|
友人に頼まれ、ボロボロのホンダ スティード 400 をペイントしました。 タンクに穴が開き、下処理から作業に入る事に成りました。画像は有りませんが下記の工程で作業しております。 ★作業工程 サビ落とし→腐食箇所鉄板溶接→板金→#180ペイパー仕上げ→2液ウレタンサーフェーサー→ #600水研ぎ→#800水研ぎ→ベース(白色)3回→オレンジパール3回→すけたオレンジパール 4回→ウルトラミニフレーク(ハウスオブカラー社製)+クリヤー3回→クリヤー2回→#1500 水研ぎ→マスキング(デザイン用)→ウルトラミニフレーク+ゴールドパール+クリヤー→マスキング 剥がし→クリヤー2回→#1200水研ぎ→クリヤー3回→磨き ★仕上がった画像です ベースの白をペイントした所 下側などのくぼんでいる所は色が薄く成りますので意識します。 このオレンジパールは透けてしまう為、白ベースで決めないと鮮やかさが出ません。 ペイントが終わった所ですが、ここで#1500耐水ペーパーをかけてデザインを入れていきます。 マスキングを行い、デザイン後カッティングしゴールドパール微量と超微粒子のゴールドフレークをフェードをかけていきます。オーナーの希望で目立たないデザインです。 今日は、台風の影響で雨です。太陽光に当てると、キラキラフェードが活きてきますが、画像ではわかりずらいですね! 塗装は、板金屋さんが嫌がる塗装をメインに行いますので、キャンディー、フレーク、ソールペイント等を行っています。
機会が有れば、キャンディー塗装のノウハウも紹介したいです。 少しでもカスタムに興味を持ち、本物のペインターが増えて欲しいです。競争が有ってこそレベルが上がります。F1が良い例です。目指すなら一流のコピーから始めるのが近道です。 技術は、いくらでも提供できますが、その技術を使わなければ上達しないです。 仲間をたくさん増やしていきたいですネ・・・ |
スティード ペイント
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(13)
全1ページ
[1]


