|
塗装したL275S ミラには
ピンク色のHIDを取付けました
送料込みで3,300円だったハイ、ロー切り替えHID
当然、35Wをチョイスです!
25W位があればエコで良いのですが、返って高いので・・・
届いたパッケージを開けるとケースがアルミ製でした。
どうやって防水パッキンを付けたら良いのか悩んで、悩んで家が抜けちゃいました
1本位 (爆汗)
無事に装着
塗装後の組上げ時だったので、簡単に出来ちゃった。
点灯してみると不思議です。
たしかにピンク色ですが、
地面に照らされてる辺りはピンク色で、光そのものは白色
ピンク色は、どうやって出してるんだろう?
切り替えタイプは、光を遮断するカバーが付いてるから良いですが
H1とかカバーの付かないHIDは、必ず光を遮断して欲しい。
まぶし過ぎて大勢に迷惑掛けますよ
|
ピンクのワゴンRからミラちゃんへ
-
詳細
コメント(4)
|
ダイハツ ミラ の、オールペイントが終わりましたが
ちょっと、 引っぱっちゃいましたね
下地に使用できる、白いサフェーサーや、Lバインダー90(白)の手応えや
エコ塗料でのオールペイントでのデーター取り
エコ塗料とクリヤーとのセッティングや濃度、運行速度などの要素を取りまとめました。
一番試してみたかったのは、色見本帳ではハイブリットエコ塗料の配合がかなり変わってる事です。
PGHGHSと言う、従来は無かった色では、塗膜を出来るだけ薄く仕上げられるよう濃度が濃いです。
今回、GRS210系のピンクを試してみたかったんです。
チェリーパールクリスタルシャイン 3S7
今までの配合では、ブライトレッドが35%
ハイブリットエコでは、ブライトレッドHSが16%
同じ色でも配合がかなり減ります。
下地に、白を塗りますがカラーベスでは無く、
被膜が薄いLバインダー90か白のサフェーサー(ハイブリットエコフィラーホワイト2)と言う事。
ブロック塗装や、ボカシ補修塗装と違ってオールペイントでは
小口を含め、広範囲に艶良く塗るのでシンナーの選択や濃度も通常と同じでは駄目です。
これらを、この色を染める事で大半をテストできます
あえて、面倒臭いカラーでチャレンジしてみました。
ビックリしたのは、かなり前に塗ったワゴンRが、ほぼ同じ色だった事に驚きました。
ピンクって難しいんです。
濃度で、色あせが目立ちかっこ悪くなります・・・
安っぽい色に成ったりと、美味しい濃さがポイントです。
私が染めたのは2006年
2013年に、トヨタさんが真似したって感じ。
HSクリヤーQと言う自然乾燥型ですが、2時間後にポリッシュ作業に入っていますから驚き
エッジを引っかけない様に注意してバフ掛けしますが
慣れてくると早いです!!
50%硬化剤が入りますから硬化すると磨きがきついです。
ですが、塗装後に磨くとこんなに楽に磨けるのかとビックリの連続ww
パールも多めだったので、透けやすいのですが
それにしても2回では染まり切りません・・・
小口やヒンジの奥の方を染めようとするとドアのエッジ付近に色がかぶり濃くなってしまいます。
この色は、下地の白が透けて発色の良いピンク色を出しますので
キャンディー塗装をするのと同じ感覚で塗り込む必要がありました。
ヒンジやガスコック等の霧が入りにくい所は、似た色のソリッドであらかじめ決めておくと楽だったはず。
ピンクのクラウンの補修があ入庫した際は、ボカシが非常に大変だと思いますよ!
妻が乗る車なので、調色した量だけで塗り終えちゃいました。
ちなみに、HSクリヤーは、1リットル
ベース1000cc:硬化剤500cc:シンナー300cc
これだけで、5ドアの車を塗り切れます。
凄い時代ですわww
かなり収穫がありました。
|
|
皆さん、こんばんは
ブログを一週間以上さぼっていました・・・
いや、さぼってたのではなくって、色々と勉強してたんです。
私的には、レストアの域には達してませんが
次に、ペイントするIMPALAの為に塗料の勉強をしてました。
いきなり、新しい塗料で綺麗に仕上ようなんって世の中甘くありませんからね。
良い塗料を使うにしても、それぞれの癖や一長一短が必ずあります。
ある程度は、製品を使っていたので理解してるつもりですが
クリヤーを被せたらメタリックが泳いだ・・・
硬化速度の誤りで、経年劣化したり、染まりが良い悪い、メタの立ち具合等
様々な状況下で想像とは異なる結果が出てしまったりします。
特に、オールペイントでは、始めに塗った所と塗り終わったばかりの所の
肌艶が均一でなければ成りませんね。
通常よりも揮発速度を遅くしなければ成りません。
クリヤーも1.5回吹きのHSを使用するので、毎度ドキドキします。
先日、渋々買い取る事に成ったL275Sと言うダイハツのミラ
その為に、 手放す事に成ったL700Vのミラ
直ぐには売れないと思っていたんですが、売れてしまったんです。
足が無くなってしまうので、早々にL275Sを乗る準備をしますが、
乗ってしまったら、絶対に何もしないでしょうね・・・
今回、IMPALAのオールペイント前に、塗料の全てを入れ替えしましたので
今までとは違う勝手を、L275Sを練習材料にした訳です。
フェラーリも採用するカンペの塗料ですから、内容も充実してます。
普段からサフェーサーも、一般的に使われるサフェーサーを使わず高密着高耐久仕様を使ってますが
新しい塗料には、ハイブリットエコフィラー2と言うサフェーさがあります。
ウエットオンウエット仕様と言って、プラサフからカラーベース、クリヤーと一気に進め一体化します。
L275Sでは、下地を白で仕上げ上塗りを進めるんですが、エコフィラー2には白色も用意されています。
更には、エコフィラーホワイト2ベースに50%まで上塗りの色を混ぜる事が出来るので、透けやすい塗装の下地処理にはもってこいです!
ミラーや、プラスチックパーツの外装パーツはエコフィラーホワイトで下地仕上げ
ボディーの補修個所もエコフィラーホワイトで進めます。
カラーチャートでは、下地を全てエコフィラーで進めても良いそうです!
今回は、カラー中塗り用のLバインダー90(色は白)をボデーに使用
被膜が非常に薄く染まりが良いそうです。
白をペイントして色を載せるのが通常ですが、被膜が厚く成ります。
出来るだけ被膜を薄く仕上げたいのでLバインダーを使うんです。
今回のペイントで、エコフィラーホワイト2と、Lバインダー90を同時にテストできます。
カンペのハイブリットエコ塗料には、同じカラーでもHSと言うネーミングが付く色があるんですが
同じ色でも染まりが良く被膜が薄く仕上げられます。
調色の時に、どの程度染まりが良いのかもテストできます。
更に、一番強調したいのは硬化剤の問題です。
ベースに硬化剤が入り指触乾燥後に硬化剤の入ったクリヤーが重なってるのですから結合してるはず。
長年車を青空駐車してる車両で目につくのは、クリヤーが剥がれ浮いてしまってる事。
それぞれの硬化剤の種類が違う為、結合率が異なり、温度差や紫外線の問題で密着不良が出るからです。
ハイブリットエコカラーは、専用のクリヤーが必要で、ベースには硬化剤を必要とせずクリヤーの硬化剤が浸透して一体化します。
以前、他社のアドミラと言う1液仕様を使った事が有りますが、まったく異なる設計です。
オールドカーは、ペイント後何十年も保管し維持します。
だからこそ、このシステムが必要と思い全てを入れ替えました。
私の若い頃と違って、今は異常な位技術の進歩が目まぐるしく変化しています。
食わず嫌いでは置いて行かれるだけですね・・・
Lバインダーをペイントした後は、調色した色で塗装を進め一気にクリヤーまで完了
何と、2時間後にはポリッシュ作業に入り
ボディーを磨き終え帰宅しました!
驚く程、ハイペースで作業を進められます。
さて、何色に成ったでしょうか
|
|
我が家に嫁入りした L275S ダイハツ ミラ
以前も書いた けど、買い取りショップで提示された価格にビックリして
相談を持ちかけられ、苦しい事情もあるが引き取る事に成った。
現状は苦しいからL700Vを手放すことにしました・・・
実は、L700Vの方が気に入ってるんです。
バンの4ナンバーは、税金が4,000円
荷物もいっぱい乗るんですww
L275Sは、乗用だから税金は倍
保険も上がるし
何と言っても、荷物がほとんど乗らない・・・
リヤシートは、広すぎる位だがなぁ
軽の分際で、キーレスが付いてるww
スペアーを作るついでに
キーケースを部品屋さんへ注文
今は、セキュリティーが厳しく、書面に記載し免許提示
左がキーケース(すでに加工済み)
中央が、ヤフオクで買ったキーレス
右がスペアーキー
キーケースに、キーレスのリモコンをインストールして
完成です!
さて、ココからが本題です
皆さん、専門用語ばかり使って何を言ってるのか解らない場合が多いので通訳しましょうね
1、運転席に座って、運転席側のガラスを開けておきましょう!
2、鍵を抜く。
3、運転席の ドアは開いたまま 車から降りる。
4、ボンネットを開けて、バッテリーのマイナス(10mmのナット)をスパナで緩め外す。
(全ての電源が切れます)
5、15秒以上(念の為、1分放置)
6、これ以降の 7〜11 までの操作は、15秒以内に行わなければ成りません!
深呼吸をして、説明を良く理解してスタートしよう
7、バッテリーのマイナスから外したアース線をバッテリーのターミナルにはめる。
8、登録するキーレスを片手に持つ。
9、ドアを閉める!
10、室内のドアロックノブで、集中ロック。
11、キーレスボタンの ロック解除ボタンを押し続ける 12、の動作が終わるまで押し続ける事。
12、車が登録設定をしているよって 「ガチャン ガチャン」 と ロック&アンロックが自動で動き出す。
これで、1段階成功です!
13、次に、キーレスボタンの ロック解除ボタンをもう一度押し続ける 14、の動作が終わり次第離す。
14、登録が完了した証拠に 「ガチャン ガチャン」 と ロック&アンロックを自動で動き出す。
15、登録が完了!
16、更に、スペアーを登録する場合!!
17、スペアーのキーレスを 11〜15までの工程を続けて行います。
18、登録が完了したら、後はため息をつくたけで完了だよん!
4個まで登録できるそうです。
アンサバックだとか、専門用語使うと素人は、チンプンカンプン プンプンプンだよね。
ちなみに、登録作業を行うと、元々のキーの登録がキャンセルされるので
スペアーを登録する場合は、元々のキーとスペアーを続けて行う必要があります。
登録に、失敗したら焦らずに、もう一度マイナスを外す 4、 からスタートしましょう
横にあるワゴンRは、妻が妊婦の時に乗っていたもの。
長女がお腹の中に居て、シャコタンですた
またまた、ピンク色前線が到来しております。
クラウンもピンクですからね
|
|
先ほど、IMPALAの記事をアップするのに
鈑金したフェンダーの画像処理をしていたら、誤って消去・・・
しかもSDカード上での出来事だすww
PCに取り込んでれば問題なかったけど
今までの作業画像を1つのフォルダーにして全消去
残ってるのは、ブログ上の画像だけです・・・
本日のフェンダー補修のデーターも御座いませんです ふ〜
ならばと、わたくしのミラバンの記事でも
要らないって?
Dレンジのバルブが切れて交換しなきゃって1年・・・
妻と子ども達が乗るので900系のキティーちゃん仕様のメーターにチェンジ?
妻から「何の為に付けるの?」
却下ww
ほったらかしでしたが
テリオスキットのメーターが安く手に入ったので交換しますた。
あ〜
付かないよww
メーターケースの左側のブラケット位置が違うんですね・・・
ネット上で、一ヶ所カットってあるのはこの事か。
そんな取付けは許さんぞ〜
ケースの中身を移し替えました!
よく見ると、基板も一緒でグリーンの絶縁を剥いて計器だけ載せるのも可能です。
ダイハツは、ほとんどのメーターが似たり寄ったりです。
レビンのシート も付けたっけ!
色も塗った さ〜
|



