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工場前に作った花壇ですが昨年水を何回も切らしてしまい 3年目のラベンダーの株を5本枯れさせてしまいました。 からせた理由も、もう一つ有り、選定時期が早すぎて丸坊主にしていた所 秋の長雨で、弱った根っこが吸った水も、葉が無いので吸収できず根腐れした訳です。 夏の後半に大量のラベンダーを収穫し、挿木をする為に坊主にしちゃったんです〜!(笑) 挿し木用の枝も欲しがる人が沢山居たので、挿木の方法と管理をアドバイスして 皆さんに喜んでもらえたので、良しとします! 昨年は、春にロンギコーリスとクリーピングタイムの苗を植え、 だいぶ繁殖しましたが、ラベンダーが枯れてしまった所の周辺も一緒に枯れてしまったので、 他で繁殖したロンギコーリスを移してあげました。 そうこうしている内に、もうすぐゴールデンウイークに成る時期じゃないですか! 何故か、工場では、沢山のラベンダーが繁殖し、花壇も元気です! こんな感じで、手作りの花壇は、ロンギコーリスが地面まで伸び張り出そうとしています。 以前も紹介しましたが、おさらいです。 ★ ロンギコーリス ★ グランドカバーと言って、画像の様に、横に蔓のように延びて根を張ります。 ハーブの種類ですが、2mmぐらいのピンク色の花が丸い固まりで一面咲きます。 手入れが超簡単 ★ クリーピングタイム ★ ほぼ、同じような物です。 画像で分かるように、少し上に伸び、葉っぱが一回り大きいです。 ラベンダーは、枯れてしまった所は2年生の株が植えて有りますが、 青い葉が、一気に芽吹いて来てます。 夏に成ると、50cm以上に伸び綺麗な紫色の花が咲きます。 昨年、挿木した苗が1/3まだそのまま放置して有りますが、元気です! 途中で、草の繁殖の方が早く、隠れてしまいましたが地道に草取りもしました。 挿木では、ラバディン系が関東に適して育ちも良く、本当に適当で育ちます。 昨年の秋に、本格的とは行きませんが、アングスティフォリア系も親株が育ったので 挿木を30本ぐらいしましたが、2/3が根を張ってくれました。 やはり、この品種は弱そうです。 でも、このぐらいのペースで挿木をして置けば、株が枯れても 繁殖してくれれば安心です。 いずれの、挿木も以前アップした通り、ほったらかしです。 例年に無く、雨が降らなかったり、暖かかったりで、地面でも水が切れてしまい、 枯らしてしまったような状況です。 どちらにしても、まめに管理できる状態では無いので こんな私でも簡単に管理できて、虫も付かず、収穫しても芳香剤としても良いし 良いことばかりです。 珍しい、白(ナナアルバ) と うすピンク(ナナロゼア) の株を 枯らせてしまったのが残念です! 白でも大きく育つ、ラバディン系のアルバが欲しいのですが
どこにも無いので、どなたか教えて下さい〜〜! |
ラベンダー
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コメント(12)
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今日、娘が会社に遊びに来てくれましたが、会社の花壇には、ラベンダーが植えて有ります。 そのラベンダーの周りを、ロンギコーリス(タイム)が植えて有ります。 昨年、だいぶ根付き綺麗に成ったのですが、水遣りを控えすぎ、半分以上枯れてしまいました。 この、ロンギコーリスは、グランドカバーと言って、地面全体を被います。 蔓(つる)のように横に伸びていく性質。 しかも、可愛いピンク色の花まで咲かせます。 確か、初夏に咲くはずなのですが、つぼみがいっぱいです! この株は、枯れてしまった所に、さし木して根付いた物です。 もっと咲くと、とっても可愛いピンク色を一面に咲かせます。 たまたま、歯医者さんで趣味の園芸の本を見ていたら手入れも要らずグランドカバーできると言うので 方々の花屋を探しましたが、あまり置いて無くって通販で取り寄せたんです。 今花は、超お勧めです! 先日、ブログ仲間で気に成る、お花が有ったので聞いてみると わすれな草ですと教えてくれました。 良く聞く名前ですが、意識して見たのは初めてかな? ラベンダーにはまり、先程のロンギコーリスもそうですが、小さい可愛い花が好きで 似ていますよね!(笑) 上から3枚目の、水色の小さい花が、わすれな草です。 この、わすれな草の画像はスローライフさんの庭で咲いた物だそうです! 綺麗ですよね!
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9月23日にさし木をした、ラベンダーに花がいくつも付けてしまった! 小さいですけどネ! 陽気も暖かくて今年3回目に成っちゃう。ですよ〜! この通り、あまり手入れもしていないので雑草も生茂っています。 そろそろ、手入れをして上げないと草の方が背が高く成って蒸れてしまいますね… ラバディン系と、アングスティフォリア系と一緒に植えていますが、 アングスティフォリア系は関東では弱いのですが、元気はつらつオロナミンCです。 実は、アングスティフォリア系の親株をさし木の為に、丸坊主にしてしまい枯れる寸前なんです。
葉が無いので根腐りしてしまうんです〜 来年は、子供達が沢山増えるのでお疲れさまでした(汗) けっこう適当なんですヨ〜 |
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今日は、保険屋のおばちゃんがラベンダーの挿し木をしたいという事で 剪定を兼ねて自宅から会社に運んで着ました。 バケツに水を入れ、必要な長さと余計な葉を切り取り、1時間ぐらい水に入れ吸わせて置きます。 おばちゃんに、説明をして喜んで帰りました! これが準備した挿し木用のラベちゃんです。 先週、週間予報でしばらく天気が悪いという事で、私は、これをうまく利用します。 地べたに直接、挿し木をしてしまうんです。 定着してしまえば、3月までそのままほったらかして置けるので、とっても楽です。 慣れてくると、いい加減です。 子育てと同じですネ! 驚くほど、いい加減でしょ!土も一切手を加えていません。草取りした後ですが… 本来、日陰で定着するまで置き、その後日当たりの良い所に移動しますが、鉢やプランタですと、水やりが微妙なのと、2月後半から地熱の影響か3月に成った頃の、育ち方がぜんぜん違うんですよ。
しかも、管理が楽だし。 だから、日の当たらない天候が悪い日が続く時にやるんですよ。 大事な事は、20℃を切ってしまうと、発根が遅いのと定着しにくいんです。 |


