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アストロのヒューエルポンプの交換作業です。


点検の結果、ポンプを交換する流れに成ったんです。

オーナーさんからは、ストレーナー&ポンプ交換の明細を見せてもらいました。

ガソリンで浸かっているポンプの外観はウェットでしたから

劣化具合は判断出来ず、交換されている事を素直に信じました。



この画像は、アメリカから輸入したばかりのヒューエルセンディングユニットASSY

取出したセンディングユニットと比較しました。

明細上、ポンプ(モーター)&ストレーナー交換と成ってましたが

完全にガソリンが気化し乾いた状態を観察すると

数か月前に交換したポンプの姿ではありません。

こうして事細かに作業内容をアップしてきた事が真実を伝える事が出来ます。

イメージ 1


注文した部品が全て揃ってませんが、入荷した部品を先に交換作業しました。


不動のまま、入庫していれば当に直っていたはずです。

皆さん遠回りが大好きです・・・

記録してるブログは真実をそのまま伝えてますが、

悪口を書いていると言う方も居るんです。

正しい事が良いと限らない悲しい現実。

ですが、ぶれずに当たり前の事をズレずに進んで行きたいです。


子供の様に、素直に成れない大人が本当に多いです。

1台1台、自分の事の様に大切にケアーをして行きたいです。




エンジンが掛からないと言うレスキューでした。

保険会社の大人の事情があり、依頼者も困ってました・・・

あれこれ保険会社の事情など聞いていられないので現場に急行。

いつも激しい渋滞の多い場所なので、

その渋滞の中で停車してエンジンが再スタート出来ず困り果てていたでしょう。

到着すると、積載車を定位置に移動する事も一仕事。

まず譲ってくれません・・・

強引に押込む形でしか方法がありません。

譲り合えば、全てがスムースに行くのに寂しい時代です。



実は、納車する際も全く同じでした。

納車場所は交差点の10m以内にある入口です。

頭からは入れないので、通り過ぎUターンしてから交差点に進みます。

後続車両を先に行かせ

左ウインカーを上げながらハザードを炊きスイッチバックさせようとしたら

強引に追い越ししてくる車両が2台

スイッチバックを阻まれましたww

その次に、着た車両は積載車を被せる様にセンターラインを越え停車

交差点の信号は赤なので、交差点から車両が着たら進路妨害です。

それ以前に交差点内は追い越しもOUT

運転ルールが分かってないドライバーがあまりにも多い。




車が無いと不便だとか、体が不自由だからとかで車を利用?

従兄は事故に遭い障害者手帳を持ち一生杖が必要と言われました。

働く事が出来ずお金も無く、

何でもいいから車を探して欲しいと言われたのが切っ掛けでした。

売りても付かないタダ同然のミッション車を必死に運転したそうです。

数か月で杖の必要が無くなり、

障害者優先駐車スペースに置かず出来るだけ遠くに置き

可能な限り歩く努力をして来たそうです。

経験してきた従兄に居合わせると時間がたっぷりある年配者ほど

ゆっくりでもいいから歩き努力しなければ駄目だと言います。



交差点で積載車を被せている車両3台全て高齢者。

3代目は、叔母ちゃんでこっちを睨んでるww

やれやれですww




さて、本題です。

引取した11キューブ

記録簿を見ると、指定工場で全て車検を受けてました。

点検を開始すると、何一つ整備されてません・・・

保険会社だけでなく車業界もこうです。

何でもありなんです。

点火系を点検する為に、インテークチャンバーを取外そうとすると

樹脂製のチャンバー同士を締め付けるボルトが外れません。

締め付け過ぎで樹脂が割れてしまってました・・・

進めて行くと何一つ点検整備が実施されてません。

イメージ 1

28日(日曜日)に引き上げて着ましたので

最短で納車するには、必要部品を同日中に見極め

29日(月曜日)朝に納品してもらう段取りを必要としますよね。

ブリスターフェンダーの作業の合間に

破損したチャンバーのリペーアーを済ませ29日には

硬化させて組付け出来る様に済ませなければ成りません。


チャンバーからの2次エアー吸い込み

プラグの劣化

スロットルボディー汚れ

エアークリーナー詰り

ベルトの劣化

オイル劣化に消費

バッテリー容量 100cca

猛暑でエアコン使用

これで発電も追い付かず、点火も衰え動かなくなりますね。

何とか、納車する事が出来ました。



いい加減な整備で世の中通用してしまう現代の車。

真面目に仕事をするのがバカみたいに思えます。





部品が揃うまでお預かりしていますアストロです。


AICバルブが怪しいので交換作業を先に進めてみますと

アイドリングが安定しますが、

点火系も不十分の様な感じです。

劣化したデスビも交換する方向で進める矢先の事。

この日は雨が降っていたので

翌日、雨が上がったら試乗するつもりでした。

エンジンが掛かりません・・・

この動画の始めはカメラアングルが悪くポンプ電源の作動を見ておりますが

正常でした。

ポンプ側の導通は無いはずですが正常な値。 

間違いなくポンプ不良と判断出来ます。

ダメもとでタンクを叩いてみると掛かっちゃいましたww



イメージ 1

工場は、ご覧の通り作業するスペースがありません・・・

アストロは、一旦オーナーの元へ。

人がやった作業ほど見えないものはありません。

かえって遠回りと成ってしまいました。

国内部品調達は、ちょっと考え物ですね。

当時ブレークした車両ですから、部品も売れたはずです。

長期在庫品もかなりある事でしょうww

アメリカからの荷物を待つ事にしました。


IMPALAも明日早朝、移動する運びと成りました。






梅雨の合間、しっかり時間を合わせ来店!

遠方から、わざわざオイル交換に着て頂きましたww

毎日、シトシト 

お互い時間が合えばと言う条件でしたが、

見事に完結!



妊婦中の奥様も御一緒に来店されました。

元気な赤ちゃんを産んで下さいネ! 



以前も記録しましたが、その時のオイル交換の時です。

よほどハイコンプでガチガチなチューニングをしてない限り

高性能オイルは必要ありません。

オールドカーはシールパッキン類が化学合成油に適してませんので

鉱物油で高粘度をチョイスします。

こうしたオイルもパッケージのマジックに引き込まれ購入される方がほとんど。




LOWRIDERのカテゴリーではホッピングと言うものがあります。

当時は「フェナー社製」ポンプヘッドしかありませんでしたし、

モーターも通称「帯付」きプレストライト社製ですので

カップリング(キー)はマイナス形状


釣りをされる方の醍醐味は、小魚を釣る細いはりすで1m越えの鯉を釣るのと同じ。

そうした意味合いも含め、きゃしゃなポンプをいかに操るか。

そんな楽しみ方もありました。

ところが、質が悪くモーターを回すと

ギヤ鳴きしたりフリクションロスで破損したりします。

慣らし運転をしたり、オイルのブレンドや添加剤の必要性も学びました。

長く乗り続ける積載車も実験台で、

ガソリン用オイルに添加剤をブレンドして走って見たり。


添加剤は、本当に目から鱗。

長所、短所はパッケージには書いてません。

書いてあるのは、商品を出来るだけ消費者の目に飛び込み買ってもらえるか。

イメージ 1

点火系も一新し絶好調でロングドライブも満喫しているそうです。

ココに着て、アイドリングが乱れだしたとの事。

インマニの塗装も痛み、キャブレターはオーバーフロー気味です。

キャブ調整を済ませましたが、

キャブレターのO/H時期に着た様です。 


昨日は、ありがとうございました!





納車後、エンジン不動と言う事で引き取りしましたが、


不動車両を他で修理したと言う事でしたが詳細は不明。

原因を1つ1つ塗りつぶして行きます。

AICバルブ(アイドルエアーコントロール)とPVCバルブ(排ガスを取り込む)

これらをチェックしますが、周辺を外して行かないとアクセス出来ません。

最近の国産車は整備性がことごとく悪く成って来ているのを横目に思うのは、

当時は「こんな車造るなよ!」って思っていましたが、

比較すると、アストロも見直せる気がします。(だからと言って楽じゃありませんけど)

イメージ 1



デスビをブローしただけでもアイドリングが、やや安定しました。

次に、エアコンが効かないと言う事でガス漏れをチェックしなければ成りませんが

ガスが入ってないので充填し点検を進めますが、



エアコンこそ添加剤が重要なんです。

エンジンは、オイル交換しますがA/Cはしませんよね・・・

オイルが劣化するだけでなくコンプレッサー内で摩擦で生まれたダストが

エキスパンションバルブやレシーバータンクを梗塞してしまうんです。

使っている方は居ないはずのウインズの添加剤。

ワコーズの様にガスチャージの様に簡単に注入出来る製品ではありません。

あの方式は、規定量を上回る重点方法なのでOUT

必要な成分だけを注入します。

劣化したオイルを改善し最大限のフリクションロスを軽減します。

紫外線を当てると光るので漏れを発見しやすい一石二鳥。


イメージ 2

そして、やり残しのマフラーカッター取付。


ガスチャージして見えて着たのは、アイドルアップするとエンジンが安定。

AICバルブが怪しいですね。

細かな変化から、原因を追い込みます。



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