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久しぶりに乗ってみたいと思ったバイクですね!
スポークホイールのクラシックタイプがあるので
それが良いなぁ CB1100EX
値段見たら・・・
バイクがそんなにするんかい
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バイク
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詳細
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先日、引き取りに伺った際、
お宝を見させて頂きました!
当時のCB250ですが、何年頃って言ってたっけ?
皆さんは、全体を見て見とれるんでしょうけど
私の場合は、ちょっと見る所が違うんです。
イベント等で出品される車両でも同じ見方をします。
「どんな溶接の仕方してるんだろう」
「何で こんな加工したんだろう?」 とか
この時代でセル付きなのも驚きですが
フレームワークですよねぇ
シートレールからスイングアームピポットへ流れるフレーム(パイプ)
接合個所はスポット溶接されてます。
昔の自転車(実用車)は、ラグ接合と言ってパイプ同士を直接接合しません。
それぞれのパイプの突合せをラグを介しロウ付けしてます。
築地の市場あたりには子供の頃、ゴロゴロありました。
重い荷物を積み砂利道を走り回るので、とにかく丈夫なフレームが必要。
突き合わせでぐるっと1週溶接なんかしようものなら
溶接の熱でパイプの強度は落ちてしまいます。
ラグを介し面でパイプをおのおの支える事で、力は分散します。
とあるバイクはエンジンをスワップされた状態で入庫しましたが
画像を見るとフレームは紫色(接合個所)に、補強もされてませんので
バックミラーは振動で何も見えないほどでした。
このCBを見るとシートレールの接合個所はラグと言うより
モノコック化された部材にパイプを通しスポット接合
力の逃げを効率良く量産化する仕組みですね。
1台1台ロウ付けしてては量産率は低いですからね。
スイングアームのショックマウントや車輪の軸受け部分も
当たり前って言えば当たり前の事ですが、
この接合にも理由があります
パイプの1辺だけブラケットが接合されたものと
パイプを180度ブラケットを巻くように接合する事で
これも力を逃がしてます。
振動で接合が割れやすいマフラーのブラケットも
台形のブラケットを介し面を接合するのも
フレームにボルトオンする所までの振動を分散させてます。
全て当たり前の事ですが
その当たり前の事がカスタムカーには出来てません。
昔の人達が苦労して導き出した製品はとにかく耐久性が高い。
今は、量産量産で使い捨て時代です。
培った技術が日本の技術は凄いはずでしたが
今は、とにかくコスト優先・・・
手を掛ければ耐久性は上がります。
それには時間も労力も沢山必要。
それを理解できない人達がビルダーの悪口を言うんです。
何を言われてもぶれずに信念を持ち続けるのって実は仕事する以上に大変な事。
だから当時の車やバイクを見ると時間がタイムスリップします。
日本人で良かったと思います。
地道に生きて行く事って大変だけど大切な事。
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スーパーシェルパをライディングされ二本サスおじさんが!
いつもBMWにお乗りなのに
この日はオフ車で!
実は、このバイクの存在を知りませんでしたww
250㏄のツインカムエンジンでセルまで付いてるじゃあ〜りませんか!
規制前なので、そこそこ速いそうですよ。
欲しくなっちゃいましたww
フルサイズのオフロードと違い乗りやすそうですね!
焼き芋を買いに出掛けたそうです。
帰り道「焼き芋を食べて下さい」と手渡されました。
スイーツの様な甘さと焼き芋ならではの焦げ目も、何とも言えませんww
蜜がたっぷりで、病みつきに成ってしまいそうです。
美味しい焼き芋、本当にありがとうございました!
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