|
モナコはアクシデントが山盛りで赤旗中断や接触事故が多かった
なかでも、メキシコ代表のペレス君
ヌーベルシケインでオーバーテークショー
シケインはコース幅が狭くインに入ったペレス君はオーバースピードでシケインに進入
アウトに居たアロンソは接触を免れる為に、シケインをカット
この件で、アロンソは強く触れる事無くシュツワートは、ぺレスを譲る様に指示を受けた
極めつけは、ライコネンにも同じ様な試みをするが
コーナーリングを開始してるライコネンのラインに真っすぐ突っ込み
幅寄せされたかたちでウォールに接触し、両者が絡む接触で
ライコネンはパンク、ペレスはリタイヤ
本家スペイン人のアロンソと
同じスペインの血が流れるメキシコ人のペレス
ラテン系でも、こうも違う
昨年、たった1ポイント差でチャンピオンを逃した
1ポイントの大きさを知っているからだね。
所属しているチーム(会社)からの指示とスチュワード FIAには従うと言っているアロンソは
仕事をきっちりこなす考えを持っている。
とかく、会社から言われた事に対し、自分の考えをぶつけてしまうが
モータースポーツでも超一流レーサーでも、従う事を表に出す大人です。
アロンソのコメントから、ダメージを受けラップタイムが上がらないマシーンでかろうじてポイントを獲得して
ヨーロッパラウンドへ進んで行くようだ。
シューマッハだったら、ぶん殴ってるんだろうなぁ
アロンソのオーバーテークの前に、同じチームのバトンもオーバーテークしている
この時も、まさかと思ったバトン自体も心境は複雑だろう・・・
アロンソとハミルトンの時と同じシチュエーションに成りつつあるな
いずれにせよ、ラテン系は情熱的だわ
|
F1 アロンソ
-
詳細
コメント(4)
|
F1を観戦して思うのは、タイヤカスが半端じゃなくてレコードライン以外走れない事。
下手にオーバーテークしようものなら、スピンアウト
ラインに戻っても、ラバーが出るまで時間が掛かる。
先日のスペイングランプリは4回もタイヤ交換が必要だった。
コースは、ゴムだらけぇ
ピレリのモータースポーツ責任者を務めるポール・ヘンベリーは
「何を望んでいるんですか? 教えていただければそうします」
おいおい
レーサーの腕を見せつける走りがライン取りを変えられないんじゃ見る事が出来ないし
タイヤ温存ばかりではF1の醍醐味が無いんだけど・・・
こんな話をしてみよう
水田農法が中心のエリアにはA型が分布する
砂漠等にはB型が分布してるのはご存じだろうか。
田んぼで取れる米は、
田植えから稲刈りまで88回、人の手が掛けられ育つ作物で、通常の畑よりも大量に収穫する事が出来ます。
水田を作るには、川から水を引き、田んぼを作り、88回の人の手が必要。
その仕事を熟すには、1人では絶対に出来ない。
多くの協力で生まれる生産方法。
そうした環境には、仲間と手を取り合い、計画的に物事を進められる習性が求められる。
原型のO型から突然変異でA型が生まれた。
一方、サハラ砂漠を渡るのに、A型気質では渡る所かスタートラインでちゅうちょしてしまう。
いっちかばっちか、思った事を遂行しようとする習性が生まれ
O型からの突然変異でB型が生まれる。
この、2つを合わせたAB型は、それぞれの合体で突然変異で出来上がった。
妻は、その一人で、もの凄く細かく綺麗にすると思ったら、散らかしたりする。
悪く言うと二重人格。
良く理解できてるから、AB型の扱いはさほど難しくない。
医学でも、全ての血液にO型が使えるのもOがベースに成ってる事が分かる。
車を見ても分かるが、欧米の車はワイルド
日本車は、コンパクトで合理的
まさに、その土地の気質から出来上がった製品の差が一目で分かる。
LOWRIDERは、メキシコ系の移民からルーツが始まる為
メキシコの歴史やスペインの植民地だったりアステカまで興味を持つ。
だから、LOWRIDERカルチャーは、こうなるんだ!
必ず、土地の風土、血が関連する。
アメリカから品物を入手する為に、やり取りしても
ピレリが言う 「何を望んでいるんですか? 教えていただければそうします」
と、まったく同じような回答が出るんですね。
最初から求めてる事を理解せず、自分の考えだけで事を進めてしまうので
結果、話がかみ合わない事になる。
血液型は関係ないと豪語していた私ですが
有る方に指摘を受け、勉強してみると深い話がいっぱいあります。
掛け合わせ、改良で寒い土地に稲作が出来る様に成ったり、サラブレッドも血と環境で全てが決まるほど。
細かく分けると30何通りに性格が分けられるそうです。
A型なのにB型みたいな性格だったり、先祖をたどると見えてきます。
三代の因縁と言って
親の病気が子に出なくても、孫に出る事も医学では当たり前の話で
自分さえ良ければと言う生き方は絶対にタブーですぞ!
|
|
母国F1スペインGPを優勝したフェルナンドアロンソ
チェッカー後のスローダウンラップでスペイン国旗を受け取るために
コース上で止まった。
これでスチュワードに呼び出される。
調査後、処分下さない事に成ったと言うが
そんな事も許させない何って・・・
不況で国が厳しい状況のスペイン
アロンソは、ここに応援に来れなかった多くの人々のためにも嬉しく思っている。
応援してくれたすべての人々、そして素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝している。とコメント
サーキットは、F1の音よりも応援席の声援の方が大きい位
熱狂的なファーンが沢山居る。
スタート直後、右コーナーでハミルトンの左側をオーバーテーク
ハミルトンの乱気流でダウンフォースを失い、
温まり切ってないタイヤ、こんなに小刻みの修正を加えながらのオーバーテークシーンはアッパレ
4番手のキミライコネンのスリップを使いオーバーテークし
3番手のハミルトンを交わす場面では、かなりのダウンフォースが無ければ
アンダーが出過ぎて曲がらない場面だ。
このポイントもGP2を見ていて、ひらめいたそうですが
最高峰でも、積み重ねが結果を生むんですね
|



