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先日、駆動系のトラブルでウエートローラーを交換兼、変更をしましたが
キャブレターを少しセッティングしました。

通勤用に使っているバイクのアドレス110ですが
  (とは言っても確実に天気の時しか使っていませんが)
燃費もあまり落したくないので、程々にしていましたがマフラーのチューニングをしたのは良かったのですが、
あまりにも気持ち良い加速なので2回目に着手したのが良くない方向に行ってしまいました。

抜けが良すぎてパワーダウンでした!
色々調整して見たのですが、キャブを大きくしないと無理なかたちでしょうか!
ジェットもそこそこの番手で押さえパワーを絞っていました。

鼓動系が元気に成ったらよりパワーが欲しく成ってきます。
思い切ってキャブを外しますが、
マニーホールドに固定しているナットが緩みません!
仕方なくシート回りも外しナットを外しましたが、このナットにはスパナしか使用できないクリアランスで、ナットの頭が丸く成ってきており、スパナでは外せませんでした。
バイスで外しましたが、このナットはステンレス製にして置くと良いかも知れません。
スパナも斜めからしか入らないですからネ!

イメージ 1 


キャブレターには16F3と打刻が入っていますが、このキャブレターはマルチリフレクターヘットライトに変更された次の型で、メインジェットが#80から#78に落されジェットニードルも変更されたモデルです。私の手元に来た時には、#85とチャンバーを装着していました。

ノーマルマフラーを入手し、1回目のマフラー加工は、画像の仕切りの部屋の細いパイプを外し
太目のパイプを2本入れました。
この時には、スロージェット(パイロットジェットと言う言い方も有る)をノーマルの#15から
#20にして出だしのもたつきも無くパワーが太りました。

あまりにも変化が面白く、2回目のマフラー加工してしまったのは良かったのですが
反省点は、画像の出口がノーマルは細く長く、180°返して有りますが、
ココを短く太くしてしまった事!
パンチを出す為にはもう少し細めで長くした方が良かった事です!

ノーマルキャブでセッティング出す事がテーマでしかも経済的な範囲と言う事でしたが・・・



このマフラーは、キャブを大きくすればかなり面白いでしょう!



それで今回は、手元に有るスロージェット#22.5を装着しましたが出だしは未だ不足気味ですね〜!
メインジェットは#90に変更です!
妻が持っているジェットをチェックしたら#120、#145辺りを持っていましたが
この小さなキャブに入れるとどうなるのだろうか?



メカニック時代は、スポーツカーのほとんどがソレックスやウエーバーで、車検整備では苦労しました。
車検は、パワーを出すのではなく、アイドリング時のCOとHCのガスの値を絞る為のセッティングに手間取りましたっけ!
先輩たちは、峠に走りに行くのにジェットを持参して出掛けますが、今思うと画期的なチューニングをしていました。
ジェットに半田を流し込み、好みの穴に開けなおしてセッティングしていました。
6気筒有れば3個のソレックスがつながり、1番と6番の燃え方も異なるのでそれぞれ微妙にコントロールしていたんでしょうね!


このアドレスも、社外品は#5番単位の変更ですが、純正は#78、#80と有りますし。
他車のキャブレターが何を使っているかも知っておくと便利ですね!


アドレス110は細かくモデルが変わっていて駆動糸等も異なります。


ブレーキパットもローターに引っかかっていたので交換しました。
豆にチェックしないといけませんね〜〜!
 



先週から突如加速しなくなったアドレス110です!
普段こんな仕事をしていても、自分の物は中々作業できません!
紺屋の白袴ですな〜〜!

今日、ほんの合間を見計らって作業しました。
感覚的には、出だしにギヤ比が高くて加速できない感じなのでウエイトローラーが磨り減り
プーリーの隙間に引っかかりギヤ比が変則出来ない様な事だろうと思っていたので
そのままにしていました。

プリーカバーを開け、プーリーフ金を見ると真鍮の粉末が一面に飛んでいたので
間違いなさそうです!

イメージ 1  


ノーマルは、たしか17gのウエイトローラーが6個
今回付けていたウエイトローラーは・・・
忘れるほど、相手にしていませんでした〜〜!  11gぐらいだったかも
おとなしく14g3個と付いていたのを3個

友人のアドレス110は、HID取り付けの為に、コイルの巻き買えとコンデンサー装着で
時速100kmのメーターを体を起こしたままで簡単に振り切ります。

私のアドレスは、マフラーをチューニングしたおかげで、ビックキャブを付けないと
抜けが良すぎてパワーダウンしていますよ〜〜w!
いじる余裕は無いので、このままなんだろうな〜〜!
ですが、2サイクルのスクーターは気持ち良いですね!

誘われた友人のアドレス110と私のです。

イメージ 1

この友人は、スパルタンなやつで
運転テクニックはぴか一です!
昨年、カーとコースに走りに行ったら、2周目でコースレコードをたたき出します。
筑波山を昔走っていた頃は、RX−7の剛性が悪いとリヤゲートをガムテープで固定しタイムを上げています。
分かります?
ハッチバックのボディーは剛性が弱いので、リヤゲートはヒンジだけで止まっているので
剛性が落ちちゃうんですよね。
ガムテープですき間を埋める事で、ある程度のよじれを押さえられるので
ボディーの粘りを出せるんですよ。

筑波山は二輪が入れなく成っていますが、昔は凄かったんですよ。

こいつは、ロードバイクのリヤをスライドさせてラインをインに向きを変えて
一気に抜き去ります。
とにかく凄いやつですわ!
こんなバイクに乗らないでも良いのにと思います。

豊洲のライコランドが休みだったので柏のライコランドまで、アドレス110で、ランデブーでした。

このバイクのポテンシャルが高いことは、彼は分かったと見て、購入したんでしょうね!
出だしは、私の方がスロージェットも番手を上げているので早いですが、
たいした手を加えていませんのでそれなりですが、町乗りでは十分ですネ!

娘もバイク大好き!

イメージ 1

イメージ 2

アドレス110にちょこんと乗ってピース!
ヘルメットのサイズが無いので乗れないけど、バイク大好きなんだって〜!(笑)

昨日、何のバイクか分かるかな〜?
その答えは、順を追って紹介しますだよ〜!

フレームは、ホンダのスーパーディオです。
通勤に手軽なスクーターが有ってディオバハでしたが、国道でスピードが出ないので結構スリリングでした。ボアアップも考えていたのですが冬場がキツイのでエンジンをスワップした方が早くて耐久性も良いので乗せ替えを決断。
足回りはライブディオZXのアルミホイールも入れたのですが…


イメージ 1 

そしてエンジンは2サイクルでは大き目のアドレス110です。


イメージ 2 


見ても分かるようにへんてこなタイヤが付いてますよね。
そうなんです。
ローライダーカスタムの仕事をしているので、スクーターの脇にデイトン(デイトン社製のワイヤーホイール)が有ったのでちょっとばかり重ねて見たらカックイーじゃないの〜!
てな乗りでくっ付けちゃいました(汗)


イメージ 3 

イメージ 4 

当然センターが合わないぐらいホイールが太いです。
13インチ7J リバース つまりリム幅が7J(約18センチ)有ります。
リバースは堀が深いので立体感が有ってかっこ良いですよね!
今はコピーホイールが多いですがやっぱりデイトンです。クオリティーが違います。
タイヤも今は無いBFグッドリッチの175/50−13です。アメリカンらしいですよね!
取り付け方法は、ノーマルホイールを加工しデイトンタワーを溶接しています。
スピンナーを外せばホイールは奪着出来ます。

センターを出す為にエンジンハンガー取り付け位置をオフセットして出していますので、
タイヤのセンタはバッチリ!

これだけリヤのボリュームがでかいとフロントが寂しすぎるので、ヤマハのシグナスXをスワップしています。
選んだ理由はリム幅が有る事と、台湾製のパーツが非常に多い為カスタムパーツが安価ですから。

三又は当然合う訳ないので、フレーム側をワンオフしキャスター角も多くとっています。

チャンバーはアドレス110用でフレームにリジットしてかち上げています。
あれーって思った方。
甘いですよ。エンジンからチャンバーの中間はフレキシブルパイプに成っているんです。
スクーターの原理を知らない方は、ぴんと来ないと思いますので説明すると、リヤタイヤとエンジンが一体と成って路面の凹凸を通過するので、凹凸に合わせてエンジンも上下に動く構造なんですよ。
つまりスイングアームにエンジンが付いているような物です。
そうなると、マフラーも一緒に動いていますからフレームに固定してしまうと大変な事に成ってしまう訳です。
正直、かっこ悪いですよね。
そこで、このような構造にしたんです。一昔のFFの車にも付いていたのでそれをヒントにしています。
最近のスクーター雑誌に出てきているのでちょっとあせっちゃいました。
カスタムの原点は人がやっていない事をしてこそカスタムな分けで、みんながやっていては、メーカーで量産している物となんら代わりが無い事に成ってしまいます。
つまり、やったもん勝ちすね!


イメージ 5  

フレームを良く見て欲しいのですが、テールのトップにフィラーキャップが付いています。
ココから、2サイクルオイルを入れ、中間で左右を繋いで合成を出している所がタンクに成っています。
右側にコネクターが付いている所がオイル量のセンサーで左側に斜め下に向いているフィッティングがキャブレターまで導くオイルラインです。
フレームワークを始めていた頃は、ホンダのズーマー見たいにフレームをむき出しにしようと思っていたのですが、FRPに仕事が入った時、ついでにカウルを造って行こうと思っている所です。

このバイクの名前が決まっていて、「アディオス!」
良いでしょ!
アメリカンと言うかチカノっぽくて!
(チカノとは、ロサンゼルスに住むメキシコ系移民の事)

アドレス と ディオ を掛けたわけです。
ペイントも当然ラテン系です。メッキもがんがん入れないといけませんね…(汗)
駆動系のカバーは、キックレバーを外して、シャフト穴も溶接でスムージングと余計な物は排除しました。油分を取らないで溶接したのでピンホールが出来てしまい、メッキを掛けたらちょっと目出します。
まー良しにしときましょ〜!(笑)


イメージ 6  

ココまで形にして思った事は、エンジンの選択ミスでしたね。
このチャンバーで115kmは出たんですが、当初は極太タイヤ入れるつもりが無かったので走りも考えていたのですが、これではコーナーはキツイです…

  

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