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昨日、1964IMPALAを納車しました。
改善が非常に多く、とてもとても仕事として向き合う事が出来ません。
納車の際、見積書を持って行き相談させて頂きました。
驚いたのは、こんなに安く済む訳がないと言うんですよww
![]() 正直、そう言ってくれるだけで感謝でした。
先程アップした記事にも書きましたが、
一度仕上げたものをやり直す訳ですから二重に支払いが発生してしまう訳です。
その作業を紹介する事で、良い思いをしない方も当然ながら出てくるはずです。
あっちを立てれば、こっちが立たずと言う話し。
ですが、こうした細かな記事を見て
地元のショップに「こんな風にして欲しい」と言う参考書に成ればと
ブログに仕事の記事を書く切っ掛けがそれだったのです。
同じ相談を沢山の方から頂き、その度に手を休めアドバイスするなら
ブログにアップする事で多くの方が理解できるからです。
(過去を掘り下げ読み重ねて行けば趣旨が伝わるはずなので断片で物事を言って欲しくないんです)
サービス業をしてる方なので時間でどの位の工賃なのかが分かるのでしょう。
オーディオの取付だけでも3日は作業してます。
デノンのヘッドユニットも長期在庫品でしたので20,000円
加工工賃も10,000円(ペイントは別)で納めました。
それらの見積もりを全て適正価格で合計して行くと支払いが厳しくなります。
それ以前にティッシュディスペンサーを使って取付して欲しいとも言われてません。
お互いに色んな事を話して来ているからこそ任せられる所。
信頼関係で成り立つと思います。
私の仕事は「信頼関係」これを取り除いた時点で仕事として受け入れないはずです。
早くしてとか言う様な方は、量販店へお願いします。
早々に乗り心地も今までより改善したと言う報告も頂きましたが
最低限の改善ですので、まだまだ余地はあります。
シンプルにオリジナルを壊さない取付に成ったでしょ!
Frontスピーカーが酷いので、次期を見て見合ったものにチェンジしましょう。
夜遅くなってしまいましたが納車をしました
わざわざお土産まで頂いてしまいました
帰りが遅くなってしまったので
家族で頂きたいと思います
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カーオーディオ
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ハイドロの組替(Rear)とメンテナンス(Front)を終え
グローブボックスに収めたヘッドユニットを移設します。
コストパフォーマンスなヘッドユニットは良いのですが
ピン出力がウーハー出力のみなのですが
バッテリーのアースを外すと初期化され、
その都度設定をし直さなければ成らないと言う超面倒くさい設計・・・
USB外部ニュー力からの音質が非常に悪いそうですww
毎日は乗らない車両はバッテリーを外す事が多いので
やはりアナログ機器の方が非常にありがたい。
ひと昔の機種ですがデノン社のヘッドユニットに変更です。
音質も非常に良いので在庫品にチェンジします!
純正ラジオを取って、そこにヘッドユニットをインストールなんって
クラシックカーらしくありません・・・
操作も運転しながら容易に出来る事。
オリジナルを損なわない取り付け方。
色々ともくろみましたが、材料もコストも掛かる一方なので
ティッシュスペンサーを流用する事に。
こうした作業、1つ1つがA型人間が出てしまいます。
組み上げて取付をはやる気持ちも抑えしっかり乾燥させます。
ナカミチの販売店も経験しましたが
ヘッドユニットは振動が大敵です。
ビルトインが確実に出来るショップほど故障率が低い事も学んできました。
ひと昔のCDヘッドは音飛びも酷かったのですが
最近のものは補正回路が良く出来ていて飛びにくいんです。
それゆえに取付もおろそかに成ってしまう傾向が強いです・・・
手直し・やり直し作業がほとんどの毎日ですww
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今朝、納車に行きました。
道が混まない早朝にと思ったのですが夜勤から帰る妻を待っての出発でした。
なんとか混まない時間に出発する事が出来ました。
電装の不具合がオーディオにもある事が判明し再入庫しました。
他で施工した尻拭いが連日のようにあります。
発電系にも不具合が起きるのが、そのオーディオにも原因が・・・
レギュレーター内蔵のオルタネーター搭載のIMPALA
負荷に負けレギュレーターがパンク寸前だった。
全てチェックし直す必要がありますが
ご奉仕ではありませんので、
オーナーさんに相談しながら許せる範囲で改善を進めますが
分解して行けば行くほど、残念な結果が浮き彫りに成りますね
メインヒューズはブレーカーを使ってますが180Aもあるので、
少々の不具合でも機能しません。
アンプ手前にあるヒューズBOXは1台のアンプに必要?
なのに80Aのヒューズでこれも容量が大きすぎ・・・
リバース組だったハイドロシリンダーで鉄粉が飛び、オイルも吹き飛び状態
アンプ&ヒューズの設置方法も困ったもの
1からやり直した方が早い位のセットアップでした。
タイヤもひび割れが出てたのでエア抜きついでにワックス掛け。
豚毛のブラシで丁寧に染みこませました。
何度も入庫させ請求するのも心が痛みました。
リヤスピーカーは作動させられない状態での納車になりましたので
次回入庫した際でも、費用面を相談出来ればと。
皆さん、簡単に「見積もり 見積もり」って言うのですが
もし自分だったらと一歩離れ、立場を置き換えて考えると
この見積もりで「自分だったらやるだろうか?」
その様に感じます。
自分でも無理な内容を押し付ける事は出来るだけ避けたいですね。
数字を出すのは簡単ですが、だからこそ簡単に出せるものではありません。
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いよいよルーフ&トランクのグラフィック塗装と進みますが
JBLスピーカーを4発インストールして欲しいとの事。
1959のリヤトレーの奥行きが狭い為、
トーションバーとトランクヒンジブラケットが邪魔をして
定位置にインストールするのは難しいんです。
ヒンジブラケット周辺のカット範囲を広げると歪みが生じ良くありません・・・
バッフル板を製作し位置合わせするとダメ
何度か作り直ししました。
私は、スピーカーを隠しメタルワークした仕上げが好きなのですが
要望なので仕方ありませんね。
塗装を終え、ガラスが収まってからインストールする手順ですが
後からペイントして欲しいとか、必ず出ます。
依頼される側からすると「だか言ったでしょ!」と必ずなるのです。
ダッシュボードのペイント & ガラス至っても同じです。
マスキングの手間がとてつもなく大変でした。
思った事をかたちにするって、想像以上に行う処理が多いので
「ついで仕事」が一番きついんです。
リヤトレーのバッフル板に、
ビニールレザーをボンドで貼りつけるのはたやすい作業ですが
ペイントするとなると、下処理が胆
木と樹脂のミックスでペイント仕上げを進めてしまうと経年劣化で割れが出ます。
今回使用したのは汎用MDFです。
オーディオで使用するには機密が甘いんです・・・
更に、湿気を吸いもろくなってしまうデメリットも持ち合わせてるので
ホームオーディオメーカーが使う硬いMDFが基本です。
単純に加工がしやすいと言う理由が優先で、カーオーディオ用には
これが真実です。
予算も無いと言う中、簡単にMDFでバッフル板の製作を進めましたが
待てよ!
私には許されません
アメ車のV8大排気量での音響では
音にしまりがないと打ち消されるので理にかないます。 防水と弱いMDFの補強を含めFRPで覆う事です。
樹脂とガラス繊維で巻く事で割れにも強くなりますネ!
つまり、ペイントが出来るベースが完成です。
ガラス繊維の段差を無くす為の下地が大変でしたが
トランクに合わせフレークも重ね、クリヤーも10層
硬化後、トランク&トップに合わせ面磨ぎ、塗装へと進みます。
早朝から段取りしてましたが、色々と途中で足踏み
何とか塗装を終えると
ポツポツと・・・
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我家で乗っていたヴィッツ君
寒冷地仕様のヴィッツで根室から来たんですよ。
私が2オーナー目です。
スターター等が寒冷地仕様かと思ったら
バックフォグも付いているんですね。
オーでイオのデモ でもあったりしました。
凍りつく寒さの中で乗っていたのか
トップ周辺がクリヤーを乗せていました。
そのクリヤーが密着不良を起こしており
E/Gも不調に成る事が有ったんです。
手直しとオールペンをして売れればとは思っていましたが
譲って欲しいと言うのです。
仕事の段取りが整ったので
要望どおりトップを黒に塗り登録の準備を始めました。
密着不良の塗装を直すのは、かなりの手間・・・
だからサジを投げていたんですね。。。
クリヤー、赤と塗膜を少しずつ削り始め
うねりを出さない様に仕上げます。
目を最終的に細かくして行きますが
仕上げを求めると密着が弱くトップやフードは年月が経過すると駄目です。
やや粗めにして、高密着で皮膜の薄いサフェーサーを被せ
クリヤーまで進めました。
所が、予備検に落っこちましたww
シートベルトインジゲーターだす・・・
こうしたコンパクトカーは
居住空間を殺したくないので運転席のシートレールに
アンプステーを溶接し
振動にも負けない肉厚な鋼材で仕上げて有ったのが裏目に出て
コース上でカプラーインが出来ず
工場へ戻り、シートを外しカーペットをめくって完了ww
クラリオンの VXZ765 って知ってました?
IMPALA のオーナーさんを以前紹介した事が有りますが
かなりオーディオがうるさく
私の話など聞く耳も持たずカーオーディオショップで
100万以上掛けインストールしていました。
実際にその仕様で乗ってみると、
V8のエキゾーストノートで音量が消され
アジア製のDVDをAUXでヘッドに入力していましたが
曲が終わると 「ザーーーー」音
ノイズも酷かったそうです。
デジタル機器は、アイポット等でも音質はかなり良いのですが
ホームオーディオを手掛ける方はご存知の
プリメインアンプが肝です。
話は別ですがCD700等も電源が特別設計で
ナカミチの販売店もしていましたが本社で何度か研修させてもらいましたけど
アンプの電源等にコストを掛けた機材の豊かな音色は感動もんですね。
同じ音源でも、その音源を増幅するアンプ
意外と見落とされるのがヘッドから出るアナログピンケーブル出力
ヘッドが持つ増幅信号がアンプに入るので更に重要。
VZX765は、それらに比べると劣りますが
今のカーナビ、高音質と言われるカーナビも
メーカー自体が、音質重視なら進めないと言います。
つまり、さほど求めるユーザーが減ってしまった事が
商品が無くなり、ナカミチでさえ存続出来ない時代に成ってしまいましたね。
生産終了モデルも、取れるうちは在庫して置きますが
今回、ビッツと供に嫁に行ってしまいますww
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