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20年前のアコードクーペ
キャンディーマルチペイントの下地は白にフレーク
画像はチェリーっぽく見えるがマゼンダー系のピンク
シルバー地でペイントしてしまうと黒味が増すので白地でチャレンジしました。
HYDがパイプ組でマニーホールドを制作しエンジング
今ではポピュラー化しつつあるが
当時はパイプ組してる車両もほとんどいなかった。
制作中、某ショップ方がパイプベンダーを使ってるのをしきりに見ていた。
その後のイベントでパイプ組をしてきたのを見て
この業界はパクリ合いなんだって思った。
だんだんイベントへの出品に心が向かなくなってきた頃でしたね。
色の配色は無限大にあるので楽しいですね!
オーナーさんはフューエルコックにミューラルを描いて欲しいと言う話から
こんな風に仕上がりました。
処分しようとした一番上に乗ってた雑誌をパラパラめくったら
懐かしい車両が目に入ったんです。
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ペイント編
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詳細
コメント(6)
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4WD ディーゼルターボ X3 xDrive-20d Blue-Performance
最近の車は電子制御が多すぎて困っちゃうww
ドアを開けてバックしようとしたらバックギヤが外れストップ・・・
シフトレバーも全て電子制御
長く乗るとインジェクターの不良や電子制御不良修理にお金が掛かりそうですね。
私には、怖くて買えません。
いやいや、お金がないから買えるわけもないかww
![]() 皆さん、修理費用が掛かり流れてくるww
リヤフェンダーの補修ですがX3のリヤフェンダーは樹脂製で交換が出来ます。
高いので補修です。
色番を調べるんですが見当たらず困ったあげくディーラーに電話
コーションプレートが無いらしく、車体番号から調べてもらった。
色番416 カーボンブラック
622 ナチュラルブルー 33.0
002 アルミコントロール 25.0
400 ディープブラック 20.2
673 ニューラピスブルー 6.4
626 レディッシュバイオレット 4.6
584 インディアンレッド 4.0
262L ペールブルーP 2.8
621 オリエンタルブルー 2.6
208 サンMコンク極粗目 1.6
同じブルーでも何色も入ってるのと
アルミコントロール剤が25%も入ってるのでかなり透けてる。
国産車だとパールを増やしたりしてるが深みを出してるね。
この手の色の国産車は白も入ってる。
透かしでの狂いが怖いので出来るだけ近づけて調色した。
作った量は100㏄足らずだったので、
わずかな量も命取り・・・
こんなちょっとの塗装でも、いっちょ前に時間が掛かる
今日は季節風が少なかったが、大分出てきたww
一段落して昼飯にしたのが15:00
これから磨いて納車ですが
20,000円の消費税
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この仕事を始めたのが26才の時で、あれから26年経ってます。
専門学校、メカニック時代を足したら車の仕事を何年してたか?
年齢がばれてしまいますね・・・
1964IMPALAと同級生です。
そんなに古いんだから車も傷みます。
メカ、塗装、内装、溶接etc 色々な事をしてきました。
ただただ場数を踏んでただけですが、
その経験が本当に役立ちます。
知れば知るほど、カスタマイズよりも
車本来のベースにピントが合って着てしまいます。
塗装も同じですが、綺麗な塗装、磨きをしても
やはり地が命です。
同じ塗料を使っても配合の仕方、気温に合った吹き方。
足付け方法から始まり硬化速度や寝かせる時間。
とどのつまりはガンでもかなり変化してきます。
今まで経験した事のない高粘度の溶剤を吹付する必要性まで出てきました。
フレームワークにはパウダーコート仕上げなど焼き窯で仕上げるものもあります。
それを適えるにはフレーム単体にする必要があったり
焼く温度に耐える素材でしか出来ません。
いくつかのガンで吹いてみますが
これがなかなか思い通りにいかず・・・
Frontエプロンを大型化しFrontスポイラー化しました。
飛び石等で想像を絶する痛みにビックリするのですが
それに耐えうる下地作りに成功しました!
その施工をフレームにもメスが入りましたね。
その時に使ったガンは建築用で口径4㎜
大きな上カップが固定で付いてるので複雑な形状を吹き付けるのは不可能・・・
ガンを改造して上カップが首ふり式に成る様にして作業を済ませました。
今回到着したガンですが
カタログには出てませんが カップとガンの連結のFittngサイズは3/8(9.5㎜)
口径は2.5㎜にしました。通常は1/4(6.35㎜)
超高粘度用のガンで上カップが見つからず悩みましたよww
やっと見つけたのに年末で作業時には間に合わず・・・
しかも製品を検品出来る人材が不在らしく納期も未定でした。
こうした施工や特殊な作業は、そうそう紹介してません。
当然と言ったら当然の事で
苦労して積み重ねてきたデーターを、そう簡単にはね。
改造したガンは、重くて色々と難がありました。
新しいガンで、さらなる飛躍を狙いたいと思います。
先程アップしたRivieraホイールのポリッシュ作業
この画像は、フレームワークを開始する前の剥離作業と
取り外したパーツの磨きです。
ご夫婦で何時間も黙々と作業しております。
納車の日も、荷積みに向かい青森まで走るとの事でした。
素晴らしいご夫婦です。
本業のLOWRIDER仕事でも、
これだけ車を愛し夫婦で磨く方は見たことがありません。
作業を手伝いに着てくださった際、
「自分の車ですから!」とww
当たり前って言えば当たり前ですが、
そう言って出来る事が凄いです!
大きなトラックなのでガレージ保管は出来ませんし
年間10万キロ以上走らせながらもコンディションをキープして行く。
本当に車を愛し好きなのでしょうね!
天晴です!!
私も負けてられません!
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