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相変わらずですが
取り付けを決めて依頼して来るケースが多いですww
今回、定番的な要望で
リヤトレーにスピーカー(SP)を取り付けて欲しいと言う事でした。
希望は高音を豊にしたいと言う。
取り付けするキャデラックのブロアムは
リヤトレーの空間が少ない為
インストールするには、バッフル板の裏側にSPを取り付ける方法を取るので
コストが大きい。
それよりも大切なのは
オーディオは音楽を聴くのが前提。
良い音は生で聴くのが一番良い。
コンサートホールでボーカルが後から聞こえるか聞いてみた。
「前からですよね」
分かっている。。。
なのに、後に付けたいのはなぜ?
「それは・・・」
意外と、そんなもんだ。
フロント定位がしっかりとセットアップされ
臨場感をどうしても増したいなら別の話だが
リヤを強くする理由はない。
音作りを説明して
希望の内容と予算を照らし合わせ
いよいよインストール!
と言っても、限られた予算だから
ハイスペックな内容では無い。
そんなセットアップでも
大切なのはSPのインストール方法。
良いSPでもバッフル板等の施工次第で、まったく次元の違う音に成る。
ブロアムのSPはダッシュボードの上側
プラスチックの上に取り付け、スカスカの隙間だらけで音が出ない
その為、ドアマウントにします。
高音が希望と言う事で、バッフル板もそれに合う物を使い
ローコストと言えどもドアマウントするにしても
音はいろいろな所から逃げるのでプラス、マイナスの音同士が打ち消し
音が出ない。
その為、共振防止を含めたバッフル板ベースをしっかりと施工しマウントします。
インストールする為に鉄板をカットし、
ケーブルを取り回すのも、キックパネル等をばらしたりしますよ。
レザーも、わざわざ車に合った生地を探しても色が合いません。
グレーの生地に調色してペイントを施す事で一体感が出ます。
ホームオーディオが詳しい方はお分かりでしょうが
アンプの電源(コンセント)に大地アース側にラインが入っているモデルが有ります。
コンセントの2つ有る穴の大きい方が大地アース側。
コンセントを差し替えるだけで音が違うのをご存知ですか?
アンプは、そう言う風に設計してあるんですよww
最近分かってきたのはヒューズBOXも重要だって事が。
管ヒューズが劣化してくると接点不良が出ます。
挟み付けて居るだけと言う事も有りますが、
写真のタイプ はプラチナサテン製でワッシャーも傘のように成って
ボルトを締め込むと緩みにくく接地面も大きく、劣化しにくいです。
測定して見ると、違いが出るんです。
こう言う細かな積み重ねが、実は大きい変化と成って出るんです。
同じセットアップでも、細かな気づかいが
絶対にどこかで色々なかたちで人間関係を含め出てくると思います。
日曜日は来店が多く納車が遅れてしまいましたが
今しばらくお待ち下さい! |
カーオーディオ
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詳細
コメント(8)
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DRZ9255SEが昨日届きました。 重量も有り、電源が別体ですが、トランスの質量がかなり有る。 早速、試聴したいが、取り付ける時間が取れるかな・・・ ナカミチのCD700を何台も取り付けしたが、久々に楽しみ! CD700はボリュームにこだわり、アナログ式の大きな部品で音源を殺さない努力をしていた。 実際、取り付けると、ナカミチの他のモデルで使う卵型のリモコンが本当に使いやすいので やっぱり、リモコンが有ると便利。 オールドカーは、デザインを変えたくないので、ダッシュボックス等に隠してしまうので 有るとありがたい! DRZ9255SEは、音にこだわったモデルだが以前のアゼストの9255には無かった リモコンまで付く。 時代の流れか、ピンケーブル出力も4組 AUXも2組 同メッキシャーシも魅力です。
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私が乗っている通勤車は,DENONのヘッドにキッカーのシステムでデモカーに成っているが 最近はDENONが多かった。 ナカミチの代理店もしていましたが、CDヘッドが売れない時代で、とうとうナカミチも終了し DENON・ナカミチが淘汰された・・・ 今回のオーナーさんはインパラにDENONのDCT−R1を使用していた。 今回、アゼスト(クラリオン)の9255を付けて もの凄くビックリ! インパラには、こいつでしょ! DCT−R1を試聴していると良いね・・・ ひとたびエンジンを掛けると アゼストの9255にチェンジし試聴すると 別物 DENONの再生する音は、クリヤーで自然体 9255をエンジンが掛かった状態で試聴すると ボーカルが前に出てくるし、鮮明 つまり、非常にポップなんだね! V8エンジンとマフラーからの心地よい低音で、自然体の音色のある部分が完全に消える 昔、ナカミチのCD700が発売された時、真っ先に付けて喜んでいたが こうして聴き比べたら、どうだったろうか・・・ アンプやスピーカーとインストールを頑張ったが、完璧な盲点 この動画で分かるだろうか エンジンの振動で助手席も揺れ、振動している。 停止状態とまったく別の音響状態 インストールも板を使い分け、出来る限りしっかりとした音作りをしていますが ヘッドで、もの凄く変わるww クラリオンをなめていた・・・ デジカメで撮影しているので、体に響く音量と音質は伝わらないだろうが、イメージだけでも! アゼストブランド名称は無くなり、クラリオンと今は言うがDRZ9255SEは試聴した事無い。 発注したので、聴き比べ、よりキャパを増やして置かなければ成らないね! 今回取り付けたモデルは、現在よりかなりモディファイされているので楽しみだ! 元々、取り付けてあったヘッドは、DXZ575USBと言う物でしたが、MP3にも対応する 今時の物。iPodにも対応している。 圧縮した音源再生なので、やはり音と言う以前の話・・・ 無録音状態では「ザー」音がやはりうるさい 時代遅れと思うが、クリヤーな音を再生し一度聴いてしまうと抜けられない程、素晴らしい! 9255は何度もモデルチェンジされ今でも現役 千葉県だけでも年間1〜2台しか売れていないと言うので 尚更、確かめユーザーさんの希望に添えるシステムを勉強しなければ成らないね。 かなり、気が付いた事やいろいろ有るが 本日は、納車だけで4台 書込みする時間がちょいと足りないので 後日にしよう・・・
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オーディオとハイドロの組付け修理を依頼されていたインパラが6日に使用するとの事でした。 オーディオはフロント定位で仕上げる為、キックパネルにダイナミックな再生が出来るよう工夫する分 作業時間は必然的に長くなります。 なんとか目処が立った為、昨日は今年初めてのお休みを取りましたが 夜から仕事をスタートしました。 作業は夕方終了しまし 八潮まで納車でしたが、交通情報では、柏で事故 20km以上渋滞・・・ 積載車に積み終えた頃は、30km以上との情報も・・・ 流山ICから乗り、順調に納車できました。 と言うものの、納車まで色々トラブルがでました。 オーディオの組付けテストまで順調に行き、セットアップを8割がた進んで チェックに入ると3機のアンプのうち1機が動きません。 脱着だけで3時間は掛かったでしょうか・・・ 本体の基板にトラブル ご愁傷様 仕方なく、2機のアンプでバランス良くセットアップし直しですww DENONのDCT−R1をインストールしますので 車両に付いていた クラリオンDXZ575USB を外し、組替しようとダッシュ下に潜り込むと インパラに有りがちなはめ込んでいるだけで、固定されていない状態でした。 音質や性能的にも粗雑なステーを使わずオリジナルで仕上げる必要が有ります。 こんな問題が山済みの状態で納車に間に合う訳も無く 仕方ないのでその状態で1時仕上げ納車する事と成りました・・・ しっかり手を加えたシステムはきびきびした良い音が出る分、他が非力に成ってしまいます。 オーナさんには、今回使用したアンプと同じ様に バランス良い組み方が必要である事をアドバイスし ドアに付いているスピーカーは1機駄目に成ったアンプで鳴らせなく成りましたが 鳴っていたとしても、セットアップした他のスピーカの歯切れと音圧に負けてしまい 鳴っても、鳴らなくても同じ状態と結局成ってしまいました。 オーナーさんもインストール方法でこんなに音が違うんだとビックリしていました。 納車後、トラブルの連絡が・・・ 「右のウインカーが出ないんです」 指示を出し、作業してみた所、今度は右も左も出なくなってしまったとの事・・・ 明日までに直して欲しいとの事でした。 ウインカーのキャンセルカムからリンクが脱落したのでしょうから 再度、修理し朝までに直しますと話した所 来店してくれると言うんです。 何とか来店中に修復できればとチェックを開始。 ウインカーSWとワイヤーが繋がっている所の点検の指示もしていましたが 作業で外れてしまった様です。 この周辺を前回も交換したかったのですが、予算が無く交換できませんでした。 事情を理解してくれた事。 こう言うトラブルが起こりうる事も理解してもらえたので肩の荷が下りました。 無事先程納車できましたww (^^) 依頼された仕事とは別のトラブルが起きる事はオールドカーには通常の事ですが やれやれです。 遅れた仕事を、今から頑張ります! 激しいノイズもケーブルの取り回し等で改善できましたが 取り付けられていたCDデッキは、最近の物でMP3等が主流と成り CDヘッドが売れない時代と成りました。 ですが、定価で28350円のヘッドでは高音質は望めません。 特に外部アンプで迫力有るサウンドを鳴らすと無音状態に成ったとたん、「シャー♪」と 安っぽい音がしてノイズと成ります。 今回のヘッドは定価で100000円と高め。ハイエンドモデルではまだまだ上が有りますが 音の切れ、先程の無音状態ではっきり分かります。 各メーカーからハイエンドモデルが撤退する話が多くなっていますが 1度気持ちの良い音を体感すると、こうしたヘッドユニットは切っても切れないモデルですww |
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このオーナーさんは、本当に気の毒な方です。 有名ショップでオーディオやLEDテール、インテリア、HYDのメンテナンス&セットアップを 行っていますが、ことごとくやり直し・・・ こう言った仕事が、私の所には非常に多く入って来ます。 リスクが大きいので(ショップ側)受け入れが無かったり、 最初に予算をつぎ込んでいるので、私の所に来た時は、財布が空っぽって言う感じです・・・ 一通りやり直しをしましたが 今回はオーディオ! ノイズが凄く、音も・・・ オーディオはフロント定位が本来ですが、LOWRIDERのほとんどがリヤ中心・・・ リヤトレーが大きいのでそうなってしまうんでしょう ダイナミックに豊かなサウンドを聞くにはそれでは駄目ですよね! カーオーディオ専門店で取り付けた車両でもやり直しが、実は多いんです・・・ アメ車の排気量と、排気音の規制が緩いので、マフラーからの音も非常に大きいでしょ! ベンツ等の高級車にインストールするには、クラッシックの音楽をフラットに原音再生する事に 絞り込まれるのですけど ひとたびエンジンを始動し走行する。 更にコンバーでオープン状態で走行すると、何にも聞こえません・・・ 音圧が有り、締まりが有るメリハリがポイント! ですから、オーディオプロショップで仕上げられた車両でもやり直しに成るんです。 つまり、餅は餅屋でって事。 木の材質で全然音が違います。 今回、アンプの取り付けには、さほどこだわらずボルトオン的ですが ベースにはMDFを使用しています。 車両にダイレクトに取り付けすると、電子機器に振動がダイレクトに伝わります。 ホームオーディオの様に、点で支える足が理想ですが MDFを跨ぎ固定すると、柔らかい素材のお陰で振動も軽減できます。 うまく材料を使い分ける事も必要です。 配線の取り回しも、目の当てられない上体で全部やり直し! 先日、エンジンの問題で入庫したインパラ、足回りのモデファイで入庫したミニトラックの場合も同じで 一度、手を加えられた車両を1からやり直しするのは、 通常の倍以上の時間が掛かってしまうんです。 この、2件の問題も次回お話しましょうネ。 オーナーさんは、付け替えするだけなので、すぐに出来る物と思う場合が多く 今回のインパラはノイズが凄いと言う問題を抱えているので ノイズの発生源やインストール方法を見直す為には、全部排除 1からやり直し・・・ と、初めてスタートラインに入る訳です。 こんな感じで、配線の束を全部外す事から始まり、意味不明なケーブル類も 何のケーブルなのかを全てたどる事から始まる訳なので 概算見積りでは無かった技術工賃がドーンと出てきます。 実際には、そうした費用はまずもらえませんね・・・ その為の、納期が遅れる理由も事細かに伝えなければ理解してもらえない場合も有り 説明している間も、仕事がどんどん遅れる相反した問題も出てきます。 サービス業なので、めげずになるべくコミュニケーションを図り どこよりも良い物を提供できるよう頑張らなくては成りませんね! (^^) 今回も、JBLで販売中止になった595 更に1時期しか出ていなかった限定モデルを 奮発して提供します。 喜んでもらえるでしょうね! キッカーのアンプも最新版をインストールし型遅れだから安いと言う 寂しいやり方はしませんでした。 オーナーさん見ていたら連絡下さいネ!
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