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2010年オーストラリアでは
追突されスピンしたアロンソは
最後尾から4位フィニッシュ
1度だけタイヤ交換の結果を
浜島裕英さんは驚いたそうだ!
トレッド面が綺麗で温度管理等のマネージメントが特別な人だと言う。
我々エンジニアのほうでも感心しています。
ケーブルテレビでは、その報告を聞く川井ちゃんたちのリポートでも
絶賛している。
更に
第3戦 マレーシアでは
38周までタイヤ交換せず、
交換後前を走るマッサのタイムを3秒も上回る走りを見せ
バトンを抜きに掛かったが
抜けなかった理由も知ったらビックリ!
序盤からクラッチ不良に見舞われ
残り2周300km近くをクラッチワーク無しで
あの走りをしていたとはね・・・
その為、減速比の高い2速には入れ難く
バトンに追いつくも車速コントロールが厳しくオーバーラーンを何度かしていた。
ミッションにも負担がきて
ついにE/Gまで火を噴いてしまったんだね・・・
38周をクラッチ無しで、タイヤを温存し
どうやってあんな走りできんのよww
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F1 アロンソ
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