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春に、エアーツールが2機壊れました
修理に出したが修理不能と戻ってきてしまったんです・・・
何とか成らないかと分解しました。
ベアリングを取り寄せ、復元作業を開始しましたが
少し前の事で覚えてませんww
撮った画像を見ながら復元しました
住友スリーエム 5305 仕上げサンダー
5306 ミニサンダー
これで仕事がはかどります。
何でもやれば直るものですね!
最近のメーカーは、直ぐに対応を打ち切ります・・・
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鈑金
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詳細
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クオーターパネルの左フェンダーアーチのリペアーを進め
本日、サフェーサーを入れました。
予算上、松竹梅で言うと梅でしょうか?
綺麗な面に仕上げたいですが、やはり仕上げる上で重要なのは地です。
地をしっかり整えた上で進めなければ良い車両を生む事は出来ません。
それでも、せっかく仕上げるのですから
若干の修正を加えサフェーサーを乗せました。
画像では判り難いですが、わずかにカーボンパテが入ってます。
一般的には板金パテや、中間パテ、ファイナルパテを使い分けるのでしょうが
私は、カーボンパテ以外は使いません。
この塗装に入る前に ホイールの塗装を1本塗りました
ホイールの塗装をして、改めて認識したのは段取りの良さです。
簡単に作った治具ですが、細かな塗り込みなのにあっという間でした。
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クオーターパネルASSY外したいぐらいだけど
鈑金費用がどの位掛るか理解してないオーナーさん
他店ではパテで進めても問題なしとの説明だったとか
リヤフェンダーの前側は、あまりにも酷く
パネルの中も処理 を済ませました。
その中は、これだけ酷い状態
経験からは、想定通りなのですが
オーナーさんを始めとするいくつものショップさんは分かってません。
フェンダーアーチも、やらなければ駄目なのは分かってます。
作業開始から時間が経過し
ココは保留し、左側面だけサフェーサーを入れました。
もう少しで梅雨入りですからね・・・
その前に、傷んだヶ所のメスを入れました。 (大きくカットし作りたいが)
鉄板をカットし、鈑金を進めるつもりでしたが
ちょっと待った!
幅が狭いのでうねりが出やすいうえ、エッジを消えるのも時間が掛る。
その時間を逆算すると治具を作った方が合理的と判断。
かなり暑かったですね。
集中しないとはかどらないので気合を入れ
何とかかたちにしますたww
右のクオーターパネルにドライバーを当てると
案の定、穴だらけ・・・
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次から次と問題が出てくる (普通の塗装なら後に直せば良いが…)
オーナーさんも、かなり甘く見ていたのだろう
ウエザーストリップが割れてる自体が内部に雨水が混入し
その水でクオーターパネルの内部は見るも無残な状態なのだ
いっそ、パネルを剥がし綺麗にしてやりたいところだ
結局、作る事にした
この程度では
レストアとは言わず
プチリペアーかな
使う鈑金ハンマーは、
使用後にグリスアップ
腐食させたハンマーでは、叩いた鉄板に錆を食い込ませる
皮脂は腐食するが
グリスは腐食しない
お客さんがレインホースに使ってしまい
先端が駄目に成った鈑金ハンマー
使っては駄目とは言わないが、使い方も分からないのに平気で壊す
車好きがが本当に減ったなぁ
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オールドカーを甘く見てる方が、本当に多い・・・
この車両も、多くの方が止めた方が良いとアドバイスしました。
高くてもカリフォルニアから輸入した方が、
結果的に安く上がるだけでなく、良い物が仕上がるからです。
湿度10%に、年に数回の雨、ガレージが当たり前のお国柄
日本の様な、錆びて穴が開く様な痛みではなく
ルーフの塗装が風化し全体に茶色くなります。
予算的に、オーバーする上
リヤフェンダーの張替えを促しましたがはっきりとした回答がありません。
あと少しで梅雨にも入ってしまいます。
一旦保留し、他の作業を進めようにもがたいの大きなアメ車でガラスもパーツも無し
エンジンも剥き出しで外に放置は出来ません・・・
思い余って、着手しました。
フェンダーアーチのスポットを下から上を向き
上に力を入れながらカットして行きますが、バリが頭に降ってきます
何とかカットして、インナーパネルを傷めない様に浅くカットし
徐々に進めて行きます。
スクレッパーとハンマーで叩き開いて行くと
剥がれた瞬間、根こそぎ降ってきましたww
すさまじいでしょ・・・
穴が開いてなくても、こんな風に成ってる車両が本当に多いんです。
ウエザーストリップを交換しないでクオーターパネルに流れ込んだ雨水の仕業
こんなのパテで直すなよ!
剥して良かったです。
しっかりと説明して、大切な所を抑えるべきです。
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