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書庫頼まれるバイクの加工

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テスト運転です。
 
エアースクリューを調整
 
暖気中のスロットルレスポンス
カムチェーンがオート調整限界みたい・・・
 
 
在庫のXJR400Rのシート付けときました。
 
ぽつぽつ雨が落ちてきますが
時間が有りませんので試乗開始。
エンジンオイル、添加剤を加え、再スタートさせると
回転数が高すぎる状態に成ります。
試乗後、回転を下げときますね。
 
 
 
1速高めにシフトしてトルク不足気味で走行させても
出力、ノック等も低く合格でしょう!
 
イメージ 1
 
このオイル、耐久レースでも定評があります。
添加剤のスープリームプラスは、摩擦を減らし滑らかに成りますが
オートバイの様な湿式多板クラッチでも、一切悪影響を及ぼさないので安心です。
ウルトラシンセットは、オイルのグレードを最大限に上げるので
標準オイルに入れて性能向上させて使う事も出来ます。
 
アイドリングが同調した後なのに、更に上がります。
それだけスムースに成った証拠。
 
スロットルレスポンスのチェックの為に、
どうしても実際の回転域をチェックしますので
挑発的コメントを書く方が居るので内緒の記事にします。
 
 
今回のキャブレターは、
オーバーフローさせたまま、そのガソリンがエンジン内に満たされ
更にエアークリナーケースとブローバイガスホースを外したまま走行し
エンジンオイルが噴出した事から始まり
自身で、キャブをO/H
エアー関係のJNやダイヤフラム、Cピンの位置などかなりいじってしまいました。
 
その結果、吹け上り等に異常が生まれ
メンテナンスをサクサクっと手伝ってあげました。
 
すると、オーバーヒートでストール
そうした事情も教えて頂いていれば、更に深い所までチェックしていた事でしょう。
いずれにしても、バランスが崩れ調整範囲を超えてしまっていたので
フルメンテナンスし直しました。
 
それと、最近のバイクはキックが有りませんので
押し掛けを覚えておく事をお勧めします。
この手のネイキッドはマルチエンジンなので重量があるので簡単で
2速にシフトし、人が歩く速度よりやや速めで
一気にクラッチミートとアクセル開度で火が入ります。
軽い車両は、同時に体重を乗せる必要が有るのでバランス感覚が要求されますが
オンロードモデルは比較的簡単なはずです。
 
 
 
最近、気がついたのですが、ブログ開設しなくても勝手にファーン登録出来てしまうんですね・・・
ブログ設定でファーン管理を見るとビックリします。
ブロックの欄を「ブロック解除」にしなと
勝手に見られている事が分ります。
皆さん、知っていました?  
 
 
 
 
先日、 キャブレターの調整 で入庫したXJR400
8月11日に引き取りに来られ実家に帰り
新潟まで帰る段取りでした。
 
車検も無事取り 順調だったはず。
 
バッテリーも非常に弱く、早めに交換も促して
乗って帰られました。
 
電話が鳴って 「オーバーヒートで止まってしまった」
と言う事でした。
 
現場に向い話を聞くと、以前もオーバーヒートを起こした事が有ったそうです。
 
 
 
詳しい方はお解かりだと思いますが
乗用車のマフラーから水が流れ出ているのを見た事が有りますよね。
完全燃焼。
理論空燃費等いろいろと話す方法は有りますが
簡単に言うと、
完全燃焼すると良く燃えるので燃える温度が高くなります。
当然エンジンの温度が上がり、プラグも焼けてしまう。
 
水冷エンジンなら、温度を強制的に制御は出来たとしても
空冷エンジンのXJR400は、温度が上がりすぎてしまうとオーバーヒートを起こす。
 
その為に、混合比を濃い方向に導いて燃焼温度を下げるんですよ。
 
 
ちなみに、我家で乗るスポーツスターはインジェクションで
フルコンを付けています。
PCに接続して見るとシリンダーの温度と燃調等のデーターが刻々と変化し
エンジン温度をコントロールしています。
 
 
混合気を導き出すキャブレターは、アイドリング、加速時のコントロールだけ
している訳では無く、エンジン温度も実はセーブする役目も果たしています。
 
 
ココにも示していますが 取外したメインジェットが無かったので
後で交換することも打ち合わせしていたんです。
 
ついでにメインジェットを預かり
本日、キャブレターのO/Hをしました。
 
入庫した直後アイドルアジャストスクリューで
混合比を濃くして見ると、やはりオーバーヒートは改善されだしました。
 
中間の引っかかりとオーバーヒート対策の為に
メインジェットを加工することにしました。
 
私が乗るアドレス110でも#100のジェットを使っています。
モリワキ管とエアクリーナーの抜けのバランスを作り出して有ります。
 
聞く所によるとサイレンサーが少し抜けてしまった気がしますと
説明も有ったが、作業中は気に成らなかった。
 
試乗を繰り返すが中間の谷間と言いガスが薄いのが解る。
 
そこでメインジェットをやや大きめに加工して見る。
 
イメージ 1
 
純正の#90が、1.0mmのドリルが入って1.1mmが入らずなので
1.1mmに大きくしてみます。
 
 
 
試乗して見ると、ドンピシャで谷間が完全に消えた!
これ以上大きくするにはスロージェットも交換して行かないと
バランスが悪い。
 
次にやるのは同調
私の同調のやり方はキャブ1個1個
3発分スクリューを絞って安定を悪くする
残りの1個でアイドリングが一番上り安定する所にもって行き
そこから濃度をやや濃くしてスクリューの位置をデーター取り。
 
これを繰り返し
4発分のそれぞれの個体差をデーター化
 
そこで、実際に走ってみて
データーと比べながらスロットル開度フィーリングを体感してみて整える。
アイドリング時の、バキュームで同調したと言うのは駄目で
実際に走っているフィーリングで安定感をシンクロさせないと
同調とは言わないと思うのだが。
 
シャーシダイナモでセッティングした。
バキューム計で同調したは、
それぞれのライダーが感じるのとは違う気がする。
 
そんな事は良いが、
もうちょっとでまとまりますので待っていて下さいネ! 
 
 
 
 
 
 
 
 
VTR1000FXの修理を頼まれ
故障して止まった所まで引上げに行きました。
 
昨年も、バッテリーが上がり新品バッテリーにしたとか・・・
 
たしか ふーたさん も同じバイクに乗っているのを思い出し
レクチはどこに付いているのかを聞きました。
シートカウルを外して右側のシートレールに付いているよって教えてくれました。
 
 
カウル付きのバイク
プラスチックが多いので脱着して破損する事を恐れ素直に聞いちゃいました!  
 
 
何と信じられない情報・・・
25000km程度で破損するケースが多いみたいで
対策品として部品供給している事が分りました。
販売台数が少ない昨今
リコール対象に成るだけのパーセンテージが無いんでしょう
でも、明らかに改良品はフィーンが付いて熱対策してある。
エンジンを掛けるとかなり熱を持っているのも分ります・・・
 
最近、自己出費する修理
メーカーの初歩的ミスでユーザーが負担するケースが目立つな・・・
リコール制度も見直しが必用では?  
 
 
 
こうした作業をする前に
必ずチェックしてから進めます。
不具合が起きている時の、バッテリー電圧や容量から始まり
改善後へと移行していくまでのアプローチもしっかりデーターを取っておく事。
 
多くは、交換して直ってしまって
その後に出たトラブルで、あの時どうだっただろうかって・・・
 
こうしてブログをアップして置く事も、履歴として残りますし
PCが壊れても、全部データーがヤフーに残ってるからネ!
 
 
イメージ 1
途中省きましたが、充電しても容量があまり上がりません。
その状態で載り続けるとジェネレーターの発電量は多く熱を持ち続け
レクチファイヤーが受け持つ仕事も多くなってしまうので
バッテリーは交換する事にしました。
 
バッテリーに液を入れ落着いてからチェックします。
エンジンスタート後、電圧が思っているほど高くない事に気が付き
しばらくアイドリングを続けると電圧が上がりだします。
この時、ヘットライトのカプラーを外して負荷も減らしています。
 
やはり、初期充電が必要だと言う事が分りますね。
 
もう少し効率の良い発電方法は無いのでしょうか?
レクチは熱を持ちジェネレーターコイルもかなり熱が発せられます。
ヘットライトも回路を改善して消費量を減らす工夫も居るようですね。
 
めでたく終了しましたが、
部品入荷が遅いのも震災の影響でしょうか?
 
 
 

XJR400君の車検

 
 
ゆーまいさん のXJR400の車検を受けてきました。
先日、修理 したんです。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
7:40にコースに並べ
1番で受けました。
モリワキ管の
騒音チェック
 
 
 
 
 
 
 
 
9:00前に
チェックが住み
コースが動くのを待つ
 
見て分ると思いますが
リフレクターを付けるの忘れ、
後程出直ししましたw
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
HIDが付いていたので
テストセンターで調整と
ある工夫をして
無事ライトも合格
 
 
試乗して分ったのは、
メインジェットが小さく吹け上がらない・・・
付いていたジェットを後で付ける様に指示をだしますたww  
 
 
 
 
 
昔の車は、今と違って長く乗った車両が多かったのと
今みたいにシールが良くない場合があった。
 
車検で入った車は、排ガスを必ずチェック。
ディーラーに居た頃は、
車検に合格する為の排ガス調整。
 
求めるのは、エンジンにとって一番良い排ガス数値が実はある。
でも、それを車検時に許す訳には行かないのが現実。
 
 
1次側のエアーを吸っているキャブレターは
スロットルアジャストスクリューを開いてガスを濃い目にされていたりする。
アイドリングも安定せず、排ガスも安定しない。
 
オイルを塗布してエアーの吸いを判断したりする。
 
今回、頼まれたXJR400は
かなりキャブレター内部をさわってしまったみたいだww
仕事の合間に見てあげてるんですが、
まずは、オリジナルに戻す事からスタート
 
エアーを吸っているのに、キャブレター内部をさわりまくってしまったんだね・・・
キャブレターの脱着でも無理なやり方をしてしまった形跡があって
ゴムのインシュレーターも割れまくってしまっていた。
 
 
イメージ 1
 
 
ニードルがフロー しているのに、ガスが薄め
1次側のエアーがどれだけ吸っているかが分りますね。
潤滑剤を塗布してキャブレターの脱着をしないとゴムに負担大です。
 
キャブレターを全部分解したので
同調をとる前に、個体差も見つつ、同調を取って行きますが
一番大切なのは、アイドリングの同調は、あくまで目安
走ってみて、それぞれのスロットル開度毎にレスポンス良く立ち上がる様にします。
タンクを外し、発進停止しながら、アイドルスクリューとスロットルスクリューを合わせ
分ってきたのは、スロージェットとメインジェットの繋ぎの谷間がある。
スロージェットの詰まりが取れきっていない様子でした。
 
このまま試乗は危ないので
車検を取り、実走で調整を進めたいと思います。
 
 
キャブレター車は、ガソリンを入れっぱなしにして置くと
ガソリンが痛み、キャブレター内部のパーツを傷めます・・・
乗らない時は、フロートチャンバーからガソリンを抜きましょう。
今回の不具合は、そうした事が要因ですww  
 
 
 
 
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