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昨日、西城秀樹がお亡くなりに成りましたね・・・
高度経済成長があまりにも進み豊かな時代に成ってしまいました。
食べ物にも不自由せず、好きなものを好きなだけ食べられる。
年を重ねると出会う機会よりも、お別れする機会の方が多くなってます・・・
葬儀屋さんの話しだと、
ご遺体が重たくて大変だとか。
ひと昔は、老衰で痩せこけて命を全うしてましたが
雑穀を食べる日本人は肉食化しコレステロールが非常に高い。
鉄骨関係の業者さんの裏話
火葬場の煙突補修で煙突内で付着した衣類は人の油だらけだそうですww
油は美味しいんです。
ケーキやパンも脂質が多いほど美味しい。
お肉やラーメン、肉汁たっぷりのハンバーグもラード三昧。
こうした文化が定着すると
当然ながら生活習慣病で苦しむ方が多い。
医療費が過去最大と成り
超高齢化社会、大半の税金が流れ込んでいる。
元気なうちにぽっくり行ければ家族にも迷惑かけず
国民が収める税金も減る。
だから、
人生のプランは50才で命を全う出来たらと言う思いでした。
タイトルとは、まるっきりずれてしまったので
本題に戻ります。
自分でも驚くほどの行動力でしたが
さすがに連日の作業でばててしまった・・・
ばてない方がおかしい位の濃厚な内容。
徹底的に腐食の元を取り去り室温管理、
ブラスト直後の置き時間を最小限にとどめ超強力防腐処理を済ませる。
9,防腐処理
その後のトップコートまでの流れも一切手を抜きません!
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パウダーコートに負けない〇〇系の超耐候性〇〇仕上げです。
細部に渡り塗り込みムラや塗り漏れ、垂も無いよう念入りにペイントしてます。
これだけ複雑なフレームを、
ガン拭き塗装仕上げするのは、
塗装される方ならどれだけ大変か想像がつくはずです。
まして高粘度なので仕上げ肌も荒れる傾向です。
貼りつけた画像を拡大して頂ければ、そのリアルさがお判りいただけるはず。
人と同じ仕事をしていても意味がありません。
こうした塗装で回転台にセットアップされる方も居ますが
私は絶対にしません。
回転台に固定した部分が染まりませんし
作業が楽な方法を優先すると、必ずミスが生まれます。
(回転させてる時間の間、肌がぼさけたり、向きを変えて垂らしたり)
塗り難い体制でも色々な角度から塗り込めるスキルの方が
製品を仕上げるには大切だと考えます。
良い道具や環境を見て勘違いされるユーザーさんも多いのが実態。
うまく言えませんが、厳しい環境で生きる野生動物からも伝わりますよね!
かなりくたびれましたが
これで、また1つ課題を克服しました。
仕事って楽なものは無いんです。
せっかく生きているんだから、五感を最大限使いたいですね。
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レストア ブラスト編
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コメント(2)
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クジラクラウンのオーナーさんは、
良く話を聞いて下さいます。
レストアに時間を割き、余生を過ごす事よりも、
長く掛かってしまってはと言う思いもあり。
的確なアドバイスさせて頂き、作業を進めました。
レストアと言っても、ピンキリです。
車両を見て、客観的に判断しアプローチしていく訳です。
率直に言うと、レストアよりも先にエンジン関係をまとめるべきでした。
数キロの走行でしたが
発電回路に疑問・・・
1、相談を受けた時
2、充電回路点検
3、充電回路その2
ほぼほぼ駆動系はまとまった所なので、
一旦納車させて頂こうと言う流れ
この時に気になるボディーの修復の一部を進める事に
12、調色
13、塗装中
塗り終えてから気が付いた事。
オールペイントされ、オリジナルの色とは少し違う
どう見てもメタリックが少ないように見える。
色々な光源と角度を変えると合わない所が明白。
調色したがメタリックがぎらついてしまったのだろう。
緑がけたベージュ系を大量に入れぎらつきを大人しくしたのでしょう。
メタリックの粒が角度によっては大き目の粒が浮き出る。
白で濁し、色合いをエクセルブラウン(茶系)&ディープグリーン(グリン系)で
調整した為、色の濃さがはっきり出てしまった様だ。
私が調色した色のメタリックよりも
もっと粗目を使い、それを白などの単色で鈍らせ
明るくなった分、黒系でかぶせている。
この差の違いは、
塗装を垂らした時に、はっきりと分かった。
15、Rearエプロンブラスト
16、下塗り
17、組付け
バンパーステー等は、腐食したまま組付けました。
今回は、再封印する都合上エプロンも仕上げましたが
全て施工すると時間も必要。
付きっきりで作業を進めるのもコスト面、他の仕事の都合も加味し
一旦ストップです。
車検がたっぷりあるのに大掛かりな作業はもったいないですから。
封印後の写真を撮り忘れましたww
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もう直ぐ3月で年度末・・・
ただでさえ、やる事多いのに大人の事情も絡んでくるので
何がなんでも一段落させねばと言う感じです。
傷んだRearエプロンは腐食が進んでいるので
ブラストをしました。
即座に防腐処理も完了させ
下地を決めてしまいます。
そして、色を決め仕上げました。
まったく見えなくなる内側は、外面以上に何度も繰り返し塗り重ね
塗り残しがあると腐食の原因になりかねませんよね。
作業内容も説明しない限り、一切分からなくなる場所ですが抜きません。
組付けでも、気になる部品は磨いておきます。
水の混入する要因になる場所は、脱着作業も容易に出来る様に済ませます。
今回も、シリコンシーラーを流し組まれていたので
剥がすのも大変、塗装時はマスキングが付かないは、ピンホールは出来るは・・・
と言う感じでしたが
Rearエプロンも乾燥後、取付です。
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左右のリヤクオーター補修を終え
部品の組付を進め
いよいよリヤバンパーを組付しますが
皆さんだったら、どうしますか?
ココで、気になる所を進めると
仕事がどんどん遅れます・・・
もし、自分のだったら?
と言う事で
結局、分解、鈑金、剥離、ブラスト、防腐処理と頑張っちゃいましたww
砂だらけの体が悲鳴を上げてます。。。
リヤバンパーには、エプロン?バランスパネル?
名称は分かりませんが、ナンバープレートを取り外さないと脱着出来ません。
補修し直すには、封印を再度外さないと成りませんし
今、ブラストして置けば穴も開く心配はありません。
やはり、やるべきでしょうね。
シツコイ錆で、かなりブラストをやり直しました。
オールペイントされる車両の多くは、エッジにペーパーが当てられ
そこには塗装が被さらず、仇と成って傷んでいるケースです。
トランクのエッジなどはマスキングを剥がすと塗装がペリペリ
見えない所は足付けもされず塗装される事がほとんど。
遅くまで頑張りましたが
しっかり掃除できずなので
明日は掃除頑張ろう!
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