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究極にしびれるバトル
スパ・フランコルシャンのオールージュは誰もが知るコーナー
今のF1では、コナーとは言わず全開で突っ込み
エンジンパワー全開で上り坂を突っ込む
フルボトムして、プラットフォームが擦れオレンジ色の光が流れる
ハイダウンフォースに横Gと立G
ニュータイヤを履いたばかりのアロンソはグリップが低い状態でオールージュに進入
そこをマークウェーバーが左サイドから被せて行く
アロンソが譲らなかったら両者リタイヤのはず
マークウェーバーは、 こんなコメントを残した
相手がアロンソでなければ出来なかったとまで言っている。
限界ギリギリのライディングで考える暇も無い中の
かけ引きを一瞬で演じるショータイム
レースの世界だって、自己主張していては駄目と言う一コマ
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F1 アロンソ
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コメント(2)
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以前、空力で排気ガス処理が非常に厄介だと言う事を聞いていた
スポイラーで空気の流れを整流しても
後方で出る排気が、もの凄い渦を生んでしまうと言う事だ。
ホンダがF1に初めて出た頃は
集合管が長く遠くへ伸ばされていた。
ルノーが全盛だった頃は、サイドコーンツン後方上にセットし
排気管を短くしていた。
通常、短くするとトルクが痩せデメリットだが
整流された空気の流れを利用してトルクを生む工夫もしている。
2010年にはリヤのディフュ―ザーから排気していた。
仕切り板を多く設け乱れを減らし強いダウンフォースを産む為
仕切り板やサイズのレギュレーションも細かく決められた。
レットブルが、その流れを異次元で画一し非常に強かった。
2011年のルノーは
排気管をサイドコンツーン前方に排気口を設ける新しい取り組み
排ガスの熱を利用し、上に流れる空気、下に流れる空気の容積の差で
ダウンフォースを産む取り組みや
先に書いた、排気の渦
2010年はリヤデュフューザーに取り込み仕切り板で整流していたが
ここに排気の渦が無ければ、強烈に安定したダウンフォースを生むだろう!
画像を良く見ると
排気管前方に排ガスを整流するディフュ―ザーが付き
乱れを消し、同時にトルクを生む工夫がされている。
マシーンの上か後方で乱れる渦を生む排気口が
両サイドから逃がすだけでも、空力には非常に優れた設計だろうね!
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かなりショッキングな事故
以前もヘリが墜落し手を負傷しF1から姿を消した名ドライバーが居たが
クビサはガードレールが突き刺さり右側の裂傷と骨折
今シーズン絶望と言われている・・・
クラッシュ後に通過する車両映像ですが
画像からは、そんなに凄くなさそうだが
ドリフトしながらフロントバンパーがガードレールにタッチし
繋ぎ目の接続が悪かったのか
ガードレールがバンパーに刺さったまま
エンジンルームを通過し、クビサの右手肩を殺傷してしまった
そのガードレールはリヤゲートを抜け止まった・・・
ルノーからフェラーリへ移籍したアロンソは
親友のクビサをルノーに導き
昨年も凄い成績を残し
2011年はロータスルノーとしてかなりの結果を出すと思われ
F1会でも1,2を争うドライバーテクニックを持ってる。
何故、出てしまったのかと悔やまれるが
アロンソのヘルメットにはクビサのヘルメットが描かれている。
なぜか、ハイドフェルドが代わりにシートに座ったww
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