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アッパーホース交換をしようとすると液体パッキンで外れずでしたが、
まさかのロアホースまで・・・
これは参りましたよww
ラジエーターまで外してのケアーと相成りました。
チャラチャラしたパーツは、漏れや不具合など散々です。
前オーナーさんもショップで対応してもらったんでしょうね。
ですが、液体パッキンでも使って良いものといけないものの見極めが・・・
まだまだてんこ盛りに改善が御座います。
OGが良いのではなく、
オリジナルに戻して行く意味がお判りいただけると思います。
買ってから泣きつかれても、
ただただ月謝が掛かるだけ・・・
買う前に相談される方って居ないんです。
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IMPALA (インパラ)
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詳細
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目一杯動いた1日でした。
3:30に積載車を取りに行き遠方まで引き取りを済ませ、
8:00前に会社に戻る。
昨日、急きょ引取してきた1964IMPALAの作業を開始しました。
綺麗に塗装を済ませてるデフですので、
脱着傷を作らずに済ませるのが課題ですww
何とか作業を終え、
納車する時間が取れるかな?
オーナーさんに連絡を取り向かう事にしました。
無事に受け渡しましたが、ゆっくり話をする時間が無くなってしまいました。
会社に戻り、次の段取りです。
途中「まだ?」の電話が着ましたww
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以前から改善をしている1964IMPALAですが、
最近、やっと本業が出来る様に成って着ました。
他のジャンルのおかげで大変ご迷惑掛けてしまった、お一人でもあります。
昨年の夏に車検を通して、半年以上・・・
申し訳ございません。
クールフレックスのヒーターホースも劣化すると漏れやすい。
ノーマルに戻したくてもアルミラジエーターの口が逆なので
オリジナルのホースが使えません。
オーナーさんとも色々と話をして着てますが、
最終的に全てがオリジナルと言うのが一番良いんです。
アルミは放熱性が良いですが安定しません。
電動ファンも電力量が非常に多く、他の電装にデメリットが多い。
オリジナルのシュラウドを取付けメカニカルファンにしたい所。
フレックスのホースクランプが貼り付いて中々取れません・・・
ガタのあるウォーターポンプ類は、メッキ製のOEMですが、
流用可能なように余計なポートがあるのでメクラFittngが付くなどゴチャゴチャ
オリジナルスタイルに戻すと言う意味は、
見た目にも大きく影響する。
こうした補器類は、簡単にメッキ処理されてるので直ぐに錆びてしまう。
推奨したのは、OGスタイルの鋳物にペイントです。
ブロックの色に合わせ調色して組付ける事にしました。
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オルタネーターがパンクし交換したIMPALA
大容量のオルタネーターが欲しいと言う相談でした。
私の見解は、ハーネスの改善とクーリングの改善で解決すると思ってます。
オーナーさんが来店しましたので、
即、作業開始!
アルミラジエーターに電動ファン化された車両が、とにかく多い。
そもそも、何の為に仕様の変更がされてるのか?
ウォータージャケットのサビ落としや、基本的な改善もせずであろう。
電動ファン化されてるハーネスを見ると、大電流で劣化していると言う事は
ナンパじゃない電力量なのは明確。
オルタネーターB端子はオリジナルのままのハーネスだったり、
回路が誤っている事も多い。
大容量オルタネーターを付けても、それらの改善もせずチェンジしたってって事。
メカニカルファンは、ショートタイプのアダプターでシュラウドに収まってません。
この1959も、同じで発電回路がヒートww
追加ファンを付ければ良いなんってお粗末な話しです。
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塗装を終えたホーシングを、仮組しました。
重量があり重いホーシングをペイントした訳ですから、
組付けも、かなり慎重に成りますね。
気温の低い時期ですから乾燥していたとしても塗装の表面はまだまだ弱いので、
ミスがあればペイントした意味が無くなってしまいますww
何とか仮組を終え、早々にジャッキを外しました。
そして、貼替が終わったライニングも用意出来ましたので
組み上げて参ります!
国産のシューは、輸入品よりも格段に材質が良いです。
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