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昨日、nivaさんがみえました。
筑波サーキットの走行の帰りに!
タイヤはとろけてるし〜
そんな訳で、デイトナに紹介されたnivaさんの話や
モトグッチを手に入れたエピソードなど
無事に手渡す事が出来ました。
作業期間、待ちわびていたでしょうネ!
依頼して下さって、ありがとうございました♩♫♬♪ m(__)m
ちょっとした作業に見えますが
かなりの時間が必要な作業です。
手間隙を惜しむと、高耐久には成りませんから。
LOWRIDERの仕事でも言えるんですが
見積し天秤に掛けられ、他で作業し完成しているケースも多い。
見積と納期で辞めて他へ流れるんでしょうね。
数年の後、手直しをくり返し
派手な塗装をした場合、下から浮き出たサビを直すのに
その塗装をやり直す予算がビックリする事が多い。
プライベーターでも、自分でやって予算を絞ってと言う感じだと思うのですが
肝心の詰が出来ず苦しんだり、その作業をしている期間の労力と費用が
累計とてつもなく成っている・・・
つまり、作業時間が長かったとしても
完成の暁は、ロングライフが望めるって事。
最終的に捻出する額がどう成るかも月日が経って初めて分かるんだね。
罰が悪くて来なく成っちゃった方も居るけど
人伝で、耳に入ると
いい加減な作業をする所へは月謝が払えるんだなって
感じてしまう。 (^^);
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頼まれるバイクの加工
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詳細
コメント(4)
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カウルの補修を頼まれていたのですが 時間がなかなか取れず 先日は、取材が有るのでと言い 一度返却したモトグッチのビキニカウル
取材後、戻って来たのですが やっと着手しましたww (><) 塗装を剥がすとパテや、鉄板、ジョイント用に針金やリペットww 金属部品を使ってしまうと熱膨張差でヒビが必ず入る! それに、夏場の炎天下に照らされると、金属が熱を持ちパテが痩せたりもする。 パテと皮膜を削り取るだけで1日は作業している。 仕上がりからするとプロがしているだろうと推測出来るが 尻拭いが大きなリスクに成る。 その余計な物と、結合面を限りなく削ってしまう。 更に穴を無数に開け、裏表から流し込まれる接着剤を浸透させ 一体化にする。 手間を惜しむか惜しまないかが、耐久性を左右するだけなので、 プロだから、素人だからと言う隔たりは無いと思う。 人間は無い頭でも考えるとしんどいので 無に成ってどれだけ集中できるかが鍵の作業だろうね。 (><) フレディーさんのヘルメットの部品も 補修し始めました。 ビックリしたのは、クリヤーが密着していないんですww 小さな部品だから良しとするんでしょうかね・・・ この接着剤がかなり高価なので 一緒に出来る作業は出来るだけ1度に済ませたい。 プラスチックパーツは、パテを入れると割れるので 3Mの接着剤がパテ代わりに成って整形もして行くが 削り込むのが大変です。 この作業をしてしまえば安心ですよ! (^^)
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知り合いのゼファー750の タンク補修です。
Z2と同じ形状の物を持ち込んで来られましたが 見た時点で、直すの? そう思いましたww だって、直すコスト考えたら でしょww (><) 出来ないとか、多額の見積も出せるほど心臓に毛が生えていないので やってみた。 (^^); 引っ張って、叩いて繰り返すより メスを入れ ハンマーで叩きたくなるのが普通です。 こんなにベコベコに成った鉄板は そんな作業をいきなり入れると 鉄板が伸びちゃって強度も低くなって、やんなければ良かったって成るでしょ! コンパネの上でゴムハンマーで優しくなでてあげるんっすww (^^) それから、鋭角な歪みとかを鈑金ハンマーで出来るだけ回数を少なく決めて行くんです! それでTIG溶接してって感じだけど・・・ こんな感じですかww (^^) 下地を決め、2色の色を調色し、同じラインで仕上げるコスト 私のお店、そろそろお終いかな・・・ (^^);
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CB1100Fに使用する フロントフォーク用、ボトムケースのペイントをしました。 昨日、 フレディーさん が持参したボトムを見て 頑張るなって思いました。 綺麗にヘアーラインが入ってるんですよww スコッチブライトで、しこしこ手で仕上げたそうです! 問題は、ボトムケースを塗るまでの間です! レストアの紹介を良くしますが、金属を空気にさらしている間、酸化が進みます。 連絡を受けた時にも、フレディーさん自身も 仕上げは伺ってからとおっしゃっていました。 見ると指紋の跡は、色が黒っぽく成ってます。 浸透剤を塗布して、磨いていって欲しいと伝え、仕上げてもらい 塗れる準備が整えば、作業が早いですから! (^^) そして、今朝 脱脂を含め、灯油で洗浄! あれ・・・ 手の跡がくっきり出てきたww 灯油を染込ませたスコッチで再度研磨。 そして洗浄。 更に作業を進めるためにシンナーで更に洗浄! マスキングを済ませ、ジグに固定。 画像をクリックスすと大きくなります RC30のボトムケースのペイントが完了しました! ポリッシュ品に、クリヤーを乗せるとポリッシュの輝きが鈍るんですが フレディーさんの目的は、純正らしくて綺麗にと こうした製品にペイントすると密着が鈍いので密着剤を乗せ、クリヤー クリヤーも種類が多いのですが、 高級車にペイントする様な、樹脂製の強くて肌の綺麗な仕上がりは良いのですが サスペンションパーツは石跳ね等で硬い分、割れて剥がれるんです。 ある程度柔軟性の富んだクリヤーがベスト! スタットボルトの付根付近から腐食が進むので、スタットボルトを含めペイントしてあげると 腐食も未然に防げます。 ささいなボトムケースでも、ペイントと成ると 手が抜けませんねぇ 時期的にシンナーも速乾を使う頃ですが 遅乾シンナーを使い、細部まで染め上げると 肌艶も良いです。 金メッキ等でクリヤー仕上げをする時に色々経験しましたが 肌艶の良いトップクラスのクリヤーは足付け出来ない製品には 耐久力が低い結果が多く見て取れます。 乾燥速度と塗膜をコントロールして仕上げました。 フレディーさん! お世話に成ってるんで、工賃0です。
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頼まれていたペイントの準備を開始しました。 と言っても雨ばかりで、オールドカーの作業が一切ストップしちゃったんです。 日曜日は、朝から絶好の天気と気温も上がると言う予報だったので 前日に下準備を終え、朝早くから進めサフェの乾燥を含め パテ研ぎを外で進める事が出来ました。 このV−MAXのオーナーさんは 以前サンダーバードの全面グラフィック を入れたキャンディーパープルで仕上げた方です。 V−MAXも、同じ様な仕様に仕上げるんです。 その為、塗装面はスパーフラットに仕上げる必要が有るんです。 鏡面仕上げにした時に、粗が目立つ為ですね。 ダミータンクのコンディションは悪く、剥がれた塗装の所は錆に 凸も多かったかな・・・ よく総剥離してしまう方が居ますが、純正の塗装は焼付け塗装をしているので 密着は抜群なので、錆をブラストし裏面が目立たない範囲で鈑金しカーボンパテで処理 フェザーを綺麗に仕上げる為のペーパーでは無く あくまで密着重視のペーパー処理でパテを密着させます。 2ピースの整形された物をせんたーで溶接されているV−MAXのダミータンクは センターが溶接のうねりが多く目立つんです。 予算的な事からも、こだわった鈑金よりカーボンパテで効率化を図ります。 完全硬化させてからサフェを入れる。 更に、ヘルメットはグラフィックのステッカーがクリヤーの下に入ってしまったヘルメット・・・ このベースを進めるなら新たに用意した方が安上がりですww 案の定、ステッカーがやっと削り取れた頃には、帽体とベースの色が密着不良で ポロポロ剥がれてしまったww こう成ったらサフェでブロックしてから進めなければどうにも成りません・・・ フェザーを整える為に、そこからスタートですww タフな下地作りも後半に来た所に・・・ 大事件 ダミータンクを落されてしまったww サフェが剥がれ、ラッカーパテをしごき、2日寝かせて全面研ぎ直しをしてサフェを入れましたww カーボンパテでファイナルまで仕上げる自分がラッカーで・・・ 工場は、オーナーさんから預かった大切な大切な車輌やパーツが沢山有るので 博物館では有りませんからww 看板を出さず仕事をしているのも、その為 ブログも一切仕事に繋がる連絡先や名前も公表してませんから バカが付くほど徹底的な作業にこだわるオヤジですからww (><)
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