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ゼファーは、登録からず〜っと対応させて頂いてます。
ぶれずに依頼して下さるので
最優先で作業をさせて頂きます。
何処にでも頼む間口はあると思いますが
こうやって依頼して下さるからこそ、調整して入庫しました。
前回の車検 でも、色々と改善や加工をしました。
今回は、ライトステーの交換とフォークの延長です。
ライトステーを取付け終えると
ウインカーが付かない・・・
Z2を調べてみるとライト取付ボルトピポットと共締めなんですね!
つまり、限りなくZ2にしたい訳ね!
ちょっと加工して取り付けましたが
ウインカー捨ての付け根がテーパーに広がってるので
円柱タイプに交換でしょうかね。
ココまで着たら、エンジンもZ2かな?
![]() ゼファーも人気があるので、一生のお宝ですね!
当初、痛んでいたメーターケースも塗装してますが剥げも無く綺麗な状態。
手を掛けたものは長持ちしますね!
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頼まれるバイクの加工
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詳細
コメント(6)
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何の修理屋さんでしょうかね?
何故か、スーパーカブの修理・・・
分野外の仕事ですし、回路図は無いし
毎度、毎度、困ったものですww
それでも、手は抜きませんよ!
こうした小排気量車は、ウインカー類は直流で
ライト関係は交流です。
エネルギーロスを少しでも省くための構造です。
ライトは交流出力ですから、エンジンが掛からないと点灯しません。
発電コイルが駄目に成ってれば、ウインカーやエンジンも掛かりませんが
途中の回路が断線する事もあるので辿るしかありません。
ヘットライトを外し、カバー類を外して行くとハーネスがゴチャゴチャ
バイクは、こんな感じですよね・・・
1つ1つ辿るとライトスイッチと言う感じですかね?
分解してみると、中身はバラバラに
1つ疑問なのは、ホーンスイッチの一部が欠品してます。
ホーンも外され、若草色と黒線が遊んでました。
黒線は電源が着てるのに被覆がめくられ露出したままww
SWに多分スプリングが入ってたんでしょう。
それが無いので鳴りっぱなしに成るのでホーンを外したんでしょうね。
破損しない様に、丁寧に慎重に分解し改善しました!
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先日、TW200のオーナーさんが来店されました。
持ち込まれた時は、どうなる事やらと思いましたが
![]() 話し合いの結果、パーツチョイスなどを委ねてくれました。
チェーンラインを合わせたり、エンジンはセロー225をチョイスし冶具を制作。
スイングアームのワンオフをするか、リジット化するかを打ち合わせ
希望通りリジットフレームへと変貌させました。
リヤホイールを15インチに変更し前後ファイヤーストーンタイヤへ!
当初の14インチバイアスタイヤのままだったらタイヤそのものも重く
ライディングポジションの設計上の制約も多かった事でしょう。
乗り物は、見た目以上に乗り味が重要です。
冶具から降りたTWは、様変わりしました!
その後、フレーム類を手渡し塗装などを済ませ完成させた様です。
スライダーもスプロケット化した事でチェーンの作動もスムースでした。
結論から言うと、
TW200のジェネレーターは2層
セロー225は3層だった事で、電装も変更が必要でした。
TWはRearがファットタイヤの為、フレームが異形で宜しくありません・・・
セロ225で制作した方が電装も強く、6速ミッション
情報に惑わされTWで進める方が多いようですね。
![]() カスタムは、人の真似をしててはカスタムとは言わないんです。
皆、同じに成ってしまうでしょww
遠回りしましたが、乗り心地も非常に良く
長身のオーナーさんもライディングポジションが良い仕上がりに成りました。
毎日、通勤で乗ってるそうです!
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フランジボルト補修のレスキューですww
下見に行くと
ちょっと大変な事に成ってます・・・
お預かりしたとしても、作業開始するまでの周辺パーツ脱着が頭痛い。
![]() 尻込みしてても仕方ないのでスイッチを入れるしかありません。
所が、日が沈んでいくと作業が進みません・・・
ねじ山を傷めたら、元もこうもありませんので翌日に持ち越しです。
画像は、かなり順不同ですが
折れたフランジボルトをオーナーさん自ら削り取る努力を重ねていた様ですが
限界に達し、助けを求められました。
ヘッドに折れたボルトが入り頭がありません。
ドリルで揉んだのですがセンターはずれてしまってました。
折れたボルトを揉むにしてもラジエーターが思いっきり邪魔なので取り外しです。
パネル1つ外すのも、どこに爪が付いてるやら?
試行錯誤しながら破損しない様、注意深く分解して行きます。
ラジエーターカバーにレクチファイヤーが付いてるのですが
取り外しが出来ず困り果て、オーナーさんに聞くと
蝶番の様にブラケットを引っ張るとカプラーが外せるとの事。
無事取り外し成功!
更には、オイルクーラーの油圧ラインとラジエーターも取外すのですが
簡単には外れません。
作業を確実に決めるには、面倒な場面も手間を惜しまず分解して行きます。
「急がば回れ」
塗りつぶして行けば確実に答えが出る作業は、
昨日の様な人相手の仕事よりもある意味楽です。
![]() ルーターで揉んで行きますが、なかなか削れずホームセンターへ向かいました。
手持ちの2.3㎜と6㎜のルーターに使えそうな刃を物色しますが
高くて手が出ません・・・
こんな高い刃を買ってしまうとボルト1本でどれだけコストが掛かるのか考え物
結局買わず退散です・・・
時間を掛けおおよそのセンターを出して行きますが
日が沈んでしまうと思うように確実な作業が出来ず持ち越しです。
![]() ドリルを使えそうなところまでこぎ着け
6.6㎜まで穴を広げました!
何とかタップも収まり一安心もつかの間・・・
まだ残りが入ってました。
いつもそうなんですが
人の言う事を信じてしまう悪い性格・・・
貫通したと言う話の元進めてしまったからですww
手前14㎜はタップが入るねじ山が露出してますので困った困った。
![]() その奥のセンターを出し
2.1mm 2.8mm 3.2mm 4.1mm 4.5mm 5.3mm 6mm 6.6mm
ルーターの順で、ちびちび削り21㎜の奥行きをクリヤーしました!
復元も、ラジエーターとオイルクーラー一体を取り付けますが
オイルラインホースも1体なので本体を持ちながら22㎜のFittngを締めて行きます。
今では、ハーレーコラボ、ミシュランタイヤも買えるようになったとか。
ライコランドでRearが4万円也
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