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8月27日
平均速度230㎞以上で走る超高速サーキット
コーナー進入時下から突き上げる様に2G掛かり
旋回時4.6Gも掛かる。
高低差56mもあるので、レーサーからは壁に当たる様な感覚だ。
ベルギー スパ・フランコルシャンサーキット
レットブルが強かった時のマークウェーバーがオールージュで
アロンソをオーバーテークするシーンだ。
相手がアロンソだったから仕掛ける事が出来たと言っていた。
300㎞オーバーの複合コーナーで仕掛けるには命がけ。
レースは抜く事だけでなく、引き際も大切なファクターだ。
アロンソは非力なマシーンで臨む2017年は忍耐だろう・・・
こんなに凄い勾配を全開で飛び込む
マグヌーセンがクラッシュしたシーンだが
実に難しいライン取りでわずかなずれでコントロールを失う
死亡事故も起きる危険なサーキットだ。
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F1 アロンソ
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ロバート・クビサが
今年のモデルを初走行させた。
各チームは、公式テストにアップグレードさせるテストをするが
限られた時間でしかチェック出来ない。
そのテストに起用するドライバーも、各チームは色々と検討する。
6年現役を離れていたドライバーを起用すると言う事は
チームにとってはチャレンジング。
通常は、スポンサーも持参し資金をチームに落とせる
若手ドライバーが起用される事が多い。
ルノーチームは、資金が苦しく運営にも迷走していた訳ですから
ぶら下がってくる資金はありがたいもののはず。
事故で片手を損傷し、現役を離れていたドライバーをテストに参加させるには
それ相応の理由があるはず。
ラリーにスポット参戦し甚大な事故に成ってしまった。
ガードレールに引っかかり、外れたガードレールがそのまま車体にめり込み
クビサの手、腕を損傷する事故でした。
リハビリをしても回復できない苦しみの中でも
各カテゴリーのレースに参戦。
フォーミュラーカーを操るのは無理と本人も認めていた。
執念が実を結んだ瞬間であろう!
テストとありながら、観客の応援の様子からも分かるように
ファーンを引き付けるだけのテクニックを持つからだ。
先程、納車に行って帰ってきた所ですが、
この話をしたんです。
情熱的に生きる人の素晴らしさ。
陰で人の悪口を言っている見難い事なんかよりも。
前を向く事。
このブログは、本音や前向きに取り組む出来事などを記録して行きたい。
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ここ最近F1を観戦出来ないが情報だけは気にしてる。
バルセロナで走らせ、いきなりエンジンに穴が開きブロー
若手育成と言う考えのホンダエンジンを、アロンソははっきり批判。
トップレーサーは組織を揺るがすだけの自己主張をはっきりと言う。
予選ではエンジンを乗せ換え7位獲得するが
トップを追うには50馬力以上パワーが足りないと言う。
富士スピードウェイでの観戦は釘付けだった。
V10 3000ccE/gのサウンドとパワー
グランドスタンド前から第1コーナー進入付近で
フル減速フルステアーの飛び込みは圧巻でした。
森脇基恭さんがF1の実況解説されるのが大好きで
アロンソは見えないはずの乱流や風の流れも的確に判断できるレサーだと言います。
今年もとあるレーサーがディフェンスの神様と言われてました。
パワーのないホンダエンジンを駆使してポジションをキープする技も凄い方。
力不足のマシーンを無駄を一切省き渾身のアタックでもぎ取った7位
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