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構想が見てたのでジグを製作しました。
NSRに他のE/Gをスワップする為に必用です。
更に、スイングアームピポットにE/Gマウントがインストールする
リクエストがある為、
絶対条件がジグです。
簡単に言うと
画像に有る角パイプで仕上げたジグは
ハシゴ状の製品を2つ作り、柱を立て接合してますが
ハシゴに接合するだけで溶接の熱で反ります。
その為、強力なクランプで固定し、熱歪が出ない様に
順序良く分散した接合をしますが
クランプから外してみると、歪みは有るんです。
柱を立て2組のハシゴを接合してますが
この柱の長さも重要で、短ければ反りに弱く
長ければ、左右の歪みが生まれやすく
鉄骨を1mm単位で歪みが出ない様に接合するのは
以外や以外、大変なの知っていますか?
当然、フレーム加工や、構造を変更する場合
そうしたジグが無いまま仕上げたら
分りますよね。
製品を仕上げる事よりも
もっとも重要な作業です。
フレームをジグに固定しリジット化させ
エンジンをスワップ
ジグ製作の画像にも写っている水平機で
水平、直角を全てとっておく事で
チェーンライン、ピポット位置等が正確に出せます。
当然、トラクションが掛かった状態に位置を出せば
理想形が丸見えに成るんです。
今、クランプを調べてみたら
締め付け圧22,000N も有るんですって!
今まで使って来た中で、壊れるどころか頑丈すぎます!
ベッセイクランプ これです! 鉄骨重量物クランプSTB−M
STB-30M ベッセイ STB-M重量物用クランプ 300mm 5.20kg
STB-40M ベッセイ STB-M重量物用クランプ 400mm 5.70kg
他にもいくつか使ってますが鬼に金棒です!
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頼まれるバイクの加工
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詳細
コメント(10)
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ZZRのキャンディー塗装他
カーボンアンダーカウルの補修を頼まれました。
カーボンと言っても
調ですから焼いてませんね。
スタイリッシュに、フィーン形状がいくつかあり
それが、ボトミング、バンク時に擦れてしまうみたい。
それを補修して欲しいと言うのですが
カーボン調の柄のまま補修は無理。
1体の整形型が有れば、1枚のカーボンマットで整形できますが
部分部分補修する手間はね・・・
クリックすると大きく成ります↑
画像を見たら、お返事お待ちしてます!
バイクカウルは、振動、熱、力が色々と負荷を掛けられるので
樹脂で処理する時は、貼るだけでは駄目。
接着面は、限りなく粗く足付けし
内側、表と両方からサンドして合成を上げる事だ。
その後のパテ処理も大切な事で、パテもメーカーや種類で性能が左右される。
先日、硬化剤で熱が出る話をして下さった方が居ました。
パテ処理では、硬化剤による熱の発生がとても大切。
よく塗装後に、パテの際(補修した外周だけ)がパテ痩せしてしまった
経験は無いだろうか?
薄く盛られた所と厚く盛られた所では
反応温度が違うので硬化し切っているか、居ないかの変化ですね。
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突然の電話
バイク屋さんから紹介されたらしい
電話する前は、カーショップにも行ったらしいが
どこも対応してもらえなかったみたいだ
内容は
カワサキのゼファーをユーザー車検に行ったが
光量が足りず落ちたとの事。。。
場所を教え来店してもらい
回路の改善をしてあげました。
「500円で良いよ」
「そんなに安くて良いの?」
「これ以上もらえる理由がないでしょう」
この程度の事をめんどう見るお店が無いのが変・・・
「まだ、午前中コースが間に合うから頑張って」 と言って見送った!
テストセンターも教え、手順をアドバイスしたが
「駄目でした」 と戻って来た・・・
午後1番でコースに入れる様
テストセンターに行き、光軸をしっかり合わせる様指示を出したが
心配に成って陸自に行って見た。
受付の順番待ちをしていたから
コースに並べて置けば1番で受けれる事を説明し
戻ったが・・・
その後
「無事受かりました!」 と挨拶に来てコーヒーを差し出してくださった。
「良かったね!」
だが、戻る途中に
落ちが有った
ノーヘルで御用・・・
陸自まで徒歩で行ける距離だが
段取りが悪いと本日受からないかも知れないから
テストセンターに出向き、
陸自に入る時間を考えるとちょっと時間がもったいないと思った。
テストセンターまで私道(大きな駐車場内)と言う事も有り
あいにく会社にヘルメットが見当らず
ノーヘルのままテストセンターへ
居ないのでコースに入ったかと思い陸自へ入る。
ここも、検査協会の敷地を跨ぐ距離だから歩く。
コースに入るのを見送り
私道をトコトコ戻ると
事故処理を警察がしていたので
念の為エンジンを切ったが
「まて!」
「止めてるでしょ」 エンジンを
若ければ私道の敷地で切られる理由がと言ってただろう
だが、ライダーとしてノーヘルは最低。。。
素直に御用になった・・・
今年、更新したが
ゴールドは永久に
素敵なクリスマスプレゼントだったww
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先週、ゆーまいさんのキャブレターのO/Hを手伝ってあげました。
そもそも、先輩の息子さんが乗っていたXJRを譲るお手伝いをしているので
その後のアフターもしっかりとしてあげたい。
ゆーまいさんが自身でO/Hをしていましたが
燃調が薄いのかヒート気味とか
メインジェット等を交換したらしいが
どこまで手を染めているか検討が付きませんでした。
結局、キャブレターを外して持ってきてもらったんです。
やるべき所は、分解出来ず
清掃を済ませれば交換しなくて済むジェットは交換したそうです。
ちょうど、外野が何人も居て
外れないネジをハンマーで叩きながら緩めていると
「充電ドライバーでやれば一発だよ!」
そうかな。。。
と言いつつ、使ったら頭が駄目に成ってバイスで外す始末・・・
やはり、周りの意見は聞いちゃ駄目。
反省・・・
全てのネジをハンマーで叩きながら外し
やっと4連がバラバラに成りました。
北の人間はキャブからガソリンを抜く習慣がありますが
関東はガソリンを抜く習慣が無い方が多く
ジェット、ニードル類が詰ってしまいますww
バタフライの全閉状態もバラバラで調整をしましたが
スプリングの状態やリンクの作動をスムースにしたり
本当はやる事がいっぱい有ります。
今度は、エンジンを掛け乗ってきてもらって調整し車検ですね!
お疲れ様でした。
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SR400の加工を依頼されましたが
素直にH/Dでスタートするとメリットが多い事を論理付ける材料を
山ほど用意し考えてもらいました。
LOWRIDERに負けないほどの ワイドリムワイヤーホイール
日本のショーでは有り得ない カスタマイズのてんこ盛り
ベースのコンディションからも再スタートは今なら間に合うと
話をしていましたが
意思が固いようで
その意思に答える為の打開策とメリットを吟味
フレームにタイヤを干渉させないにはシートレールを切断
メインフレームはコスト上オリジナルキープと申請の手間
ワイドタイヤに見合うシートレールを3Dで製作
シート、サイドカバーをワンオフし
リヤフェンダーはアーム側にリジット固定し
フィーンにLEDで細いテールランプをインサート
スポーツスターは、フレームが内側でアームが外にあるので
このキットの様にワイドスイングアームとオフセットプーリーと
軸受けがあれば収まりますが
SRのメインフレームにメスを入れないで
ホイールベースを長くしない方法に苦しみましたが
LOWRIDERカスタムではホッピングの為にアームを長くしたり
空間が無い車両に要望のシステムを組む事は日常茶判事なので
SRの打開策の引き出しが有りました。
そんな提案を他所に
オーナー自身が、H/Dに目線をうつす気持も出て来たみたいです。。。
どんなに無理な改造をする事に成っても、
実用性と耐久性は絶対の自信をもって取り組みます。 |



