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ステップ と クオーター の補修を進め

鈑金作業の為に、前後のガラスも外しました(スパッタや傷を防ぐ)

リヤガラスを外すとウエザーストリップが収まる耳が

腐って無くなってる所がいくつもあった  

どうしましょww

悩んでても始まりませんのでスタート

どこから始めよう?

進めないと積み上がった仕事が終わりません  


イメージ 1

腐食した穴や鈑金がかなり必要ですが

露出した面は、直ぐに防錆処理

硬化後に、補修を進めるのがレストアの鉄則です!

いつまでも鉄板を露出したままにしてるショップが多いです。

来店されるお客さま方も、直ぐに触ろうとするので困ってしまいます。

鉄は、触ると皮脂と塩分を含んだ汗(湿気)が付着し翌日には表面が駄目に成ります

塗装を剥ぐと、いたる所に人為的ミスの錆が発生してました。

これは凄いと思える諸先輩方の施工が最近お目に掛れませんね・・・

仕事に向かう姿勢が甘い方が多い気がします。


連日のレンプロ作業の合間にも、IMPALAの作業も進めております。

パネルをワンオフし張替を済ませ

防錆処理を済ませました。

イメージ 1

この辺の作業だけで、一カ月以上掛ってます・・・
どうしましょうかww  

リヤフェンダーアーチも穴だらけですから後方も張替え必要そうですが
見なかった事に出来る性格ではないので困りますたww  


連日の板金作業と塗装で、手首、肘が悲鳴をあげてます  

おまけに100円ショップのカードリーダーが原因で

SDカードの大量画像データーを失いましたww  


天候が安定して遅れた仕事を取り戻しております。

張り替えるパネルの製作を進め、組付けまで進みましたね。

状態は酷く下地からリペアーを進める必要がありました。

イメージ 1

下処理を終え、錆び止め塗装を本日開始します。

この作業は、ほんの一部に過ぎません。  

IMPALAの下地


お預かりしてるIMPALAの塗装準備を進めてますが
こんな作業じゃ塗装準備ではなくレストアじゃないのかなぁ
見せられない画像があまりにも多く
リヤガラスを外したら、ウエザーストリップレールが腐って無くなってる状態・・・
歴代の作業者様にも失礼に当たるのかしらww  

なかなか天気に成らず困り果ててましたが
日曜日は待望の  寝ずに働きました!

塗装準備をしてる間に エンジン調整 を済ませ出来る事を次々と

イメージ 1

フードの補修も想像以上に酷かったです。
艶の良いサフェーサーが入った事で別のうねりも発見 
キャンディーフレーク、ソールペイントの塗装面はサーフィンが出来るほどのうねり
面の削り作業で4時間掛りました・・・
修行中、師匠はどんなグラフィックを入れようが段差を無くして
キャンディーに入る事を叩き込まれました。
何故かって?
キャンディー塗装中に、塗装面にゴミが付着すると
そこにミストが乗り一点だけ色が濃くなります。
中研ぎを繰り返すんです。
グラフィックの塗装をするとマスキングの段差には毛細管現象が起こり
色が濃くなります。
均等にスプレーするのに、そうした凹凸があると色ムラが起きてしまうんです。
それだけキャンディー塗装は繊細です。
修行中は、一切作業をさせてもらえませんでした。

それがバネに成り、細部にまで目が行く様になりました。

見える所しか塗られていないIMPALAでした(ほとんどの車両)
今、進めてる作業は、その見えない所に重点を置いた下地作業に成ってますね。

今回の作業では、助っ人が手助けしてくれてます。
農業の手が空いてる時に手伝ってくれます。
朝から晩まで、黙々と塗装剥がし作業で3000〜5000円の日当でやってくれてます。
農業の厳しさ辛さを常日頃から聞いてますので
こんな日当が臨時で頂けるだけでも嬉しいって言ってくれるんです。
現実は、その日当を払うのもやっと。
材料費も半端ではありません。

インナーフェンダーやファイアーウォール等は、
密着不良を起しエアーブローで剥がれてしまう勢いです。
その上を、サフェーサーで抑えてしまうショップさんも多いので参ります。
剥がれかけてる塗装面をごまかしても駄目です。(ごまかしは出来ません)
真面目に作業すればするほど損出が出る一方。
今の世の中では、昔の考え方が通用しないので使い捨て時代に成ってますね・・・
しっかり仕事したか、してないかが良く判る一台です。

IMPALAの下地


パネル製作 も落ち着き、防錆処理へと進みますが

IMPALAからパネルを剥がします。

スポットを揉みますが、酷過ぎてスポットが見つからず剥がすのも悪戦苦闘

剥がしたパネルを透かしてみるとプラネタリウムかと言うほどの穴

錆びは、サンダーで軽く削り穴は裏板を当てパテ盛り仕上げでした・・・

製作したパネルのマッチングもチェックし

錆び落としと防錆処理

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錆び止め材は、色々な物がありますが

速乾性の物は、あくまで間に合わせ品です。

良い製品でも、その効能を発揮するには品定め(施工を繰り返し良い方法を導く)

時間を掛けてじっくり下地を仕上げます。

以前、この記事で紹介した錆止めの事を書き記しました。

2009年に施工した鋼材の錆び止めも上塗りしてない為に錆が出てます。

錆び止め塗料は、中塗り溶剤なので塗ったままでは腐食します。

紫外線にさらされ水分が浸透してしまうんです。

更に、密着を上げる処理を済ませトップコートが必要です。


猫の手も借りたい位で、コモのパーツを外注しました。

ブラスト面に指紋の錆が数日で生まれました・・・

真剣に仕事をしてる方は、世の中にさほど居ません。

その為、もしやとチェックした所このざまですから。

ブラスト後、速やかに防錆処理が必要ですが、素手や軍手位では

この様に、直ぐに錆びてしまうので台無しです。

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