバーワーク
 
でも、こんなサプライズがあると、努力して良かったって心から思います 
 
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こんなに
 
喜んでる我が子  
 
 
今後も、心のこもった仕事を心掛けて行きたいと思います。  
 
 
 
今回のアドバイス
 
オーナーさんは、ディスクブレーキにしたいと言う話もありましたが却下
「なんでディスクにしたいの?」
「効くから」
一般人は、ディスクが効くと思ってる方がほとんどの様です・・・
制動力の強さはドラムに勝るものはありません。
ブースターを入れ、ピストン径を調節してキャリパーに送る油圧を高めないと止まりません。
それだけ高い油圧を送るのに、オイルラインはオリジナルだったらどうなるでしょう?
劣化したスチールパイプからオイル漏れしたらアウト・・・
全部、手を加えるコストを考えたら、ドラムのメンテをしっかりして
コストが抑えられた分、他のメンテナンスが出来ます。
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